アルポルトのコース料理とカッラーラ産ワインのアッビナメント(組み合わせ)♪

昨日は、スペシャルなワイン会に参加しました。
イタリアはトスカーナ州のカッラーラの地で、美味しいワインを作っている
大木和子さんが来日中。
昨年の今頃・・・彼女がカッラーラ産ワインを
紹介する会に参加しました。
そのワインがとても美味しかったことや
以前から訪れたいと思っていたカッラーラに
興味が湧きました。
ちょうど6月にフィレンツェに行く用事が
あったので、現地を訪れてみたのです☆

その時の旅行記は↓


 



そんなご縁があり、今回、ご希望の生徒さんを募って9名で
「片岡シェフのお料理とカッラーラ産ワインの会」
に参加してきました。

当日は、西麻布アルポルトで12時開会。
ワインは4種類、カッラーラ産の
白ワイン マルモル ラクリマ Marmor Lacrima 2種
赤ワインの マルモル アニマMarmor Anima 2種
合計4種のそれぞれのワインに合わせて、
片岡シェフがメニューを考えてくださいました~♪

最初にシェフからカッラーラ産ワインの紹介、
メニューの紹介がありました。

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(写真中央が日本のイタリア料理界を牽引し続ける片岡シェフ、
右がカッラーラ在住、カンティーナ大木のオーナーの大木和子さん、
お二人だけを撮った写真がなく、私も一緒に写っています;)
この日のお客様の中には、
日本ソムリエ協会名誉会長の熱田貴氏もいらっしゃり、
ワインのお話をしてくださいました。
とは言っても、堅苦しさは全くなく、「ワインは勉強なんて考えないで、
自由に楽しむことがいいんです・・・」と、和ませてくださいました。


さあ、まずはアンティパストから
★白身魚のカルパッチョ
☆白ワイン マルモル ラクリマ 2016

新鮮で爽やかなサラダ仕立てのお料理と、
爽やかな果実味や清涼感のある
ワインがぴったり~美味しい。

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★人参のムース ウニのコンソメジュレ
☆白ワイン マルモルラクリマ 2015

コンソメやうにの旨味、ムースの
食感やほのかな甘みが一体となっています。
このお料理に合わせたワインは、
コクがあり、後味にある果実味が華やかで、
相性ぴったりです!

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★スカンピのソテー アンディーブのオレンジ煮  


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海老とオレンジ風味のアンディーブとの
バランスがよくて美味しいお料理と
マルモルラクリマのワインの相性もピッタリです。

ここからは赤ワイン
☆マルモルアニマ 2015
お料理は
★トリッパと豚足のフィレンツェ風煮込み パートブリック揚げ


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トスカーナ州のワインに敬意を表して
郷土料理を組み入れた心意気を感じるお料理。
赤ワインのマルモルアニマは、
果実味がしっかりしていながらも
まろやかで香りも華やかです。
シェフの洗練されたトリッパ料理が
よく合います~ 


引き続きトスカーナ州の郷土料理
をアレンジした
★猪のラグーのスパゲッティ 黒トリュフ添え



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コースの途中でパスタがほど良い量で
出てくるのがうれしい。
赤ワイン マルモルアニマとの相性は
とても合っていて、さらに楽しくなります。


ここでメイン料理の
★牛ロース肉のタッリアータ
そして
☆赤ワイン マルモルアニマ リゼルバ2015




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このワインも
適度な酸味がありながらも
まろやかさがあり、
上品な花の香りもあって
お料理にすんなりと合います。

最後には美味しいドルチェとカフェで締めくくりました。
★キンカンのトルタ、ティラミス、ジェラートの盛り合わせ
 

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全ての料理と4種のワインとのアッビナメント(組み合わせ)は
好相性で、美味しくて楽しいぜいたくな時間でした。
ご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました! 



by isolala | 2019-01-28 21:07 | 教室イベント | Trackback

’17夏 タウラージ村にて① ワイナリー訪問☆

旅行記のつづき:

