料理写真タイム

レッスンが一段落すると 出来上がったお料理を撮る 写真タイムになることが多いのです・・
皆さまの笑顔が見られる この時間は 嬉しい時間です。
私は お料理に専念するためもあり レッスン当日には写真は 撮っていないんです。
が ついついつられて 写真タイムに 一緒に撮ってしまったのが
こちらの写真です。
a0154793_1175625.jpg

a0154793_1472520.jpg

この写真だけ見ると 「二人で仲良く 食べたのかしら・・・」
と思ってしまいません?
何を隠そう・・この写真、レッスン時のものなんですよ~(笑)
イゾラーラ料理教室には大学生のクラスが1クラスありますが・・
毎回 写真タイムで いろいろなアングルのアイデア等を出して とても盛り上がるんです・・

先月は 学年末試験で 大学生クラスは お休みにしたので
今月は 「試験 お疲れ様~」 と乾杯♪
あっ、上の写真のシャンパングラスに入ってる飲み物は 勿論 ノンアルコール です!

泡のものは リラックスさせてくれるので 時々 「発泡性 グレープジュース」を
お出ししてます。未成年ですからね、ジュースです・・あっ成年もいらっしゃいますが
未成年につきあってくださってます~・・(笑)

学生の皆さんにはイタリア料理を通して
まずは お料理の楽しさを伝えたいのです。
「美味しくて 楽しい」イゾラーラ料理教室でありますように・・

そして勿論 基本的な食材の扱い方や大切な下ごしらえなども
いろいろ盛りこみたいと思います・・・♪
[PR]

# by isolala | 2010-02-06 01:51 | 教室の様子・メニュー | Trackback

海老と帆立貝のグラティナート

今月のイゾラーラ料理教室のセコンド ピアット(第2 の 皿 =メインの皿)は
簡単に言うと グラタン です。
大きなグラタン皿で焼いて ドーンと大胆に テーブルに出すのが イタリアの 家庭料理・・。
イゾラーラ料理教室でも そんな風にすることも多いのですが
今月はいろいろな型に分けます。
a0154793_11554539.jpg

こうしてまとめて焼いて、時間差のある 家族の帰宅に合わせて
温め直してもいいと思います。
形のくずれていないアツアツのグラタンをサービスできますし、
少人数の方は 具材をかえると、いろいろ味わえます♪
a0154793_12205399.jpg

バレンタインデーを意識して どうしても ハートの型 が多くなっている
今月のイゾラーラ 料理教室です。
(実は教室のシンボルマークにも小さなハートマーク がついてるんですよ~・・)
a0154793_12265462.jpg

バレンタインではなくても グラタンの季節には 大活躍です!
なかみを掘り起こすと(写真手前のハート型)・・・
海老 帆立 そして、あらっ こんなところに・・ ハート型のパスタが♪

☆海老と帆立貝のグラティナート・・もちろん 作っている時から楽しんでます・・
年齢問わず?それはもう 好評です♪
[PR]

# by isolala | 2010-02-05 12:45 | 教室の様子・メニュー | Trackback

豚肉のピッカータ

イタリアでは ピッカータと言えば 子牛肉の料理なのですが ・・
今月の イゾラーラ 料理教室 の
セコンド(コース料理の メイン料理) は 簡単スピード料理の
☆豚肉のピッカータ☆ です。
a0154793_22595221.jpg

コントルノ(付け合せ)は クラスによって違います~
ペペロナータ or いんげん豆 ・・・どちらが お好みですか~~?
どちらも美味しいですよ~(笑)
a0154793_2372994.jpg

a0154793_239986.jpg

そして 今月は
蟹のリングイネの 出来上がり の 待ち時間 に
アンティパスト にヘンシン!したブルスケッタをほおばってま~す♪
a0154793_23182250.jpg

a0154793_23185638.jpg

ペペロナータは多めに作って ビンに入れて
EXVオイルを注いで 保存しておくと・・・
a0154793_23444853.jpg

ちょちょっと パンにのせたり サラダに入れたり パスタや 付け合せに・・ と 大活躍してくれま~す♪
[PR]

