ドライトマトのソットーリオ☆

昨日、よみうりカルチャーの講座で
ドライトマトの戻し方のデモンストレーションに
つづき、ソットーリオ(オイル漬け)を作りました。
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プーリア産のドライトマトは、お日様をいっぱい浴びて甘みも
旨味もジュワーっと(笑)・・・
それをEXVオリーブオイルに漬けたのですから
それはもう~美味しいものができました^^
皆さまには小さな瓶に詰めていただき、
おみやげにしていただきました。
展開レシピのサンドイッチや
ポテトサラダ、そして地鶏のクリーム煮も
お陰さまで好評でした☆
ご参加くださいました皆さま、
ありがとうございました!
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by isolala | 2014-11-21 00:01 | 外部仕事 | Trackback

ポルチーニ入りきのこのパスタ☆

料理レッスンで使うポルチーニが
生徒の皆さまにいきわたるように、
大袋詰めから各クラス使う分を
今週から始まる料理レッスン用に
小分けにしました・・・これで大丈夫^^

香りが良いです~少し残った分と
他のきのこも混ぜて、早めのお昼ご飯にしました。
☆ポルチーニ入りきのこのパスタ
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フムフム秋の味覚ですね~☆
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by isolala | 2014-11-11 19:03 | 教室の様子・メニュー | Trackback

ぶどうのスキアッチャータ☆

スキアッチャータはトスカーナ地方でのフォカッチャのような
ものですが、いわゆるフォカッチャとも少し違います。
具材を中に挟んでいるのも特徴ですが、
生地も少し違います。

料理名に「押した」という意味のスキアッチャータという
名前が付けられているように、
作る過程で生地を軽く押さえます。
今月の教室レッスンでは、そんな生地の扱いも含めて、
スキアッチャータをお伝えします。
☆ぶどうのスキアッチャータ
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ワインの収穫を祝って作り始めたという
トスカーナ州郷土料理なので・・・ワインになるような品種の
ぶどうで作るのがベストです。
が、ワインになるぶどうには種もあるのが普通ですよね。

イタリア人(フランス人も)は、種ごと食べてしまうのですが、
その習慣のない日本人にとっては、種が大いに気になる・・
ということで、何度か種無しぶどうで作ったのです。
それは、家族に大好評でした。
で、先週には、試作を兼ねていたので
種ありぶどうで作りました。
私の中で、1番美味しかったのが上の写真です。

でも実は、種有りぶどうのほうは・・・家族からクレームがつきました。
常日頃、
私の家族は、海老や貝類などちょっと殻をはずせば良いものでも、
手が汚れて食べにくい、美味しさに集中できないなど
クレームをつけてきます(笑)
なので、種有りぶどうは多分、ダメかな・・・と思いつつ、
テーブルに出してみました。

「求めていた完璧な味~(自画自賛)」
「トスカーナのブドウ畑が目に浮かぶ~」と
悦に入ってる私の側で、
家族は、「種がじゃまだ、あっ、歯にはさまった;」などと言うのでした;

ということで、食べにくくても本場の味を追及したい方は種有りぶどうを・・・
そして、何の心配もなく美味しさを味わいたい方は種無しぶどうを
使って作ることをお薦めします(笑)

今月のドルチェには、種無しぶどうのスキアッチャータを作ります☆
(家族の意見は貴重なので^^)
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by isolala | 2014-11-10 12:29 | 教室の様子・メニュー | Trackback

白身魚のトゥルバンティーニ☆

来週から始まるイゾラーラ料理教室の
セコンド(メイン)は、前回アップしたサルディンサオールの他に
もう1品、ヴェネツィアの魚料理を少しアレンジしたものを作ります。
☆白身魚のトゥルバンティーニ ラディッキオ添え
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トゥルバンティーニは小さなターバン状のお料理です。
ラデッキオは日本ではトレビスとも訳されている
赤紫色の苦みのある野菜です。
スーパーで見かけるカット野菜の「イタリアンサラダ用」などには
少量ですが、彩りとして入っていることが多いですね。

さて、今月のレッスンはベネツィア料理でまとめようかと
思いましたが、どうしてもトスカーナ州の旬のお料理も
ご紹介したくって・・・
ワインぶどうの収穫のお祝いとして作る
トスカーナ風フォカッチャとも言える、
「ぶどうのスキアッチャータ」も組み入れます。
次回アップしますね~☆ 
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by isolala | 2014-11-07 13:00 | 教室の様子・メニュー | Trackback

サルディンサオール(鰯のマリネ)☆

見るからに美味しそうな玉ねぎ・・・
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玉ねぎをたっぷり使うヴェネツィアの郷土料理が頭に浮かび・・・
サルディンサオール(鰯の酢漬け)を作りましたよ~
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イタリアでは「鰯の酢漬け」は、いろいろな地方にある料理ですが、
ヴェネツィア風は玉ねぎをたくさん使うのが特徴で、玉ねぎが
いい甘みを出してくれます。

☆サルディンサオール(sarde in saor)
午前中に作って、冷蔵庫でねかせて夕飯に♪
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たっぷりの玉ねぎの中にイワシがかくれています。

イワシも美味しいけど~玉ねぎも美味しい☆
2~3日、食べられる分作ったのですが、
夕食のテーブルに出したら、ほとんどなくなってしまいました;
やっぱり美味しいよね・・~今月の教室メニューに加えます☆

今月のレッスンは、イタリア土産のアンティパストなどもあって、
メニュー過剰にならないように(笑)
ただいま厳選中です^^
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by isolala | 2014-11-06 22:55 | 教室の様子・メニュー | Trackback