2017年7月30日
車でタウラージ村に到着。

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1990年に創立した、アントニオ・カッジャーノ社のワイン醸造所を訪問した。
北のピエモンテ州のバローロと比較して、
南のバローロと評されている’タウラージ’ワインを生産している。

門を入ると、アヴェッリーノ地方、標高4~500mに位置するということで、
眼下には、内陸の丘陵地帯が広がっている。


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建屋の玄関に飾ってあるタウラージ村の地図をデザインした
ようなタイルが目についた。


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中に入っていくと、メインカウンターに、ワイン陳列。
別格扱いの?マグナムボトルのタウラージが飾られていた。


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右奥に進んで行くと、壁にはワイナリーの歴史が分かるパネルや
タウラージの主要品種のアリアニコのぶどうの写真が飾られていた。
椅子など、樽の素材で手作りしていたものが置かれている。



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その奥には、
収穫後、温度管理をしながら約4ヶ月熟成させる
ステンレスタンクが並ぶ。



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さらに、醸造機器の設備もあるスペースを通り、
木樽での熟成をしている場所に下りて行く・・・

傾斜面になっている洞窟を次々に進んで行くのは探検みたいで楽しい。
このワイン醸造所は、醸造家でもあり、建築家でもあるアントニオ・カッジャーノ氏が
洞窟を掘りながら作っていったそうだ。


下の2枚の写真に写っているのは・・
先導してくださる息子さんのジュゼッペ・カッジャーノ氏。



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地下には
主要品種アリアニコを最低3年以上熟成させ、
タウラージ村の名を付けられたワイン名’タウラージ’
が並んでいる。



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ジュゼッペ氏はワインに関するものだけではなく、
この空間にあるアートなもの・・

例えば
プレゼピオ(キリストの誕生の場面が小さな模型になったもの)や



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樽の木材で作られたランプシェード・・

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アンティークの樽の重さを計るもの・・

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十字に抜いた煉瓦の空間にワインボトルを配置しているもの・・


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壁にずらりと並ぶアンティークのワインオープナー等など、
この空間にあるアートなものをにこやかに案内してくださった。
創業者である父親への尊敬が伝わるものだった。


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見学が終わり、1階にあるカウンタースペースで待っていると、


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いよいよ試飲タイムになった。

最初は土着品種の白ワイン
・ベシャール
(fiano di avellino)


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まろやかで、ほのかに柑橘系の香りがした。
魚料理に合わせたいな・・






カンパーニャ州の代表的白ワイン
・ファランギーナ
(Faranghina)



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フレッシュな果実の香りがあり、後味がすっきりしている。
野菜のマリナートと合いそう・・

そして3番目に試飲したのは、アリアニコ100%
3年以上熟成して’タウラージ’として商品化するものとは別途、
タウリという名で、早く飲めるものとして商品化されているもの

・タウリ
(aglianico)


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熟成されていない分、果実味があって、
タンニンもほどよく、軽い。
ラザニアやなすの料理と合わせたいと感じる。

どれを飲んでも合わせる料理が浮かんでくるのは・・
お腹が空いている。

この後、すぐ近くのアグリツーリズモにランチに行った。
美味しいワインを片手に、自家製の美味しさに感激☆

その様子は次回に~


旅行記つづく・・・





by isolala | 2017-09-11 01:47 | イタリア旅行’17 | Trackback

今月もサルデーニャ州の郷土料理☆

今月のイゾラーラ料理教室は
先月からの続きでサルデーニャ州の
郷土料理を作っています。

自家製カルチョーフィ(アーティチョーク)
のオイル漬けを使った
☆からすみとカルチョーフィのスパゲッティ


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そして、セコンドピアット(メイン料理)は、
仔羊を使ったイタリア版ハンバーグ・・
☆仔羊のポルペッテ


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パーネカラサウ(サルデーニャの極薄パン)も添えて・・
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今月のお料理にはサルデーニャの白ワイン「ヴェルメンティーノ」、
赤ワイン「カンノナウ」を合わせています^^

