サンセバスチャン、ミラドール デ ウリアで昼食 備忘録⑥
旅行記のつづきです・・・
10月4日 午後
スペインの革新料理と呼ばれる料理に興味があった。
滞在中に是非1度訪れたいと思い、
3か月前から予約していた「ミラドール デ ウリア」に行った。
店名になっているウリアは山の名前で、お店はその山の中腹にある。
ミラドールは、展望台と言う意味で、その名の通り、
サンセバスチャンの街や海を眼下に、
素晴らしい景色を望める場所だった。
窓際の席を予約していた通り、良い席に案内された・・・
ネームプレート、トウモロコシの形をした可愛いバターと
オリーブオイルのたたずまいに気分が上がる。
テイスティングメニューというコース料理の始まり・・
コースメニューを予約したとは言え、メインの肉と魚のチョイスや
飲み物は、その場で決めなければいけない・・
英語とスペイン語の両方のメニュー表を見ながら想像を働かせて何とか
オーダーした。語学力が拙いことに加え、クリエイティブな料理なので、
賭け?のように決めていった。
以下の写真は2人分の料理。運ばれてきた都度、ランダムに撮ったもの。
(料理名は想像したものもあり、撮り忘れもあり、正確ではない;)
まずはウェルカムドリンク・・オレンジとウォッカ?ベースの
カクテルをいただきながら・・
☆カルパッチョとナッツ
☆ルバーブの前菜
何と豆腐が使われていた・・
☆豆腐と果実
☆ハモン・イベリコ
☆レタスと野菜のスプーマ
☆たらと2色のソース
☆ロブスターとスプーマ
☆季節のきのことアーティチョーク
☆ビーツのサラダ
☆素晴らしい景色もごちそうだと感じる
☆レッドライス
☆牡蠣のびっくり玉
ボーイさんから「一口で食べてください」との前置きあり。
大きめのひと口大のボール状のものが貝殻の上に載っている。
外側は薄くパリッとしていて、口の中に入れたとたんにくずれて
牡蠣のエキスが口いっぱいに広がったらしい。
夫が頼んだコースなので、私は味わえなかったが
本日1番の感動の旨味だったらしい。
びっくり玉と勝手に名付けた。
☆クリーミーチーズのミニアップル仕立て
☆自家製トマトとドライトマトパウダー
☆レッドシュリンプとナッツ
☆フルーツサラダ
☆ダックのソテー
☆小菓子(マカロン、チョコレートガナッシュ、アーモンドクッキー)
次から次に、心地よいサービスと共に出てきたすべての料理は、
それぞれが、とても丁寧に料理されていて、勢いのある
美味しい料理だった。
ワインは私が白と赤を1グラスずつ、夫は白と赤合わせて3杯を
ソムリエのアドバイスを聞き、グラスでお願いした。
繊細な料理によく合っていて、楽しかった。
by isolala | 2024-08-31 22:15 | 2023年フランスとスペイン旅行 | Trackback

























