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フィレンツェからローマ経由で帰国☆

旅行記の続きです。


2018年7月1日~2日

カッラーラから午前中にフィレンツェに戻った。

Hさんとランチの約束をしていたので、
ピッティ宮近くのバールに行って、
パスタとサラダの軽食ランチをした。

フィレンツェに来ると、何かとお世話になっている彼女とは
来年のイタリア旅行の相談にのっていただいた。


その後、
B&Bの近くのスーパーや台所用品や
水回りのタオルなど扱っているお店を一通り
周り、お土産を買った。


フィレンツェ最後の夕飯は、
Jさんおすすめのフランス産チーズが美味しい
ワインバーで、チーズやハムなどをおつまみに
軽くワインを一杯。

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明日に備えて、早めに宿に戻り、
荷物のパッキングをした。

翌日フィレンツェ11時50分発のアリタリア便に搭乗。
ローマ(12時40分着)経由
15時15分発の成田行きに搭乗。
翌日、午前10時半に成田着。

☆☆☆~~~☆☆☆~~~☆☆☆

以上2018年6月の旅行記を終わります。
今回もまた、訪れた先々で様々な出会いがあり、
学びがありました。
そして、いろいろな方にお世話になりました。

お世話になった方々の一人一人の
顔を思い浮かべて、しみじみ感謝しています。
いつも快く送り出してくれて、留守を守ってくれる
家族にも感謝しています。

ありがとうございました!!
Grazie di cuore!!


次回から通常の食の探求ブログに戻ります。



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by isolala | 2018-08-30 18:00 | イタリア旅行’18 | Trackback

フィレンツェからカッラーラを再訪問☆

旅行記の続きです。


2018年6月30日 土曜日


今日は、ひょんなことから、
フィレンツェから近郊のカッラーラを
再訪問することになった。

今月20日に訪問した際、
B&B、Galleria Ars Apua の
オーナーのKさんに、お世話になり、
そして昔からの友人のように、自然に親しくなった。
そこに、仕事がひと段落ついた友人と
フィレンツェから約2時間、リラックスしに
出かけた。

B&Bに到着・・
何回でも見たくなる大理石の山を背景に、
ワイン畑や芸術作品を有する環境は、やはり感動的だ。
ずっとここにいたいような、
心が洗われるような、清々しい気持ちになる。


早めの夕食が始まり、
美味しいワインをいただきながら
出してくださったのは、
とても新鮮な海老とまぐろのおさしみ!



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そして、キヌア(穀物)に挽肉やいんげんを合わせた
美味しくて体に優しいお料理。



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すっかり寛いで、気の合う女性3人、
夜遅くまで話が尽きなかった。

それにしても、Kさんが生産しているワインは本当に美味しい。
彼女は、マルモ ラクリマ Marmor Lacrima(大理石の涙)という白ワインと
マルモ アニマ Marmor Anima(大理石の魂)という赤ワインを生産している。 


いいなぁ・・・フィレンツェに来たときは、
足をのばして、また来たい。


翌早朝、フィレンツェに戻った。

旅行記つづく・・・

 

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by isolala | 2018-08-29 14:36 | イタリア旅行’18 | Trackback

メディチ・リッカルディ宮でのお能の公演会☆

旅行記の続きです。


2018年6月29日 金曜日
今朝はB&Bでの朝食をしっかり摂った後、
午前中は、サンタマリアノヴェッラ教会界隈を
歩いた。

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その後は書店で地図を探したり、
イータリーで食材を見て、ここでランチをした後、
メディチ・リッカルディ宮に行った。
今日は、友人主催のイベントの受付などの
お手伝いすることになっていた。

イベントの題目は
「お能の魅力と素晴らしさ(FASCINO e BELLEZZA)」
というもので、主催者は日伊文化交流協会
「フィレンツェ・マニフィコクラブ」の
Jさんである。

彼女は、日伊交流のための文化活動を
長年続けていて、その功労者として、
昨年は「ロレンツォ・イル・マニフィコ賞」という
栄誉ある賞を授与されている。

今回のイベントも企画から始まり、
日本での宝生流お家元への出演交渉や、
リッカルディ宮での開催にあたっての
イタリア各方面への交渉など、難しい準備を
こなして今日を迎えている。

受付を少しでもお手伝いすることで、
このワクワクする場にずっと居られて、
本当に嬉しい。


受付付近の様子


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宝生宗家の宝生和英お家元による
「清経」が見どころとのこと。

