カラブリア州 チェトラーロにて④
旅行記の続きです。
2018年6月23日 土曜日
夕方、家の周りを散歩した後、
アニータさんは庭の石釜の火をおこし始めた。
そのそばで私は、乾燥ローズマリーの仕上げ・・・
太い枝から、ローズマリーの葉をしごく作業をした。
「ちょっと実家に行ってくるから、留守番しててね~」
アニータさんが車で出かけたあとも、のんびり作業していると、
タイムスリップして、長くここに住んでるような気分がした。

そうか、ご実家はすっごく近いのだった。
だんだん暗くなってきた頃、
アニータさんのいとこのご夫婦がいらして、
皆でバーベキューをした。

おさしみにできそうな新鮮なマグロ
のかたまりに香草や玉ねぎをのせて焼いた・・・

じっくり時間をかけて焼いたマグロは、
とても美味しかった。
マグロの後は、ピリ辛のサルシッチャも焼いた。
その他、しらすのフリットやグリーンサラダなど
を手早く作った。
外で食べる解放感もあって、すべて美味しかった。

カラブリアの家庭には、必ずあるという乾燥ペペローニ(最近は出来上がったものを
買う人がほとんどだが、これは勿論自家製)

いとこさん達はほんとうにフレンドリーで、
優しい方々だった。
リモンチェッロやベリーのリキュールも
あれこれ少しずつ試飲・・・
眠くなったので、私だけ一足早く部屋に戻った。
宴が日付が変わるまで続いたことは、
翌朝アニータさんから聞いた。
やっぱりイタリアの人はタフだなぁ・・・
旅行記つづく
by isolala | 2018-08-17 22:16 | イタリア旅行’18 | Trackback





