2009年フィレンツェにて 家庭料理①
旅行記の続きです:
2009年10月16日
朝8時頃、台所に行くとジョヴァンナが(本人の要望で
以下名前で呼ぶ)カフェとコルネットを用意してくださった。
10時から料理することに決め、一旦部屋に戻って、
のんびり過ごした。
部屋の書棚には料理好きなジョヴァンナさんが揃えた
料理の専門書がたくさん並んでいたので、それを読んでいると
退屈することはなかった。
10時~まずはじゃがいもを茹でて
一緒にニョッキを作った。
ニョッキに合わせるのは
ジョヴァンナ特製のトマトソース
☆ニョッキ トマトソース
ニョッキがもちもちっとして、それでいてほわっとしている。
トスカーナ産の美味しいオリーブオイルが絡まった味が、トスカーナ風
ニョッキってことになるようだ。
手作りのニョッキとトマトソースは抜群に美味しいし、
トスカーナのEXVオリーブオイルが素晴らしい。
12時頃、アメリカから留学中の女子大学生2人が起きてきた。
出来上がったニョッキを見て美味しそう~と言ったので、
たくさんあるから一緒に食べよう!と誘ったが、
まだ目が覚めてないから食欲がない・・と言って、
カッフェとヨーグルトのみの朝食。
もう一人はシリアルに牛乳をかけて食べていた。
遠慮しているわけでもないみたい。
とにかくのびのびしていて自由な若者たち。
フィレンツェに約半年留学しているらしい。
「若い頃に芸術の宝庫であるフィレンツェに住めるなんて
いいなぁ~素晴らしい♪」拙い英語で激励?した。
一旦部屋に戻って、夕方に備える。
家の周りを散歩したり、
ジョバンナが貸してくださった料理本を
読んだりしているうちに夕方になった。
旅行記つづく・・・
by isolala | 2010-02-08 21:29 | トスカーナ州2009 | Trackback







