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美味しいEXVオリーブオイルを使ったレシピ☆

今年に入ってから、EXVオリーブオイルの試飲を毎日のように
しています・・・と言っても朝食のトーストのバターが、ここ数年、
オリーブオイルになっているというわけで・・・
オリーブオイルの試飲が日常化して久しいのですが。
時には数種のオリーブオイルをいろいろな野菜と組み合わせてみたりもします。
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美味しいEXVオリーブオイルがあれば、上の写真のようなシンプルな野菜料理でも
ヘルシーで美味しい一品になります~

ここのところ「オリーブオイルの店Asu」 さまからの仕事があり、
いつにもまして、オリーブオイルに囲まれ、
3種の美味しいEXVオリーブオイルのためのレシピを考えたりしてましたよ~

ある日は、うにのパスタに試してみたり・・・
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シチリアでも、うにのスパゲッティーをいただいたことがありました・・
懐かしくなって写真を引っ張り出してみました↓
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以前訪れたサルデーニャーの「うにバー」でいただいたこともありますが・・・
これは美味しかった・・~
両方とも、うにが主役のシンプルなパスタでした。

今回もシンプルに。
脂肪燃焼率も高いと言われているトマトを組み合わせましたよ~♪
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3種の「クスマイ・EXVオリーブオイル」 のためのレシピとして、
楽天市場で3種のレシピが掲載されています。
よかったら下記クリックしてみてくださいね~☆
「うにとトマトのスパゲッティー」
「たことオリーブのマリネ」
「乾燥そら豆のプレと野菜のコントルノ プーリア風」
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by isolala | 2012-03-31 23:19 | 料理・食材 | Trackback

イタリアの風を感じたレッスン☆

先週は、カラブリアから帰国中のYさんが料理教室にご参加くださったのですが、
やはり本場の空気のようなものを感じるレッスンは、盛り上がりました♪
彼女は、ご結婚を機に、遠いカラブリアに在住し、今はラ・フェルーカという
アソシエーションで、北カラブリアの旅のコーディネーターもしていらっしゃいます。
この日、生徒さまからはカラブリアについての固めの質問や
イタリアにお嫁に行くことになったいきさつについての
柔らかめの質問まで、インタビューが集中(笑) 
どんな質問にもにこやかに且つ真面目に答えてくださったYさんは、
すっかり教室の皆さんに馴染んで・・・気が付くと和気あいあい・・・
長年通って下さっている生徒さまのようでした。

さて、この日Yさんに習ったニョッキは・・・
Yさんのお義母さまであるイレアナマンマ直伝のニョッキ。
その形は・・・小さく作るとサルデーニャの「ニョケッティ サルディ」・・・
私もサルデーニャで習ったことがあり、見覚えがありました!

下の写真はサルデーニャで他のマンマに習った時のものです・・・
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サルデーニャ出身のイレアナマンマのニョッキは
サルデーニャのニョケッティを大きくしたような形です。
レッスン中には、写真を撮りそびれてしまいましたが・・・
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上の写真は、我が家の夕食用にその夜、私が大急ぎで作ったものです。
手打ちとは言っても、小麦粉だけでできちゃう時短メニューなんですよ~☆

この日のレッスンのニョッキは、ピリッと辛いソースが絡んで
皆さんにも大好評でした。
彼女のブログにレッスンの様子が紹介されていますよ~
日本からカラブリアにお嫁に行ったYさんが、サルデーニャからカラブリアに
お嫁に行ったマンマに習い、そのお料理を東京のイゾラーラ料理教室で作る・・・
人の縁の面白さ、ありがたさを
しみじみと感じますね~☆

Yさん、本当にありがとうございました!
料理上手なお義母さまから美味しいイタリアンを
どんどん習って、美味しいカラブリア料理を日本にどんどん紹介してくださいね(笑)
楽しみに待ってま~す☆
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by isolala | 2012-03-24 15:06 | 教室の様子・メニュー | Trackback