下の写真は、公演が行われた
メディチ・リッカルディ宮の中にある
ルーカ・ジョルダーノLuca Giordano の部屋の
様子を入口のドアが開いた時に素早く撮ったところ。


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公演は満席で大盛況だった。

イタリア人のお客様から、またお能を見たいので
次の催しがあったら是非知らせてほしい・・と、
受付に連絡先を残して帰る方々が何人も
いらしたのは感激だった。

公演後は、お家元とお弟子さん、スタッフさんを
ねぎらう夕食会があった。
素敵な場所での美味しくて楽しい会だった。

宿泊先に戻り、素晴らしい会の余韻に浸り、就寝。






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by isolala | 2018-08-28 22:55 | イタリア旅行’18 | Trackback

マテーラからフィレンツェへ移動☆

旅行記の続きです。


2018年6月28日 木曜日
ホテルでの朝食のバイキングは、
いろいろ並んでいる中から、
マテーラの粉ものが美味しいということが分かったので、
具が入っているフォカッチャを選んだ。



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11時55分マテーラ発の長距離バスに乗るまで、約2時間あるので、
昨日と同じく、ヴィットリオ・ヴェネト広場界隈を歩いた。



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お祭りまで、あと4日・・
準備作業が進んでいるマテーラを後にした。

フレッチャリンクという長距離バスでサレルノへ行き、
そこから鉄道に乗り換えてフィレンツェに向かった。

バスに約3時間乗り、サレルノで
15時10分発のフレッチャロッサに乗り、フィレンツェには
18時51分着。
合計約7時間、乗り物に乗っていた。

フィレンツェに到着した時、
カラブリア州、バジリカータ州での一人研修旅行を
無事に終えられた・・と実感して、ホッとした。

マテーラから抱えてきた土鍋など、荷物を一旦
置くつもりで、B&Bにチェックインして部屋に入って、
ちょっとベッドに横になった。
少し休んで、夕食に出かけるつもりが・・・
眠ってしまい、目が覚めたら23時過ぎ。
外出るのには遅すぎる。

シャワーを浴びて、部屋にあった紅茶を淹れ、
持っていた非常食(クッキーなど)を食し、
テレビを見たり、旅行ガイド本を読んで
ゆっくり過ごし、翌日に備えて
エネルギーを充電した。


旅行記つづく・・・


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by isolala | 2018-08-27 19:15 | イタリア旅行’18 | Trackback

バジリカータ州マテーラにて②

旅行記の続きです。


2018年6月27日 水曜日


今日の料理の先生は、4歳から17歳までの5人のお子さんのマンマ、
ほとんど毎日、家族7人分の料理をしている彼女は、
やはり手順も良く料理を仕上げた。
その間、ご主人は、小さな子供
の面倒を見てくださっていた。

できあがったお料理は、
生地を発酵させるところから作った
☆フォカッチャ
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☆ズッキーニなどののフリット

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☆カヴァテッリ トマトソース チーズ添え


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マテーラパンにトマトをのせたものや
カチョカヴァッロチーズやピリ辛サルシッチャも並んだ


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この日のメインは、
日本から習いたいとお願いしていた
この地方の郷土料理・・
羊肉と野菜の煮物。
パスタ生地でで覆う
☆ピニャータ


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(人物写真にはボカシを入れています)



自家製アマレーナのマルメラータを使った
☆クロスタータ


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子供たちは素直で、可愛い。
7月2日のブルーナのお祭りについて、
マンマのスマートフォンで昨年のお祭りの
動画を見ながら、身ぶり手ぶりで、
一所懸命説明してくれた。

お祭りには、「勝利の馬車」と呼ばれる、日本での
お祭りの山車のようなものが出るらしい。

この山車は、宗教にちなむ張り子の人形を中心に、
いろいろな装飾や絵で飾られている。

お祭りの最後に、人々が競って山車に飛び乗って、
その飾りを引きはがす。

飾りを手に入れた人は、その年は幸運。
子供たちは、1年で一番楽しみな日だと言っていた。

そして、話題になったのが宮崎駿のアニメの話。
公開されたのは全部見たと言っていた。
ラピュタ、トトロ、ポニョを知っていた。

千と千尋の神隠しは?と聞こうとしたが・・
イタリア語でも英語でも訳が思い浮かばず
情けない。
日本が誇れるスタジオジブリ作品、英語名だけでも覚える必要が
ありそうだ。