# by isolala | 2010-01-26 23:32 | 教室の様子・メニュー | Trackback

ずわい蟹 の リングイネ

蟹のパスタ といえば 渡り蟹のリングイネも 美味しいですよね~
でも 今の時季、スーパーでも 見つけ易い 「鍋用のずわい蟹」を
使わない手はありません。。

既に食べ易いように下処理をして軽くボイルしたもの が
パックされて売られています~

お鍋にするだけじゃなく 時には パスタソース にしては
いかがでしょう~

意外に これが 簡単にできて
びっくりする美味しさなんですよ~♪
a0154793_2265742.jpg

パスタ皿の向こう側に 写ってるものは
a0154793_22195526.jpg

エクストラ ヴァージン オリーブ オイル(略してEXVオリーブ オイル)
リングイネ
フィンガーボウル
そして 写ってはいませんが 蟹用スプーンがあると 便利です!
a0154793_22203722.jpg


オリーブの果実のフルーティーな香りがする トスカーナのEXVオリーブオイル を
細~く回しかけると
濃厚な蟹のうまみエキス と トマトソース と オリーブオイル が 調和して・・♪

本日のイゾラーラ料理教室の パスタでした♪
[PR]

# by isolala | 2010-01-21 23:01 | 教室の様子・メニュー | Trackback

バーチ ディ ダーマ

貴婦人のキス という意味の
イタリア ピエモンテの お菓子

「バーチ ディ ダーマ」が
今月の料理教室 の ドルチェです。

どちらかというと クッキーに近いお菓子ですが
連想ゲーム的に?・・
バレンタインデーにいかがでしょう・・
a0154793_1461783.jpg


バレンタインデーにはチョコレート菓子といきたいとこですが
見た目も可愛くて クッキーとクッキーの間に
ちょこっとチョコレートをサンドしたところが・・

奥ゆかしくて可愛いメッセージになりません?
・・難しすぎるメッセージになります?(笑)

やっぱり チョコレートじゃなっくっちゃ!!
と思う方のために ?
生地にココアを混ぜて・・・
サンドするものはホワイトチョコレート・・・
これが今日のレッスンで大好評でした♪
a0154793_1472412.jpg


いろいろ楽しみました♪
a0154793_148299.jpg

a0154793_1504713.jpg

作るだけで盛り上がる
バレンタインのお菓子づくりです~♪
[PR]

# by isolala | 2010-01-16 01:55 | 教室の様子・メニュー | Trackback

サルデーニャ回想記 カリアリからローマへ

回想記

2008年11月24日
朝食にパナディーナをいただいた・・コーヒーと合って
とても美味しかった。
残りのパナディーナとフレーグラをたくさん
日本へのお土産に持たせてくれた。

充実したサルデーニャの旅を終えて、朝9時5分のカリアリ発の飛行機に乗った。
そして、ローマなど経て成田へ。
ローマでの待ち時間が4時間あった。
イタリアにいる間は、時間が許す限り、食の探究をしなければと
いう意識が常に働いているので、迷わず、タクシーで
スペイン広場に向った。
久しぶりのスペイン階段とサンタ・トリニティ・デイ・モンティ教会を見上げた。
a0154793_2215733.jpg


コンドッティ通りを足早に歩いて、左に曲がり、少し歩いた所に
Yさんお薦めの、そのトラットリアはあった。
a0154793_1327926.jpg

メニューを見ると、いろいろ美味しそうなものが・・
でも注文しすぎないようにしなくてはいけない・・
そして、厳選したもは・・・
フレッシュなプーリア生まれのチーズが入荷しているいうことで・・
☆ブッラータ 
a0154793_2222341.jpg

新鮮なモッツァレラチーズの中に生クリームが入っているような味わい。
口の中に入れるとジューシーでミルキーな味!
下の写真は、ローマに来たらやっぱり食べたくなる
☆カルボナーラ
a0154793_22222891.jpg

☆ハムとレモンのトンナレッリ
a0154793_22225937.jpg

☆ミネストローネ
a0154793_222333100.jpg

このミネストローネが美味しかった・・
連日の食の探究で、さすがにちょっと疲れていた胃に
やさしく訴えかけてくる美味しさだった。
食べたてみたいものが他にもあったが、食べきれないと思い、断念。
でも、また来る楽しみを未来につなげた・・!

