モリーゼ州の郷土料理「ロスティッチーニ」

・・・
今月の教室メニューのつづきです。

セコンド(メイン)料理は
☆ロスティッチーニ


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モリーゼ州だけではなく、
隣のアブルッツォ州でもよく食される
「ロスティッチーニ」は、串焼き料理のことですが、
これが羊肉であることは現地では、暗黙の了解です。

教室では、羊肉が苦手な生徒さんのために、
ソーセージとミニトマトも串焼きにしています。

とは言っても、
羊肉が苦手なはずの生徒さんにも
仔羊肉の串焼きがとても好評でホッとしています^^

そして、やはり同じ州の土着品種「ティンティリア」の
ワインは、お料理ととてもよく合います☆

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番外編のドルチェは、それぞれのクラスで12月のクリスマスケーキ用に
仕込んだドライフルーツのラム酒漬けの残りを使いきって、
クグロフ型で
☆ドライフルーツのトルタ オリーブオイル風味
を作っています。


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昨年夏に訪れたモリーゼ州の丘陵にあるアグリツーリズモの
周辺は、今頃、雪に覆われていることでしょう・・・
そんなことをふと想像しながら、今月のアドバンスコースは
モリーゼ州の
郷土料理を作っています☆


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by isolala | 2018-02-24 23:58 | 教室の様子・メニュー | Trackback

モリーゼ州の「ピッツァとミネストラ」☆

今月のイゾラーラ料理教室、アドバンスクラスでは
イタリアのモリーゼ州の郷土料理を作っています。

この州の郷土料理には、
今月のコース料理に組み入れた、「パロッティーニ」
や「仔羊のロスティッチーニ」のように、
隣のアブルッツォ州の料理と似ているものも多くあります。
というのも、
モリーゼ州は1964年にアブルッツォ州から
独立するまでは同じ州だったのです。

その中でも、モリーゼ州だけに存在する
郷土料理の1つが
☆ピッツァとミネストラ


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この郷土料理名のピッツァは、
薄く焼いたとうもろこしのパンを意味するようです。

モリーゼ州の名産のとうもろこし粉を
こねて焼いた生地は必須・・・
最終的にはミネストラの中に入って形をとどめない
生地をわざわざ作るなんて、
マニャックすぎるかしら?

と、ちょっと心配しましたが・・・

生徒さんは興味津々!
楽しんでくださいました^^

今月は、とうもろこし生地をオーブンで焼いたり
ミネストラを煮込んでいる時間を利用して、


☆スカモルツァチーズのフライパン焼き


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☆パロッティーニ モリーゼ風


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2種のアンティパストを作りました。
それぞれ、アツアツのところをご試食いただいた後、
プリモの「ピッツァとミネストラ」ができ上がりました☆

「地味だけどぜいたくな味~♪」
聞こえてきた生徒さんの声に励まされました☆

コースメニューのセコンド(メイン)には~

つづく・・・


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by isolala | 2018-02-24 23:50 | 教室の様子・メニュー | Trackback

「サルサ・ベシャメッラ」がテーマの講座、無事終了☆

今週、開催された’よみうりカルチャーえびす’での
講座は、「サルサベシャメッラ」のつくりおき
をテーマにしました。

当日は、
☆サルサベシャメッラのデモンストレーション
その活用レシピとして、
☆里芋のクリームシチュー
☆野菜とライスのグラタン
のデモンストレーションをおこないました。

「サルサベシャメッラを気軽に作ってみようかな」
と思っていただけるように、
ポイント部分は、実習にさせていただきました。

      
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                           (↑テキスト写真より)


時間が押してきて、少しバタバタしてしまいましたが、
今回も皆さまにご協力いただき、
お陰様で、和気あいあいと
楽しい講座になりました。

ご参加の皆さま、どうもありがとうございました!





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by isolala | 2018-02-23 15:16 | 外部仕事 | Trackback