フランスバスク・サンジャンドリュズ 2023旅行備忘録②
旅行記のつづきです・・・
2023年10月2日
早朝、タクシーで、モンパルナスTGV乗り場に向かう。
乗り場が分かりにくいと聞いていたが案外スムーズに番線が分かった。
まだ時間があったので、駅構内のカフェでクロワッサン朝食
何気ないカフェでも、さすがにクロワッサンが美味しい。
モンパルナス10:11のTGV inouiに乗り、サンジャンドリュズには14:32着
駅の向かい側のホテルにチェックイン。
ホテルの前から駅が見えるくらい近い。
部屋に荷物を置いて商店街のほうへ行ってみた。
16時頃、遅いランチ兼早すぎるアペリティフ。
メニューのアントレの項目に、「銘アンショワ燻製」と書いてあったので、
注文してみた。大胆な盛り付けが楽しい。
そのまま食べるのがおいしい。缶をずらしたらNardin の文字がでてきた。
小さな商店街に出て、バスクリネンのお店をのぞいたり、
食料品屋さんでアンチョビ缶(アンショワ)を買ったり、
そして、マカロンで有名なメゾンアダムで買い物。
マカロンと言っても、カラフルなものではなく、
素朴な茶色のお菓子。
一個からのばら売りもしていて、店の雰囲気が
とても感じ良く、老舗の人気店での買い物が楽しい。
賞味期限が10日間なので、日本に持ち帰れないのが残念。
美味しそうなバスクケーキ・・これも賞味期限が短い。
何かお土産にしたいなぁと思っていると・・・
店員さんが「中にはいっているダークチェリーと同じジャムならあるんですけどね」
ということで。
教室レッスンでダークチェリーのお菓子を作ることを
思いつき、こちらのジャムを6個買った。
ホテルに一旦荷物を置いて、再度、外出。
夕食は特に予約をしていなかったので、
カジュアルな何か?をイメージして歩いた。
裏通りを歩いていると誰かのブログに書いていた・・
レストランの看板を目にした。
気になったので、様子をうかがっていると
予約なくてもokと言われ、店内に入って
座ってしまった。
コース仕立てのメニューで、メインの選択肢が肉か魚、
料理は1種類なので、やむを得ず魚を選択。
まずは前菜が2種、
魚は白身魚の蒸したものにソースをかけたもの。
サラダは生白菜にベーコンが混ざったもの。
メインの魚料理は好き嫌いが分かれるかも・・・
量も多くて、残念なことに残してしまった。
食事を終えて外に出ると、小さな商店街もひっそりと静かだった。
ホテルまで6~7分。石畳の道をのんびり歩いた。
明日の朝は市場に行ってみよう。
旅行記つづく・・・
by isolala | 2024-08-25 10:47 | 2023年フランスとスペイン旅行 | Trackback

















