ドリーミアクラブにて掲載中です。

今月、ドリーミアクラブの「サロンこだわりリレー」にて、
紹介していただいていますが、
本日、第2回目「オリーブオイルを楽しむために♪」が
アップされましたのでお知らせします。
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(今日のレッスンでは、ちょうど「野菜のテリーヌ」に添えるマヨネーゼ(=マヨネーズ)を
作ったのですが、その際、香り、辛味、苦みなどが強いオリーブオイルを使うと
癖のあるマヨネーズになってしまうので、マイルドなオリーブオイルが
適してることをお伝えしたところです~☆)
教室では、自然な形で、豆知識をお伝えし、
オリーブオイルを楽しんでいただけるよう心掛けています~^^

よかったら下記クリックして、ご覧くださいね☆
サロンこだわりリレー

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by isolala | 2013-09-19 16:59 | お知らせ | Trackback

お芋が主役のテリーヌ☆

今月のレッスンはヴェネツィアを意識したコースメニューですが、
番外編で、野菜のテリーヌを作ります♪
はや12月に向かって(笑)おもてなしに役立つレシピを
今月からコースメニューのどこかに組み入れます^^
☆季節野菜のテリーヌ
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失敗しないポイントの1つは、あまりあれこれ盛り込みすぎないこと・・・
私は5種類の野菜を目安にしています♪
おススメしたいのは、一つだけでいいので、
必ず旬のものを取り入れることです!
と言うわけで、今月はお芋を主役にしてみましたよ~♪
テリーヌと言うと難しいイメージがありますが、
このテリーヌを作ると、自信がつくと思います☆
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by isolala | 2013-09-19 01:08 | 教室の様子・メニュー | Trackback

豚肉とかぼちゃのスペツァティーノ☆

スぺツァティーノ・・日本語に置き換えると、煮物と言う意味なんですが、
豚肉とかぼちゃの煮物・・・と言うと和食のイメージが強いので、
ここはあえてイタリア語を付けた料理名にしておきますね~
☆豚肉とかぼちゃのスペツァティーノ
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一見、地味なお料理ですが、家庭料理の温かさが伝わるお料理です^^

昨年の秋の初めにヴェネツィアで、郷土料理を習った料理上手なヴァリーに、
「今頃の季節に、あなたが一番よく作る家庭料理を教えて」
とお願いした時の一皿・・・今月のお教室の
セコンドメニューに登場です。

このお料理に使うブロード(=ブイヨン)を使って、イゾラーラ風に
チャチャッとミネストラを作り・・・
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スペツァティーノに少し手を加えてグラティナート(=グラタン)も
作っちゃいます。
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一つのお料理から、これからの季節にピッタリなお料理が
3品できてしまうんですよ~^^

お教室では、それぞれ多すぎない量を作る予定ですが・・・
「豚肉とかぼちゃのスペツァティーノ」も「豚肉とかぼちゃのグラティナート」も
ごはんに、とってもよく合うんですよ~♪

それぞれ日を変えて、たっぷり作っていただきたいお料理です☆
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by isolala | 2013-09-18 01:06 | 教室の様子・メニュー | Trackback

ザレティ・・ヴェネツィアのお菓子☆

今月のレッスンのドルチェはヴェネツィアではとてもポピュラーなお菓子を作りますよ~
☆Zaleti(ザレティ)
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下の写真はベネツィアで、迷路のような道を歩いている途中で見つけたお菓子屋さん・・
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しばらく歩いていくと違うお菓子屋さんにもザレティがありました~^^
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ここで、どなたか気が付きましたか?お菓子屋さんではzaetoとなってますね。
ヴェネチア方言なんだそうです。
zaleto(複数になるとzaleti)と書かず、zaeto となっているわけは・・・
そもそも、イタリア語では黄色のことをジャッロ(giallo)
と言うのですが、このお菓子、黄色いとうもろこし粉を使って作るので、
語尾を変えてGialletiジャレッティと呼び始め・・・、どんどん方言化?したのだとか。
ヴェネツィアで、私にこのお菓子を教えてくださった
ベテラン主婦のヴァリーは「ザレッティ」と呼んでいました。
彼女から譲り受けた「ヴェネチア伝統料理の本」には、
Zaleti(ザレティ)と書いてありました・・
ザレッティZalleti、ザレティZaletiあるいはザエティZaetiなど、
いろいろな呼び方があって、自由に発音されているようです。