菜花のオレッキエッテ☆

八百屋さんで菜花を見たら、必ず連想するプーリア州の郷土料理の
チーマ・ディ・ラーパ(直訳するとかぶの先っぽ)という野菜で作るパスタ・・・
久しぶりに手打ちのオレッキエッテを作りました~
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このパスタと春先の苦みのある菜花との相性は抜群デス・・・
ところで、八百屋さんに並んでいる菜花と菜の花は、どう違うのでしょう・・・
基本的には同じものだそうですが、東京のこの辺りで菜の花として売られているものは、
余分な葉などを処理して切り揃えているので、花のつぼみの部分が多く
見た目もきれいです。
一方、菜花は葉や茎の部分をあまり処理せずに売られていることが多いようです。
私の中では、菜花は菜の花より野生的なものと区別して使っているんですが・・
いずれにしても、より野生的な方が食感や味がチーマ・ディ・ラーパに近い感じがします・・
後は好みの問題かな?このパスタはどちらを使っても美味しくできますよ~
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多めのオリーブオイルで、にんにくと唐辛子を炒め、香りを出したところに、茹でた
パスタと菜花を合わせるだけ・・仕上げにEXVオリーブオイルを忘れずに~☆
時にはアクセントにクルトンもちらします~

セモリナ粉100%で作るオレッキエッテのもちもちっとした食感と
ほろ苦くて美味しい菜花とEXVオリーブオイルの組み合わせ・・
ガツンとくる美味しさの記憶が、
手打ちパスタを作る私の原動力になっています~☆
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by isolala | 2012-03-08 23:21 | 料理・食材 | Trackback

いちごのトルタ☆

トルタサラータに始まって、トルタものが続いたイゾラーラ料理教室ですが、
時間短縮のフードプロセッサーで生地を作ったのであっという間にトルタ生地が
できるので、好評でした♪
でも今月は手で作ります。機械を持ってない方のためでもありますが、
手でも一度作っておくと、理解が深まりますのでね☆

スーパーで美味しそうないちごが並び始めましたので、
春を感じたくて、買ってきました。

一粒お味見・・・ジュワッと果汁・・甘い♪
このままでもいいかな~笑
でもトルタを作りましたよ~♪
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今日使ったいちごは「あまおう」・・・「甘王」とも書くそうです。

甘いいちごだったのでナパージュ(つやだし)をせずに、ナチュラル感を
優先しました。
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生でも美味しいいちごでしたが、やはりケーキはウフフです~~笑
今月のお教室ドルチェ、お楽しみに~☆
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by isolala | 2012-03-01 18:28 | 教室の様子・メニュー | Trackback

さわらのソテー フレッシュトマトのソース☆

さわらは鰆と書いて・・文字通り春の魚です。
この頃、お魚やさんでよく見かけるようになりました。
今月のセコンド料理は、☆鰆のソテー フレッシュトマトソース
を作ります。

下の写真のトマトソースは・・
白身の魚の繊細な味を生かすために、フレッシュトマトの軽いソースを
合わせています。
その下には美味しいお芋がかくれていますよ~♪
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さて、手前に見える緑のペースト状のもの・・・
これはSalmoriglio(サルモリッリオ)というパセリ、レモン、オリーブオイル
などで作るソースです。ふつうはもっとさらっとしたソースですが
お魚に絡ませながら食べられるように、少しアレンジして付け合せにしました。
トマトソースだけでも美味しいのですが、余裕があったら2色のソースを作ると、
味のバリエーションを楽しめますよ~♪

来週から始まるお教室では、鰆を使いたいと思いますが、
仕入れの都合により、クラスによっては、鯛になるかもしれません・・
ご了承くださいませ。
でも鯛も皮目パリッと中をふっくら~と仕上げますので、
いずれにしても美味しいんですよ~☆
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by isolala | 2012-02-11 00:02 | 教室の様子・メニュー | Trackback