・美味しかったフレスコバルディの赤ワイン
a0154793_22243489.jpg


急ぎ足のローマだったけど、美味しくて幸せなひと時だった。
コンドッティー通りを歩いて、ウインドーショッピングも少しできた。
そして、無事にローマを発って、成田にたどり着いた。

最後の最後まで、目いっぱい充実できた。
サルデーニャの旅に声をかけてくれたYさんのお陰で、
本当に充実した、心に深く残る旅ができた。
サルデーニャで出会った人達は、心からの優しさで接してくれた。
何よりサルデーニャ料理は、これまで食べたことのないものも多く、
その背景にある文化と共に深く印象に残った。

折角習ったサルデーニャ料理、どんどん作らなくっちゃ!

以上、回想記にお付き合いいただきありがとうございました。

では、また通常の「食にまつわる日記」に戻ります。
[PR]

# by isolala | 2010-01-14 23:58 | サルデーニャ2008 | Trackback

サルデーニャ マッロレッドゥス カルメラのレッスン②

回想記
2008年11月23日
昼食をみんなで囲んだ後、サルデーニャの伝統料理の
マッロレッドゥスを仕込んだ。
このパスタは、サルデーニャの小型ニョッキという意味の
ニョケッテイ・サルディとも呼ばれるまさにニョッキを
小さくした形のパスタだった。
a0154793_15595253.jpg

この後、乾燥させた。
今日は午前中のパナディーナから始まって、ずっと料理をして、
多種類の豪華な昼食をすませて、またレッスンだったので、
ここでお料理は、一旦休憩に~

夕飯まで、ちょっと町の方に気分転換に行ってみる事になった。
とても大規模なショッピングモールがあった。
家族連れや、若者で賑わっていた。
私はキッチングッズのお店でミニボウルを買ったり、
サルデーニャの調理の本など数冊を買った。
忘れずに食料品売り場で、サルデーニャの食事情もリサーチ・・・
お腹がいっぱいでも、食の探究は続く・・

☆サルデーニャの素朴なお菓子
a0154793_1601031.jpg

a0154793_1664318.jpg

下の写真は、フリルの部分に手先の器用なサルデーニャの女性を連想する・・
☆カスケッタス
a0154793_1602574.jpg

お総菜コーナーの定番は、
手前左から茄子、ピーマン、ズッキーニのマリネ・・
a0154793_161152.jpg

他の州でも見かけたことがあるものだったのが興味深い。
2時間後位に、コーディネーターの智子さんの車に乗って、
再び家に戻り、料理の続きに取り掛かった。
まず夕飯には、午後仕込んであった極小パスタのフレーグラを使った・・
☆きのこのフレーグラ
a0154793_1618584.jpg

つぶつぶのフレーグラがきのこのエキスを吸いこんでいて
とっても美味しい。
サルデーニャパンは、・・粉の味も美味しくて、後を引く味だった。
サルデーニャはパンが美味しい!と思った。
a0154793_16192572.jpg

夕食は昼食より簡素だったが、フレーグラの味と食感は忘れられない、
充分満足できるものだった。
この日は、11月の半ばで寒かったが、居間以外は暖房はしていないので、
火を使う台所や居間の暖房のそば以外のところは寒かった・・
それでも皆で、台所で食事の準備をしたり、暖炉の前に自然に集まって過ごしたり・・
楽しく過ごせた。
食事の後片づけを手伝った後で私はシャワーを浴びた・・
居間の戸を開けて土間に降りると、右側にシャーワーとトイレがあった。
昔は完全に外だったらしいが、今はここを含む
土間の向こうに戸がある。簡単な壁と天井に覆われているので、
まるっきりの外ではないがとても寒い。
日本と同じ感覚でシャーワーを使ってしまって、後で寒さに震えてしまった;
けれどそんな体験も嫌ではなかった。風邪も引かなかったし・・
便利さに慣れ過ぎている自分に気が付いたり、
サルデーニャの人が寒さに強いことにも
妙に感心したりした。

・・・1泊2日のカルメラのレッスン・・でもそのインパクトはとても強い。
普通の一軒家で料理を習い、親戚の人が集まって皆で食事をしたり、
何となくおしゃべりしたり・・ここでの2日間は
サルデーニャの人も暮らしも、より身近に感じられた滞在だった。
[PR]