ヴァリーと2人で一気に70個以上作った日のことを思い出します。
たくさん作ったので、滞在先のロベルタへのお土産に持って帰ったら
「ジャレッティ!大好物よ~♪」と喜んでくださって・・・
その時、「ザ」を「ジャ」と発音する彼女の言い方が、
とても可愛く聞こえて印象に残ったのでした。
「明日からの朝食にするわ~♪」
と直ぐに大きなガラスの瓶に入れてました^^
私も真似しして、缶ではなく中身の見える瓶に入れてみました~♪
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ベネチア人が大好きなザレティ・・・今月の教室メニューに登場します♪
伝統的なレシピ・・・つまり一番シンプルで簡単なレシピで作ります~

フッと子供心にかえるような素朴な美味しさです☆
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by isolala | 2013-09-17 15:03 | 教室の様子・メニュー | Trackback

メルボルン最終日の夜。

旅行記の続きです。

2013年8月28日
ワイナリー巡りから、一旦ホテルに戻り、少し休んで
気分も新たに夕食へ~
オーストラリアは移民の国とも言われていて、
これと言ったオーストラリア食レストランというのは見つけにくい・・・
であれば、イタリアンを・・・ということで、最後の夜は
トラットリア「リカルドーズ」に行った。
ワインは「今日のワイナリー巡りの締めくくりに・・・」
ということでHさんが選んでくださった。
・オーストラリアワインHeathcote Estate 
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・アンティパスの盛り合わせ
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この他に・水牛のモッツァレラのカプレーゼも注文した。
パスタを3種類・ラグーのペンネ・にんにくと唐辛子のスパゲッティ
ほうれんそうと松の実入り・えびのリングイネを4人でシェア。
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その後、・羊のロースト・仔牛のコトレッタをシェア。
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ドルチェは・リンゴのクランブル・アッフォガート(写真ナシ)
このお店のイタリアンは、美味しいワインとの組み合わせもあって、
どれも美味しかった。

こうして、最後の夜も楽しいディナータイムを過ごした・・・
翌8月29日、メルボルンからシンガポール経由で
帰国(翌早朝、羽田到着)
       ~~~ ☆~~~~~☆~~~~~☆~~~
今回の旅では、Yさんにオーストラリアの食材を使って、
素材の持ち味を生かした様々なお料理を作っていただき
ました。
オーストラリアは新鮮で安全な食材に恵まれていることも
よく分かりました。
それを引き立てるのはやはり料理の腕だと思うのですが、
オーストラリアの家庭では、料理好きな主婦は比較的少ない
と聞きました・・・人が集まるときには、バーベキューをすることが多いようで、
スーパーや雑貨店などでも、バーベキューのための道具をよく見かけました。
移民の多いオーストラリアでは、どんな国の人にも対応できる
バーベキュー料理が好まれているのでしょうね・・その国の歴史と文化が
その国の食文化を作っていくということを再認識しました。
オーガニックについてもいろいろ考えさせられました・・・
それはまた別の機会に。

オーストラリアでの、食の探求、お陰様で楽しく有意義なものでした。

2020年にオリンピックが開催される際、和食は勿論ですが、
日本における創意工夫のあるイタリアンのレベルの高さも
もっと世界に誇れるものになっているような気がします・・・
日本の誇れる食文化を大切にしていきたいと思います。
食についてのいろいろなことを考えると、想像はどこまでも
膨らみ話がそれていきますね(笑)・・・
きりがないので、この辺りで~ストップ^^