そして、ドルチェは
ペコリーノチーズ(羊のチーズ)
などを入れた具を
小麦粉生地で包んで、
カラリと揚げて、
はちみつとをタラ~リとかけて・・・

下の写真は先週のレッスン時のものです。

☆セアダス

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コース料理の最後に、お一人1個のセアダスは
多いかな・・と思いきや・・♪
おかげさまで、大好評のうちに
前半クラスを終了しました☆






by isolala | 2017-06-19 14:35 | 教室の様子・メニュー | Trackback

カネストレッリ☆

今週、リグーリア州の郷土菓子のカネストレッリを二度作りましたよ~
一度目はレシピ用に作りました。
☆カネストレッリ Canestrelli
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来週から始まるレッスンでは、昨年教室お土産用に
買ってきたシャケトラをお出しします~
試飲程度にしか皆さまに行きわたらないかもしれませんね・・・
その時には食後にドルチェと楽しむためのワインを取り寄せていますので、
たしなみましょう~^^
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撮影用に箱から出してみました~・・・
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・・また箱にしまっておきますのでね~^^

さて数日前、無農薬の柑橘系を使って
マーマレードを作ったのです・・・
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急にひらめいて、
「生地に少量練りこんで焼いたら美味しそう・・・」今週二度目のカネストレッリを
こんなにたくさん作りました♪
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6枚花びらのものは、リグーリア州で習ったオーソドックスなタイプにして、
8枚花びら型を使ったものは自家製マーマレード入りにしました・・・
自分で言うのもなんなんですが・・・これも美味しい!
来週から始まるレッスンで、どちらをご紹介するかチラッと迷いましたが・・
やはり、リグーリア州に伝わる伝統菓子に敬意を表して、
素朴なタイプのカネストレッリを作ります☆

今月は梅雨を跳ね返し、一足お先にリグーリア州の夏の海辺をイメージしながら
教室メニューを組み立てています☆

♪お知らせ♪
よみうりカルチャーセンター恵比寿にて、
「イタリアン常備食」というタイトルで講座を始めます。
詳細&お申し込みはコチラをクリック♪
皆様のお申し込みをお待ちしております。
  

by isolala | 2014-06-10 13:23 | 教室の様子・メニュー | Trackback

パルマの丘にあるワイナリー訪問☆

旅行記の続きです。

2012年10月4日 パルマ4日目②
お昼前に、カッラ ディ カザティコ(CARRA DI CASATICO)
というワイナリーに行った。
なだらかな丘になっていて、
見晴しの良い畑の前に立った時、思わず深呼吸をしていた。
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生産者さんの2代目であるボンフィリオ(Buon figlio)氏は、
商談が長引いているらしく、私達はしばらく畑の前で待つことになった。
写真を撮ったり、歩いてみたり・・・
既に収穫が終わっていたが、
陽あたりの良い畑の中を少しだけ歩いてみた。
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摘み残したブドウの実を発見。
ランブルスコ?バルベーラ?一粒口に含んでみると、甘みもあっておいしい・・・
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そうこうしているうちに、ボンフィリオ氏登場。
製造について、ぶどうの香りや味の本来の持ち味を
極力生かすために、いろいろな工夫をしているということを
強調しつつ・・・
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タンクやラインの説明をしてくださった。
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今日は、いろいろな仕事の打ち合わせで、来客が多そうだった。
建屋の表には何人かの待ち人が見える。
国内でもファンが多く、政界の要人や
有名サッカー選手と映った写真などが、
1階のワインレストランの壁に貼ってあった。

最後に、試飲をさせていただいたランブルスコ種を使った
赤の弱発泡性ワイン
☆ランブルスコ(Lambrusco)
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カッラ ディ カザティコのものは、ベリー類の香りが鼻腔に抜けて、
すっきりした酸味もあった。
そして、ランブルスコらしいほのかな甘みもあった。
やはり、数々のパルマの美食に合いそうなワインだと感じた。

