切り身魚のアクアパッツァ☆
アクアパッツァは、2007年にイタリアの料理学校で
カンパーニア州の郷土料理として初めて習った魚料理。
ナポリ近郊に住む料理上手なマリーザが
出張レッスンに来ていたのでした♪
昔からの友達のような接し方をしてくれる先生でした。
この授業では50センチ位の黒鯛を丸ごと使ったのですが
大きな魚が入るフライパンがなく、急遽大きなアルミ鍋で作ったのでした。
かなり多めのオリーブオイルでソテーしてから水を入れたのですが、
魚の皮が鍋底にこびりついてしまい、ぺろりと剝けてしまった・・・
生徒が心配そうに見守る中、マリーザは、
「あららら、でも大丈夫♪美味しいから大丈夫♪」
と楽しそうに歌いながら作り上げました。
結果、大胆に作ったアクアパッツァの美味しかったこと!
その時、マリーザにには技法というよりも楽しんで料理をつくる心を
習いました。
イゾラーラ料理教室では鯛を丸ごと使うアクアパッツァを
長年作っていたのですが、ここ数年は切り身魚で作っています。
このレシピにしてから自宅で作る生徒さんが増えました。
簡単に美味しくできるし、何といっても夕飯にダイレクトに役立つのは、切り身魚バージョン。
動画がアップされていますよ~♪
まずは何度かこちらを気軽に作ってみて、慣れたら、
丸ごとの魚で一度は大胆に作ってみるのも
おすすめしたいです~☆
by isolala | 2022-11-11 22:28 | オリーブオイル | Trackback