以上オーストラリア旅行記を終わります。
(実はシンガポールのトランジットタイムに、美味しいお料理を
いただいたのですが、それはまた何かの機会に~)

※次回から通常の「食にまつわるあれこれ」に戻ります。
よかったらどうぞまたお立ち寄りくださいね^^

☆☆☆イゾラーラ料理教室からのお知らせ☆☆☆
9月5日から1ヶ月間、ドリーミアクラブサロンこだわりリレーにて、
「isolalaイタリア料理教室」でのこだわりグッズなどを掲載していただいています。
よかったらどうぞごらんくださいね☆




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by isolala | 2013-09-09 13:59 | 旅行(イタリア以外) | Trackback

メルボルン郊外のワイナリー巡り☆

旅行記の続きです。


2013年8月28日
メルボルンの気候は日本と真逆の冬・・・
寒いとはいえ、春に向かっていることを感じさせる。
特に今日は春のように暖かい。
空がとても広いと感じるのは、広大な自然の中を
オープンカーで、走り抜けているからか・・・
1時間位?心地よい風に吹かれながら気ままに乗っていた・・・
最初に着いた場所は、
Yering Station☆
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私達4人以外には、人の気配もあまりなく、整然とした広い敷地の中を
のんびり歩いた。
イヤリング ステーションと書いてある建物の中に入ってみると・・・
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入り口近くにはワイン関連グッズのお土産を置いていて・・・
奥が試飲コーナになっていた。
気軽に数種類のワイン少しづつ試飲できた。しっかりした酸味を感じるワインだった。
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次に立ち寄ったのは、オーストラリアでは、アップルサイダー(=シードル)で
名が知られているという
PUNTO ROAD☆
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小さなテイスティングバーがあって、りんごや梨のサイダーを試飲できた。
(サイダーと言ってもアルコール飲料)
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次に向かったのは、
ドメーヌ シャンドン オーストラリア・・・親会社はフランスのモエ・エ・シャンドン社
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オーナーのドミニク ポンテ氏はHさんの友人。
業界では有名な方ということだったが、
とても気さくで感じの良いフランス人。

試飲コーナーもあり・・・
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その奥はスタイリッシュなカフェになっている。
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丁度良い時間だったので、お昼代わりに軽食をいただきながら
シャンドンの赤を試飲。ベリー系の香りもよく、後味がすっきりしていて美味しい。
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どれもがワインを楽しむための美味しいおつまみ♪
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ほろ酔い気分で、次にHさんの親しい友人・・
ワイン好きが高じて、歯医者さんから転身した方が
作っているワイン農家に行った。
私達が農園に着いた時は、なだらかな丘になっている
ワイン畑の上の方で、農作業の最中だったにも関わらず、
素早く下まで降りてきてくださった。
額に汗が光る・・・まだ発酵途中のワインを気さくに試飲させてくださったり・・・
ワイン作りに一生を捧げている雰囲気が醸し出されていた。
いくつになっても、自分のライフワークを見つけ、
真面目に取り組んでいる人の姿は素晴らしい。
そして、感動を与える。

珍しい銅製のワイン作りの道具。
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その後、Hさんの友人宅へ・・・
ふらりと立ち寄っても本当に満面の笑みで迎えてくださる。
オーストラリア人の普段の生活ぶりが分かるから・・・という
Hさんの後ろに付いていくと、居間や寝室の絵や家族写真や
編みかけのショールまでも見せてくださった・・
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上の写真は帰りに、マダムがレモンをもぎ取ってくださってるところ。


その後は、別のお宅(別荘)を訪問~
広大な敷地の中に建つお宅のバルコニーから「テニスコートもあるのね・・・」
なんて話しながら眺めていたら、
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ここで飼われている2頭の馬がどこからかやってきた。
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とにかく・・・広い!
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夕方近くまで、広大なワイナリー巡り、大自然の中でのリフレッシュ空間を満喫して、
メルボルン中心街に戻った。