# by isolala | 2010-01-13 23:19 | サルデーニャ2008 | Trackback

回想記 パナーダとフレーゴラ カルメラのレッスン①

回想記
2008年11月23日
早朝、オリスターノのB&Bのシニョーラがテラスに朝食を用意して下さった。
朝食のオレンジケーキがとても美味しかった。
a0154793_19493126.jpg

いつもより少しゆっくり朝食を摂って、
サルデーニャの伝統料理をマンマ・カルメラに習うために、
カリアリ近郊のアッセーミニという町に向った。

今日お料理を習う場所は、宿泊もするので
時間を有効に使って料理をたくさん習える。
お料理を教えて下さるマンマ・カルメラが
以前住んでいたお家ということだった。

先ずは、伝統料理のパナーダの小型版、パナディーナに取り掛かった。
伝統料理としては、大きく作るものが有名らしい。
生地を捏ねてのばして円形に切って・・器を作って詰め物をして・・くるむ。
a0154793_2015189.jpg

可愛い形・・・是非覚えたいと思いながら作るが・・難しい。
何とか作って、オーブンに入れた。

引き続き極小パスタの
フレーグラ(フレーゴラとも言う)
セモリナ粉にサフランを戻した水と卵液を少しずつ加え、
根気よくすり混ぜて、ふくらませていく。
a0154793_04446.jpg

ひたすら混ぜるが、混ぜている手のひらがテラコッタとセモリナ粉で、
ざらざらとこすれて痛い。カルメラを見ると平気な顔をしている。
あまりおしゃべりをせずに黙々と作るので、
黙って真似するのだが、やっぱり痛くて・・
かき混ぜる手がとまる・・気を紛らわせながらやってみようと・・カルメラに
話しかけて見る・・
「痛くないですか?」と聞くと、痛くないよと言って、私の手をとり、手のひらを触って、
首を横に振りながら、自分の手を触らせてくれた・・・固い!・・・皮が固くなっている。
つまり柔な私の手だから痛いのであって、カルメラは痛くないのだった。
数えきれないほどたくさんのフレーグラを作ってきたでしょうし、
手仕事をいっぱいしてきた、黄金の手なのだった。
もう痛いなんて甘ったれたことはと言ってられない・・
頑張って、ひたすら混ぜ続けた。
a0154793_2042625.jpg

出来上がったフレーグラ
これを乾かして、さらにオーブンで乾燥させるらしい。
フレーグラは今日の夕食用に~
a0154793_2054832.jpg

ここで、お料理はひと段落。

スペシャルなランチタイムに、近くに住む親せきの方も集まって、
子供も含む9人で食卓を囲んだ。
☆甘めのリコッタが入ったラビオリ
a0154793_2061533.jpg

皆で作って、オーブンに入れて焼き上がった
☆パナディーナ
a0154793_15502016.jpg

付け合わせとして
☆カリフラワーを丸ごと茹でて、アンチョビ風味を利かせたコントルノ
a0154793_2063482.jpg

☆ビエトラ(ふだん草)のガーリックソテーのコントルノ
a0154793_2065182.jpg

☆子羊のオーブン焼き
a0154793_2071722.jpg

オルーネ村で見学した例の
☆サルシッチャ
a0154793_15404571.jpg

オーブンで焼いただけなのに抜群に美味しかった。

はちみつをかける前の
☆セアダス
a0154793_2073756.jpg


充実した昼食を終えたところで・・・

つづく・・・
[PR]

# by isolala | 2010-01-13 22:15 | サルデーニャ2008 | Trackback

サルデーニャ回想記 オルーネのお祭りを目指して

回想記
2008年11月22日
ポルケッドゥのランチをしたホテルの玄関の所に
やまももが何本かあって実を付けていた。
自由に食べても良いらしく・・
摘まんで食べて見ると、甘くてとっても美味しかった。
木の実をつまんで食べられるなんて何年ぶりのこと?
何でもないことだけど、こういうこともとっても楽しい。
a0154793_1994994.jpg

この後、お祭り目指してオルーネに向った。

オルーネの町に着いたのだが、
お祭りの気配がない・・・
コーディネーターの智子さんが車を降りてバールのような所に立ってるシニョーレに
聞いてみると急遽中止になっていたことが判明!