バーニャカウダ☆

4~5年前くらい前だったでしょうか・・
日本で、ピエモンテ州の郷土料理であるバーニャカウダが大ブレイクしして・・・
今では、おしゃれなイタリアンとして、
定着しているように思います。
バーニャカウダソースにつける野菜としては、
赤、黄のピーマンやセロリ等の生野菜のスティックも美味しいとは思いますが、
お芋や花野菜(ブロッコリー、カリフラワーなど)、かぶなどの
温野菜がソースと絡まりやすく、より美味しいと思うのです。

本場のピエモンテ州では、バーニャカウダ用の野菜には、
トピナンブル(菊芋)とカルドが有名です。
ピエモンテの人達にとっては
バーニャカウダの野菜として真っ先に思い浮かぶ野菜のようです。
トピナンブルはサトイモに似ています。
先日、菊芋を見つけたので、バーニャカウダソースを絡めて見ました・・
菊芋のバーニャカウダ☆
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菊芋は、見つけ易いサトイモで充分代用できます・・お薦めデス!

昨年秋、北イタリアのブラというスローフード協会がある町の名店、
「ボッコン・デ・ヴィーノ」というオステリアのメニューの中に
カルドのバーニャカウダがあったので注文してみました。
カルドのバーニャカウダ☆
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見た目は地味ですが・・美味しいんです・・・カルドというのは
(そのままではえぐみがあるので、レモンを入れた水で煮て、下処理をする)
程良い苦みがあり、美味しくて印象的な味でした。

日本に帰ってきてから、菊芋やカルドに代用できそうな野菜を
見つけるとバーニャカウダにしてみたりしてました~
最近試した野菜はうど、蕗などです。

下の写真・・うど、菊芋、蕗などの野菜を敢えて選んで下処理中。
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うどのバーニャカウダ☆
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ふきのバーニャカウダ☆
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上の写真のどれもが新しい味との出会いでした。
バーニャカウダが楽しく味わえますよ~お薦めです!

イゾラーラ料理教室でもまた、次の秋・冬あたりに登場させたいと
思っているバーニャカウダですが
5月の「鎌倉deオリーブオイル」のプチイベントで
バーニャカウダソースをご紹介します。
鎌倉野菜との組み合わせが楽しみです♪

下の写真は最近、我が家の食卓にのぼった
バーニャカウダです。
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イモ類、花野菜など、美味しい野菜を3~4種類揃えて、バーニャカウダソースを
組み合わせると、野菜をたくさん美味しくいただけますよ~☆
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by isolala | 2011-04-28 23:31 | 料理・食材 | Trackback

タヤリンとフォンデュータにトリュフをかけて  ピエモンテ⑨

前回に続き、滞在したアグリツーリズモの2回目の台所での夕食は
いよいよ、トリュフをいただきましたよ~
この日は、朝早くから車に乗って1時間半位かけてトリノに行って、アグリツーリズモの
オーナーが経営するトラットリアの厨房にお邪魔した後、市内を歩き、
夕方、トリノから山の上にあるチーズ屋さん、お肉屋さんへの
買い出しのお供をして帰ってきてからの遅い夕食でした。

タヤリン(タリオリーニのピエモンテ地方の方言)にトリュフをスライス☆
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フォンデュータ(チーズフォンデューのようなもの)にもスライス☆
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ジョルジョ氏と奥様のブルーナと3人で、忙しかった一日の締めくくりにふさわしく、 
気取らない台所でのトリュフの香りに癒された食事でした☆
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イタリアで美味しくて、珍しいものをいただいた時に、いつも感じるのは
「自分の大切な人にも食べさせたい」という思いです。
それは家族やお教室の皆さんや家族レベルに親しい人・・・
の笑顔をみたいという思いです。
というわけで12月のクリスマスレシピとして、日本で気軽に手に入るきのこを使って
「森の幸のスフォルマート」を考え、只今試作中デス~お楽しみに~♪
トリュフはごめんなさい、使えませんけど;
香り豊かに仕上げた、美味しいきのこ料理ということで・・よろしくデス☆