他のメーカーではあるが、
ランブルスコはイゾラーラ料理教室でも、
料理に合わせやすくて人気がある・・・
エミリア・ロマーニャ州を代表するワインを
本場で試飲できて、嬉しかった。

午後は、いよいよメリー先生の料理レッスン。

その様子は次回にまた~

つづく・・・

by isolala | 2012-10-27 23:31 | エミリア・ロマーニャ州’12 | Trackback

ワインの試飲&講座☆

昨日は、所属するドリーミアクラブとフランス料理の食材などの
輸入会社「アルカン」さま共催の勉強会に行ってきました。
人形町での午後2時からの開催だったので、
水天宮前交差点のすぐ側で、昼食♪
小豆が大好きな私が訪れたのは、
知る人ぞ知る~老舗甘味処「初音」☆
暑かったので、かき氷を頼みたかったのですが、実は朝から
動き回っていたので空腹;
やはりここは・・・胃に優しいにゅう麺を注文。
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ほど良い量とあっさりしたお味で、大正解でした。
この後は、メインのあんみつ♪
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黒蜜がかかったあんの美味しさは至福の味わい^^

満腹ではないけど、心地よく満たされたお腹具合で、
ワインのテイスティングにはベストな状態で、アルカン社に向かいました。

会場に入り中に進むと、
プロ向け厨房とダイニングを備えたスペースがありました。
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試飲用のワインが、冷やされてました♪
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6種類のスパークリングワイン&シャンパーニュのテイスティング
1種類だけイタリアのスプマンテ「プロセッコ」がありました♪
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佐藤先生の説明は分かりやすくて、和やかな雰囲気で会は進みました☆
いち時に5種の泡ものをテイスティングしたのは、初めてで、
テンションも上がりました♪
どれも、それぞれに特徴があって、美味しく・・
後半でいただいたチーズがまた、食べ頃で本当に美味しかったのです~
いろいろな発見もあり・・・
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帰りにはお土産までいただきました。
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ドリーミアクラブ事務局のAさま、アルカン社さま、
本当に楽しくて、ためになる勉強会を開催してくださいまして、
ありがとうございました!


帰りに合羽橋道具街で、閉店間際のお店に飛び込みました・・・
道具街に着いたのが5時近く・・・田原町駅から
浅草寄りの、お目当てのお店まで、その途中にあるお店も
きょろきょろ見つつ、お店が閉まりそうなので、小走りに急ぎつつ、、、、
お店に着いた時には、
ワインのおかげ?で代謝も良く;汗が吹き出てきました~;
来週から始まるお教室で、
生徒の皆さまにリモンチェッロを持って帰っていただくため、
ガラス小瓶を大量注文、配送を頼み、帰宅しました☆

by isolala | 2012-07-06 10:31 | 料理・食材 | Trackback

ルッカ 回想記 サンマルティーノ農園訪問

回想記

2007年11月21日
お菓子講習の後は、ルッカ近郊の丘のうえにある
サンマルティーノ農園を訪問した。
まずは領主館を見学・・
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中に入ると、居間だけが、公開されていて、
絵画や調度品は品格があり、映画のセットのように整っていて、
貴族の館らしいインテリアだった。
ルッカには、こういう貴族の館がけっこう存在するらしい。
ここは、丘の上に位置するので、テラスからの眺めも美しい。
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この農園はアグリツーリズモになっている。
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ブドウ畑を案内してくださった。
ブドウの苗木を見せてくださったり・・
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ブドウ園の中を案内してくださったり・・
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足元にはネピテッラなどのハーブが自生していた。
空気も澄んでいて、鳥のさえずりも聞こえる。

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ワインのカンティーナを見学した後は試飲タイム。
こんな環境の良い農園で、化学的なものを極力排除して作られる
ワインだからか・・・
花の優しい香りのするワインは、
すっきりとした飲み心地だった。
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ラベルには、領主館のイラストとFabbrica di San Martino の文字。
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自然と共に暮らす研究熱心な生産者の説明を伺いながらの見学は、
こちらまでゆったりと豊かな気分にさせてくれる時間だった。