マンマは、一番下の4歳の男の子が片時もじっとしていないので
手がかかると言っていたが、
一家のマスコット的存在で楽しかった。

この地で5人の子供を育てながらたくましく生活している
マンマに料理を習い、この家族と美味しくて楽しい食事をしたことで、
マテーラは私にとって、不安を感じさせる未知の土地ではなく、
忘れられない場所になった。

ホテルへの帰り道は、イルミナリオがところどころ
点灯していた。



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7月2日には、このイルミナリオがすべて美しく光って
賑やかだろう・・・

23時頃ホテルに戻り就寝。



旅行記つづく・・・



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by isolala | 2018-08-26 23:44 | イタリア旅行’18 | Trackback

バジリカータ州マテーラにて①


旅行記の続きです。


2018年6月27日 水曜日

バジリカータ州マテーラは、
洞窟住居(サッシ群)で知られる地方で、
世界遺産にも登録されている。

この町に住むマンマに、18時から
バジリカータ州の郷土料理を
習うことになっている。

この町には、車で12時半ごろ到着。
宿泊するホテルに荷物を預け、
市内を散策。
直射日光の陽射しが強く、水分補給と
ランチ軽食をとろうと、
フォカッチャ屋さんに入ってみた。

玉ねぎのフォカッチャを頼んでみたら・・・



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この一見何気ないのに、これが
とてもおいしくて、驚く。
玉ねぎはもちろん、生地がもちっとして、
噛むほどに美味しいのである。
そう言えば、マテーラは粉ものが美味しいと聞いていた・・
暑さで頭がぼんやりしていたが、しゃきっとした。

お店を出て、メインストリートを歩くと、
いろいろなところに
フェスタ ブルーナ(ブルーナ祭り)のポスターが貼られていた。
どうやら7月2日にお祭りがあるらしく、通りに沿ってイルミナリオの
電飾の土台などの取り付けが行われていた。




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通りをさらに進むと、パスコリ小広場に出た。
イタリア語で「しずく」と言う意味の
「ラ・ゴッチャ」という彫刻があった。

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左手に少し歩くと、洞窟住居が見渡せた。
テレビや写真で見たことはあったが、実際はほんとうに
迫力がある。
ここは、8~13世紀にイスラム勢力の迫害から逃れた修道士たちが
移住し、洞窟に住居を作ったという歴史がある。
岩肌を掘ってつくられた住宅群は、唯一無二で、
独特なオーラが、迫ってくるようだ。

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しばらくこの景色を眺めた後、ホテルに戻る道を
のんびり散策した。




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パン屋さんの店先にディスプレイされている
マテーラパンを観察したり・・・



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食料品店などがあると、観光客に紛れてのぞいてみた。
野菜のペーストの瓶詰や乾燥の黒ひよこ豆や
ショートパスタなど興味深かった。



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ホテルに戻り、チェックインして、少し部屋でやすんだ。
ふと、
何故か急にホームシックのような、
何とも言えない不安な気持ちになってしまった。
「こんな遠いところで、たったひとり・・・」
洞窟住居の印象が強かったせいだろうか・・

そうこうしているうちに、マンマとの約束の時間が近づいてきた。
不安な気持ちを振り払って、待ち合わせ場所に行った。

ラ・ゴッチャ(しずく)の前で待っていると、
ナスタッシャマンマがいらした。
自己紹介をし合って、そこから徒歩5分の彼女のお宅に
伺った。
彼女は何と5人のお子さんのマンマ。
とてもフレンドリーで感じの良い方だった。
18時から22時過ぎまで料理を教えていただいた。

その様子は次回に~


旅行記つづく・・・



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by isolala | 2018-08-25 23:25 | イタリア旅行’18 | Trackback

バジリカータ州 ロトンダにあるアグリトゥーリズモにて。

旅行記の続きです。


2018年6月26日 火曜日

午前中、カストロヴィッラリのB&Bの
建物のまわりを散歩。
ルチェッタさんと再会。
少しの間、立ち話をした。
7年前は、この宿の厨房を一手に
担っていて、私もカラブリア家庭料理を
教えていただいた。