ところが、そのシニョーレが何故だか、助手席に乗ってくる・・・
そんな~・・今知りあった人を乗せちゃって大丈夫なのかな・・・
と思った私は、東京での都会生活で、かなり疑り深い人になっていたことがわかった。
このシニョーレはナタリーノという名前で、とても親切な人だったのだ。
折角お祭りに遠くからやってきた私たちのために、
いろいろな所を案内してくれたのだった。

まず、伝統刺繍をしているお宅を見せていただいた。
a0154793_21422129.jpg

この伝統刺繍ができる人は、この村では一人だけということだった。
a0154793_21425495.jpg

a0154793_21431846.jpg

a0154793_21433443.jpg


ほんとのお祭りで民族衣装を付けた人達を見たかったのは、
やまやまだったけれど、あまりにも一生懸命案内してくれるので、
お祭りじゃなくても、もうとってもありがたくて、
貴重な体験ができていることに満足した。
ナタリーノは、この村の全員と親戚なのではないかと思える位、
仲が良くて、日本人を連れて押しかけているにもかかわらず、
どの家でも嫌な顔一つされず、私たちには好意的に、
ごく自然に受け入れられたのだった。

伝統工芸品の織り物を織っているお宅。
a0154793_215012100.jpg

伝統菓子を置いているお店。
a0154793_21492070.jpg

サルシッチャを作っているところを見学させていただいたり・・
a0154793_21504623.jpg

何週間か後にパーネカラザウのお店を開くというお宅にお邪魔したり・・
a0154793_13572782.jpg

このお宅では、オリーブとお塩を振って釜で焼く、パーネグッディアウをすすめられ・・・
お腹がいっぱいで食べられない状態だったが、ちょっとだけつまんだ。
さらにチーズやオリーブもすすめられ、好意に答えたい気持ちでいっぱいなんだけど;
本当にお腹がいっぱいで、、、
何十年かぶり位に、一口も食べられない状態になった。
いつもは一口位ならどうにでもなる実力のある?私なんだけど・・・

ナタリーノを始め、村の人達は、閉めてた自宅や工房を開けてまで、
折角お祭りに来てくれた私たちに同情して、
とても温かく接して下さったのだった。

この日オルーネ村のお店で買ったお菓子・・
a0154793_1423090.jpg

夜B&Bに戻って、開けて見た・・お茶と一緒に、ほんの一口だけ味見した・・
素朴な甘さにホッと一息ついた。
今日もしみじみと楽しかった。
[PR]

# by isolala | 2010-01-12 23:39 | サルデーニャ2008 | Trackback

サルデーニャのポルケッドゥ 

回想記
2008年11月22日
サルデーニャ名物料理の昼食が始まった。
乳飲み子豚の丸焼きのポルケッドゥを待つ間に、いくつかのアンティパストを注文。
a0154793_0481412.jpg

上の写真、白いものはほんのり甘い、羊チーズリコッタで、
パンに塗って食べると止まらない美味しさだった。
他のものは、レバーのソテーのオリーブオイル漬けのようなものや、
玉ねぎのアグロドルチェやペコリーノチーズをハムで
巻いたもの等々だった。

そして、サルデーニャにしかないパスタ
ピンボケでごめんなさいの
☆ロリギッタス 猪のラグーソース
a0154793_0483493.jpg

三つ編みみたいにねじったものにラグーソースが絡んで、とびっきり美味しい。

そして、
☆Porcheddu ポルケッドゥ
a0154793_0485769.jpg

皮がパリパリに焼けていた・・野菜スティックをかじりながらいただいた。
思いの外、野性的な香りがした。
これは好みが分かれるかもしれない。
食べる人も野生的な気持ちになって?地元のワインなどを飲みながら、
豪快に食べられる人には、美味しいお料理だと思う。

サルデーニャの伝統料理・・・日本では馴染のないものも多くて、ひとつひとつの
お料理が刺激的に私の食のアンテナに引っかかってくる・・・

つづく・・・
[PR]

# by isolala | 2010-01-12 22:42 | サルデーニャ2008 | Trackback