学校に戻り、
夕食は1日だけジャンルーカ先生の料理講習を受けている
アメリカ人と一緒に・・・ということだった。
☆ミニトマトとオリーブのフォカッチャ
Focaccia con pomodorini e olive verdi
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☆スペルト小麦のスープ
 Zuppa di farro
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☆地鶏のワイン煮込み
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昼間作ったカントゥッチとカッフェで締めくくった。



今日も学ぶべきことの多い
貴重な1日だった。

Grazie mille!

by isolala | 2011-08-07 23:46 | 料理留学2007 | Trackback

アルバからバローロ村へ  ピエモンテ⑥

ブログでピエモンテ州に滞在した5日間を思い出しながら綴り始めて今日は
6回目になったのですが・・・内容はまだ滞在3日目位の様子で、、、
実際の1日分が3日分位の濃い内容の滞在だったんです。
あともう少し旅行記にお付き合いくださ~い。

さて、カネッリのアグリツーリズモに滞在3日目の午後、バローロ村にある
マルケージ・ディ・バローロというカンティーナを見学しました。

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カンヌビというバローロワインを試飲・・ベリー系の香りを中心に、いろいろな香りがして、
口に含むと、タンニンや酸味も程良くて・・本当に美味しい♪
お肉に合わせるともっと美味しいんだろうなと思いました。

完熟して、収穫を待つばかりのブドウ畑も歩きましたよ~

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夕方、カネッリのアグリツーリズモに戻って、ピエモンテ名物の
☆アニョロッティを習いました。いよいよお料理です♪
その様子は また次回に~♪




by isolala | 2010-11-09 23:39 | ピエモンテ2010 | Trackback

バルバレスコのワイナリー  ピエモンテ③

今回のアグリツーリズモにはぶどう畑があり、スプマンテで知られているアスティーや
バローロ、バルバレスコ村までも25km以内に位置していたので、
どこに行っても想像以上にぶどう畑が多く、素晴らしい風景の連続でした。
朝の10時頃、バルバレスコ村を歩いていると・・カステロ・ディ・ネイヴェという
ワイナリー(醸造所)発見。
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運転手のジュゼッペ氏がドアフォン越しに交渉すると、重い扉が開きました。
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こちらのワインは全て自社畑のブドウから造られ、生産量は年間、約12000ケース、
バルバレスコだけではなく、ピエモンテを代表するワインを10種類以上
生産しているそうです・・・そのうちのスプマンテを試飲♪
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甘く爽やかな香りがするのに口に含むと、すっきりとした辛口で、
白ブドウの熟した薫りがして美味しい♪
日本にも輸入しているとの話だったので落ち着いたら探して、教室でお出し出来たらと
思っています。そんなに高くなかったら・・の話ですけどね~(笑)
それにしても・・この村の建物のあちこちの隙間から
ランゲの美しい丘陵地帯が見られるんですよ~☆
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この後、アルバの町に向いました。
続きはまた~♪

by isolala | 2010-11-04 13:13 | ピエモンテ2010 | Trackback

バローロ村  ピエモンテ①

昨日、イタリアから無事に帰国しました。
お陰さまで、盛りだくさんで充実した旅になりました。
最初にローマ経由でピエモンテに向ったんですが、
ちょうどワインの収穫が始まる時期で、たわわに熟したぶどうを見られたり…
いくつかのワイナリーも見学できました。
まずは旅の前半、息をのむほどに美しかった…
ピエモンテ州、クーネオの風景です。
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そして、こちらの写真は…
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手前のブドウは今年のバローロ、ワインになるネッビオーロですよ~♪
留守中の用事を片づけたりしながらも少しずつアップしますね~☆

by isolala | 2010-11-01 18:12 | ピエモンテ2010 | Trackback