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アマルフィーからサレルノ経由フィレンツェ、そしてパーティ☆

旅行記の続きです。


2019年5月13日 月曜日

早朝、フェリーに乗る前に
昨日も訪れた「アンドレア・パンサ」に行く。
ミニサイズの美味しそうなお菓子を
朝食に。
勿論、デリッツィア・アル・リモーネは
欠かせない☆

外の席が空いていたので3つの
テーブルに分かれて
☆カフェやドルチェの朝食

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9時発のフェリーに乗る。
この日は晴天で、船からはキラキラ光る波が見えた。


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サレルノに着いた後、
列車に乗り換え、フィレンツェへ。

夕方フィレンツェに到着後、2つの宿に
4名ずつ分かれてチェックイン。

18時半には、フィレンツェ在住の友人宅で
開催されたパーティーへ。

門の前から素敵な庭を経て玄関に着いた。
お宅の中には、素敵なパーティースペースが
用意されていた。

当日のパーティーのテーマは、6つあったが
中でも印象深かったのは・・
☆新年号「令和」を祝して
☆パーティーの主人公とイゾラーラ会員の中のお一人のバースデーを祝して
☆イゾラーラ料理教室20周年を祝して

まずは、日本からの私達旅人8名を歓迎して、
心に響く美しいチェンバロの伴奏で「君が代」を斉唱した。
小学校の時に学校でうたって以来・・

日本で暮らしているよりも外国に居るほうが
日本を思う気持ちが純粋だと感じる。

大きなバースデーケーキを囲んで、プレゼント交換など。
そのプレゼントの中に
友人がユーモアと独断で作ってくれた私への表彰状があった・・


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心がこもっていて、ほんとうに嬉しかった。
「20周年おめでとう。あなたのイタリア料理を探求する情熱と愛に・・・」
・・パッスィオーネ。。
私はこの言葉に弱いのだ。
照れてしまうような、私の内なる情熱passioneに気が付いて、
そこを認めてくれている。。涙腺が緩んでしまった;

その後、チェンバロやフルートの生演奏をうっとりと聞いた。
パーティーの間、若手の演奏者や歌手の心地よい音楽。
楽しいマジックショウまであった。

ダイニングスペースに行くと、秘伝のトマトソースのパスタや
庭で焼いた特製ソーセージや鶏のてりやきなども用意されていて、
美味しいワインをいただきながら楽しい時間が流れた。

この日のパーティーの写真は
個人宅なので、プライバシー保護のため
アップできないが・・・
名画のシーンのように
心に深く刻まれる素晴らしいパーティーだった☆


旅行記つづく・・・


by isolala | 2019-06-09 22:59 | イタリア旅行’19 | Trackback