いつまでも続いてしまう旅行記ですが、とりあえずピエモンテ5日間だけ・・・
あと1、2回で切り上げま~す。
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by isolala | 2010-11-17 11:02 | ピエモンテ2010 | Trackback

ポルチーニのタヤリンと保存食  ピエモンテ⑧

ピエモンテのアグリツーリズモに滞在中は2度ほど、台所で夕食をしました♪
一回目は宿のオーナー夫人のブルーナと2人でした。
まず、ステンレスの作業台の片隅に椅子を2つ置いて、清潔なリネンのクロスをセットして
下さって・・・その時点からお料理がちゃちゃっと始まりました♪
昼間作ったらしい手打ちのタヤリン(ピエモンテ地方の方言で、タリオリーニのこと
=細めの卵入り麺)を茹で初め、冷蔵庫から何やら壜詰を出して、
茹で上がったタヤリンにあえました♪
炒めた生ポルチーニとトマトソースを一緒にしたものでした♪
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美味しくいただいているうちに、壜詰のいわゆる保存食がテーブルに並びました。
日本での常備菜のような感じです。
一つ一つメモを片手に、作り方を聞きながら写真も撮りながら・・・
台所での食事はヒントが盛りだくさん!
赤ピーマンのマリネをお皿に盛り、ツナとケッパーのマリネをのせたもの・・
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こちらのアグリツーリズモ「ル・ペストレ」のブドウ畑のワインも美味しい♪
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フレッシュトマトを切って壜詰の茹でたインゲンとあえたもの♪
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ドルチェは、リコッタ、ブランデー、カカオを混ぜるだけで大人のドルチェ♪
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日本に帰ったら保存食をいろいろ作ってみようと・・
親切なブルーナのお陰で、創作意欲の湧いた、美味しくて楽しいひと時でした☆

滞在中の2回目の夕食もまた美味しく楽しいものでした。
その様子は次回にまた~♪
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by isolala | 2010-11-14 23:01 | ピエモンテ2010 | Trackback

アルバ  トリュフの町  ピエモンテ⑤

ピエモンテ旅行記の続きです。
ピエモンテ州で過ごした後、マルケ州に移動したのですが、
このブログでは5日間のピエモンテ滞在のみ綴ることにしたいと思います。
今週からイゾラーラ料理教室も始まるため、その様子なども記したいのですが、
旅行記が終わりそうにありません;
というわけで先の話になりますが、別枠で旅行記をまとめさせていただきますので、
よろしくお願いします。

さて、話を旅行に戻しますね・・・・・・
トリュフで知られているアルバの町へ行きました。
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毎年、10月から11月にかけてトリュフ祭りが開催されています。私が訪れたのは
このお祭りが始まる2日前でした。
それ程、賑やかではありませんでしたが、それでも私の様な観光客をちらほら見かけました。
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さすがに、エノテカやトリュフ関係のお店が並び、ドゥオーモに通じる通りを
ウィンドウショッピングするだけで何だかワクワク♪
お店の入口には収穫したトリュフが大切に宝石のように
並べてありましたが、眺めるだけでも歓迎ムードだったのでしっかり観察。
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毎年行われている白トリュフ祭りでは、白トリュフの競売やその年の最高の白トリュフの
コンテストがあったり、いろいろと楽しそうです。
そんなお祭りを2日後に控えて、活気づいているような商店街を散策しました。
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どちらのポルチーニがお値打ちか・・?な~んて比べてみたり
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次の写真は・・こんなに大きい壜詰のきのこ・・
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左に写っている男の人の顔よりもずっと大きくて、・・・面白~い♪
歩くだけでも楽しめます♪

この町で美味しいと評判のリストランテで、白トリュフを味わいたいところですが
「白トリュフは夕食で出すから・・」
というアグリツーリズモのオーナーの言葉を思い出して、アルバの町を後にしました。

続きはまた~♪
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by isolala | 2010-11-07 17:25 | ピエモンテ2010 | Trackback