今は息子さんご夫婦が中心となって
運営しているということだった。
ルチェッタマンマの面倒見の良い優しさは変わっていない。
寒いからとショールを貸してくださった。

食堂に行って、朝食。
自家製のあんずジャムなどが並ぶ。
パンに塗って少しだけ試食。
いちじくが甘くて美味しい。
イタリアの甘い朝食とカフェ・・
目が覚めて、活力が湧いてくる。


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Yさんのアテンドで、バジリカータ州のロトンダに向かう。
車で40~50分位で到着。
地図上ではカラブリア州を北上、バジリカータ州に入ると
ロトンダは近い。


自己紹介の後、料理が始まった。
厨房で、習ったものは、この辺りの特産である
いんげん豆を使う・・

☆じゃがいものといんげん豆の煮もの(Zuppa di patate e fagiolini)
 
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☆タッペといんげん豆のスープパスタ(Tappe e fagioli)

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☆手打ちのタッペ


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そして、
☆羊肉のパン粉焼きと乾燥ペペローニのフリット

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厨房で、料理を教えてくださったシーラさんと2ショット☆



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階上のテーブルに着席して試食・・
☆タッペといんげん豆のスープパスタ
をいただいた後、下の写真のものをいただく。

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時計回りに右上から
☆じゃがいもといんげん豆の煮もの
☆ペペローネのフリット
☆羊肉のパン粉焼き

いんげん豆が特産なだけあって、
滋味深く美味しかった。

最後にセミフレッドをサービスしてくださった。


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帰りにレジの横の棚に並んでいたお土産を何気なく見ると・・
何と赤茄子のマルメラータがあった。
シーラさんに、「2010年にトリノで開催されたサローネデルグーストで、
赤茄子を見たことがある」というと、「2012年には、私の夫が会場にいたのよ!」
と言う話になった。
あの時の赤茄子は、このあたりの特産・・なんという偶然。
思わず珍しいマルメラータを買い求めた。

レストランから出ると小雨が降っていた。

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当初このアグリに宿泊を希望していたが、周りが淋しいところなので、
一人での宿泊は、すすめられないということになり、
宿泊は、カストロヴィッラリのB&Bになったのだった。


車で迎えに来てくださったSさんと、
再度カストロヴィッラリに戻った。

途中、この町で一番賑やかだという場所に立ち寄った。

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なるほど・・午後14時半でお店が閉まっているのかもしれないが、
人の気配がなく、ちょっと淋しい感じだ。

カストロヴィッラリの
B&Bに戻って、のんびり過ごした。
夜、ルチェッタさんご一家と少し話した。
ちょうど近所でピッツアを買ってきたからと
すすめてくださったので、少しだけ試食させていただいた。
いつもゲストへの心配りがあたたかい。

翌朝、Yさんご一家とルチェッタさんご一家に見送られ、
バジリカータ州マテーラへ向かった。

その様子はまた~

旅行記つづく・・・



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by isolala | 2018-08-24 20:17 | イタリア旅行’18 | Trackback

カラブリア州 7年ぶりのカストロヴィッラリにて。

旅行記の続きです。


2018年6月25日  月曜日 
午前中、7年前に訪れたことのある
カストロヴィッラリに到着。
アテンドをお願いしたYさん家族には、
可愛い赤ちゃんが加わり賑やかになった。

この地で主婦として暮らし、食生活に詳しい
Yさんにカラブリア州の代表的なロザマリーナ
の作り方を習った。
ロザマリーナは、晩冬から初春の限られた時期に
捕れる生しらす(いわしの稚魚)を塩と唐辛子に漬け、
発酵させて作るこの州の代表的な発酵食品である。
(サルデッラと呼ぶ地域もある)




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生しらすは時季が合わず、冷凍を使ったが、
手作りの乾燥ぺペローネを細かく刻み、
唐辛子はこの町で一番美味しいとされているものを
使った。
長い期間、発酵させるというわけではないので、
保存期間が短く、これをロザマリーナとは呼べないかも
しれないが、これはこれで美味しくできたし、
気軽に活用できそうだ。

帰宅したご主人、お義母さまといっしょに昼食を
ごちそうになった。
からすみパウダー入りスパゲッティー(写真撮りそびれ・・)
と豚肉とグリンピースの煮物を出してくださった。


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昼食後は、階下のイレアナマンマ(お義母さま)の台所に移動。
サルデーニャのお菓子を習った。

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彼女は、サルデーニャご出身なので、
以前から興味のあったリコッタチーズを使う
お菓子を習った。