メルボルン最後の夜は、Hさん、Yさんお薦めのイタリアンで食事♪
その様子は次回また~


つづく・・・

☆☆☆イゾラーラ料理教室からのお知らせ☆☆☆
9月5日から1ヶ月間、ドリーミアクラブサロンこだわりリレーにて、
「isolalaイタリア料理教室」でのこだわりグッズなどを掲載していただいています。
よかったらどうぞごらんくださいね☆




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by isolala | 2013-09-08 17:51 | 旅行(イタリア以外) | Trackback

ドリーミアクラブ「サロンこだわりリレー」☆

オーストラリア旅行記の途中ですが・・・
お知らせです☆

本日9月5日から1ヶ月間、ドリーミアクラブサロンこだわりリレーにて、
「isolalaイタリア料理教室」でのこだわりグッズなどを掲載していただいています。
2回に分けて掲載していただく1回目の内容は・・・
下の写真のようなパスタ作りのための道具を紹介させていただいていますよ~♪
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よかったらどうぞごらんくださいね☆
(2回目は9月19日頃にアップ予定です)
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by isolala | 2013-09-05 23:04 | お知らせ | Trackback

メルボルンにてハッピーディナー3回目☆

旅行記の続きです。


2013年8月27日(夜)

この日のディナーの始まりは・・・
まずはYさんのプロの技が光る前菜の盛り合わせプレート☆
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正面小グラスの中のものは、ズッキーニ、トマト、トウモロコシ等のサラダ~
時計回りにトリッパ、パテ、きのこのファルシ、そして、切り干し大根。
そして、オージービーフのタルタル☆と続きマス~
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黒パンにのせて・・・ワインがススミマス~
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その後には、Hさんの手作り巻き寿司☆
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日本ではなくここはオーストラリア・・・材料を揃えるのも簡単ではないのに、
デンブまで手作り!
この後、オーストラリアの新鮮で美味しい鯛とサーモンの
握り寿司☆
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右手でシャリを丸め、左手でネタをつまみそして右人差し指でわさびをすくい、
優雅に1,2度スンスンと手を動かしたら、あらもう出来上がってる・・
という職人技~優しいお味。
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この後、オージービーフのミニステーキ☆
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オージービーフはあっさりしていて、とにかく柔らかく美味しかった。

そして今日も美味しいデザート・・・マンゴーのムースとチョコレート菓子☆ 
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メルボルンの美味しい食材で、心のこもったとびっきり美味しいお料理・・・
楽しいメルボルンの夜☆

本当に感謝します。ごちそうさまでした!

旅行記つづく・・・
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by isolala | 2013-09-05 18:25 | 旅行(イタリア以外) | Trackback

クイーン・ヴィクトリア市場☆メルボルン中心街散策☆

旅行記の続きです。


2013年8月27日
朝早く3泊したホテルを移動。
同じところで5泊するよりも、残りの2日を違うホテルにしたら
やはり気分がまた変わってこれも楽しい。
荷物を置いて早速ヴィクトリア市場に行ってみた。
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デリカテッセンの文字が見える建物から入場~
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朝の9時頃は空いていて、ゆったりと見て回った・・
精肉売り場をよく見てみると、カンガルー、ワラビーのお肉があった。
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続いて鮮魚売り場へ・・・新鮮な魚介が並んでいた。
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野菜果物売り場・・・広々としたところメイドインオーストラリアの農産物が並んでいる。
オーガニック農産物を見て回った・・・
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広い建物の中に、オーガニック卵なども積み重なっているコーナーもあった。
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惣菜コーナなど夢中で見て回っていると後ろから声を掛けられる・・・
振り返るとHさん、Yさんが立っていた。
今夜のディナーのために魚介コーナーに買い物に来ていた。
朝から嬉しい出会い・・・「じゃ夕方またね~♪」と言って一旦別れた。
それにしても今夜もフルコースディナーなのである・・・
新鮮な魚介を使った美味しいお料理であることは間違いない~^^
恐縮しながらも;やっぱり楽しみ~♪(笑)