はちみつをたっぷりからませた
☆パルデュラス

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手打ちの生地で包んで焼くので、手間はかかるが、
その分、やはり美味しい。

夕方、7年前にもお世話になった
B&Bにチェックインして、夕食時間まで少し休んだ。


Yさんと、ご主人のSさん、そしてKちゃんといっしょに、
Sさんの弟さんがシェフを務めるお店で夕食。

☆アランチーニ(チーズ入りコロッケ)

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☆クリームベースのアンティパスト
パルミッジャーノチーズがのっている。


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アンティパストなど、シェアするイメージだったけれど、
気が付いたらSさんと私が
同じアンティパストに・・
1人に1人前のがっつりアンティパストは・・
不覚にもそれだけで
お腹がいっぱいになってしまった。


☆春野菜のリゾット


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仕上げに、ラルドがのっている。
バジリコのペストで塩味が効いている。
油脂分が多く、リッチな味わい。

美味しい赤ワインを片手に、Yさんに少しシェアしていただきながら、
ゆっくり味わって・・・
美味しかったのだが、こちらも量が多くて
申し訳ないことに、食べきれなかった。


Yさんご家族にB&Bまで送っていただき、就寝。


旅行記つづく・・・



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by isolala | 2018-08-23 22:49 | イタリア旅行’18 | Trackback

カラブリア州チェトラーロにて⑥

旅行記の続きです。


2018年6月24日 日曜日

アルカンジェロの村から戻り
料理を習いながら夕食を作った。

☆ズッキーニといんげんの炒め煮

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☆バカラ(塩漬け鱈)のトマト煮

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朝の買い物のとき、アニータさんが買ってくださった
☆小さなミモザケーキ

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生地がフワットしていて美味しい。
自分でも、こんなふうに小さく作ってみようと思った。

夕食後、部屋に戻って、荷物の整理をして就寝。


翌日は、早朝、家の周りを散歩した。
名残惜しい景色・・きょうもまた快晴。

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アンジェロさんとアニータさんが、
次の滞在先まで、送ってくださった。
コセンツァから出ているバスで向かう予定だったが、
心配だからと結局、カストロヴィッラリの目的のお宅まで
約1時間・・いろいろな人に道を尋ねながら、車で送ってくださった。
一人では、たどり着けたかどうか・・
ほんとうにありがたかった。


旅行記つづく・・・

 


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by isolala | 2018-08-22 23:13 | イタリア旅行’18 | Trackback

カラブリア州チェトラーロにて⑤

旅行記の続きです。


2018年6月24日 日曜日

朝食後、アニータさんと今日もまた
海岸沿いまで行って、
本屋さん、ケーキ屋さんに
立ち寄って帰宅。

料理を習いながら昼食を作った。

☆ズッキーニの酢漬け


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☆バカラ(塩漬け鱈)のフリットと
乾燥ペペローネのフリット

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アンジェロさんが昨年秋に収穫して、
冷凍保存していたポルチーニを料理した。

☆ポルチーニ入りトマトソースのパスタ


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肉厚のポルチーニをたっぷりいただいた。
そして、
☆ポルチーニの煮物

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ポルチーニがドーンと入っていて、
食べ応えがあって美味しかった。


食後は、庭で摘んできたベリー類やいちじくをつまんだ。

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夕方、アニータさんが、
1時間位離れたところにある
アルカンジェロという村に連れて行ってくださった。

この村は、山の中にポツリとある古い小さな村で、
交通も不便なため、住んでいる人も少なく、
廃墟も多く残っている。
昔、住み始めた人たちが、石を積んで作った家などが、
そのまま残っていて、今となっては、
その古さが珍しい地域となっているらしい。

アニータさんは、こういった昔からの古い建物や
自分の幼少のころの記憶の底にある
暮らしを思い出させるものに、
とても感動するとおっしゃっていた。


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案内してくださったアニータさんの友人の
ご実家に立ち寄り、今もここで暮らしているお母様と
少し話をしたりした。
外に出て、アニータさんとその友人の後ろから、
写真を撮ったりしながら
古い村を歩いて周った。


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駐車場まで戻って、村を後にした。
途中、この村を見られる場所で降りて、
写真を撮った。

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家に戻って少し休んで、
夕食の準備にとりかかった。

その様子は次回にまた~


旅行記つづく・・・








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by isolala | 2018-08-18 22:29 | イタリア旅行’18 | Trackback