100%フレッシュ野菜やフルーツを使うジュースのお店が
市場の中にあったので、ベリー系のものを試す。
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スムージーのようなもので濃厚、フレッシュで美味しかった。
市場には切り売りのバターのお店もあった・・・
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チーズも各種多様に陳列してあり、買って帰りたくなったが、
真空パックになっていないのであきらめる。

オーストラリアで一番大きいという市場・・雑貨、衣料品まである。
一通り見学した後、ホテルに向かう途中の通りで、遅めの昼食・・・
オーストラリアで好まれているミートパイと、梨のパイを注文
オージービーフのひき肉たっぷりのパイと、
甘い梨とはちみつ味のパイを食す。
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ここで夕方までkさんと別行動。

フリンダース駅方面に歩き中心街に出る。キッチン用品のお店をのぞいたりしながら
ホテル界隈目指して歩いた。
昨日訪れたコリンズストリートの「Ganache」という
チョコレートショップのティールームで一休み~
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カプチーノの上に乗っかってるチョコレートが、さすが
専門店だけあって、カカオ風味がして、ビターで美味しい。

昨日も散歩したブロックアーケード・・・
このアーケードの雰囲気が好きで、今日も立ち寄ってみた。
Hopetoun というケーキ屋さん、ティールームの行列は昨日より短い・・・
いかにも美味しそうなケーキが並んでいる。
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オーストラリア名物のラミントンやパブロバが見える・・
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試してみたいがお腹が空いていない・・夜のフルコースディナーに備えて、
カメラだけにおさめた。

夕方、ホテルロビーで、娘と1か月ぶりに再会~
メルボルンでの1か月の短期留学を終え翌々日、一緒の飛行機で帰国予定。
間もなくHさんが迎えにきてくださり、皆でHさん宅へ~

そのディナーの様子は次回に~

つづく・・・
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by isolala | 2013-09-05 15:35 | 旅行(イタリア以外) | Trackback

メルボルン、イタリア人街ライゴンストリート☆

旅行記の続きです~

2013年8月26日
宿泊したホテルの最寄り駅であるフリンダース駅
(flinderes street station)界隈を散歩。
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この日、午前中は事務的な用事をすませた。

午後は、チョコレート専門店でお茶したりしながら、繁華街を歩いてみた。
テイクアウトができる簡単お寿司屋さんがけっこう多い・・・
経営しているのは大抵中国人らしい。インド料理や
多国籍?料理屋さんもある・・・
歩いているとアジア人をよく見かけた。
移民が根を張って生活している活気を感じた。

夕方、イタリア人街ライゴン・ストリートに行ってみた。
(オーストラリアにはギリシャ人街、イタリア人街、チャイナタウンや
ベトナム人街など移民の町が存在する)
ライゴンストリートは軒並み、イタリアのトラットリアやリストランテが並んでいる。
ところどころに、イタリア食材店もあり、イタリア料理に必要なものは
大抵、調達できそうだった。

お店の前に呼び込みのお兄さんやおじさんが立っていて、
「食べるとこ決まった?うちは美味しいよ~」などなど、イタリア語混じりの英語などで
声をかけてくる。ゴメンナサイ~行くとこ決まってるの~・・
宿泊先のホテルの受付の人オススメの「ティアーモ」に行ってみた。
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ハウスワインは、イタリアワインと思いきや・・・
オーストラリア産「カベルネ ソーヴィニヨン」だった。
オーストラリアは、自国の農産物流通システムがしっかりしていると
聞いていたが、やはりここでも納得したのだった。

美味しい白ワインを片手に、ピッツァマルガリータ、かぼちゃのリゾット、
ルコラのサラダ等をKさんとシェアして楽しく過ごした。
遅くならないうちに、タクシーで宿泊先の近くまで戻り、近くのカフェで、
オーストラリアビールをひと口飲んで、ホテルに戻って就寝。

旅行記つづく・・・・
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by isolala | 2013-09-04 16:34 | 旅行(イタリア以外) | Trackback