2018年6月 マルタ共和国にて②’
旅行記のつづきです。
2018年6月17日 夜
ホテルで少し休んで、
マルタの郷土料理があるお店に行ってみた。

20時頃になってもまだまだ明るい・・・
遠くの方が夕陽になってきた。


☆ディップの盛り合わせ
12時方向から時計回りに、
・きのこ
・いかと豆
・オリーブ
・サーモンクリーム
メインは
☆タコの煮込み
付け合せとして
☆カポナータ
☆じゃがいもと玉ねぎとベーコンの軽い煮込み

ディップをあれこれパンに塗って、白ワインを片手に
美味しくいただけた。
タコの煮込みは、
お店の人のおすすめ・・・家庭料理の
定番ということだったけど、クローブなどの
香辛料が口に合わず、珍しく残してしまった。
その他は、飾り気のない料理で、
家庭料理らしかった。
デザートはマルタの郷土菓子として、
カンノーリをすすめられる・・
お店の人に「カンノーリはシチリアのお菓子と思ってたけど?」
と言うと、「マルタもカンノーリをよく食べるし、少し違う」
と言うので、注文してみた。

やはりシチリアのものと、よく似ているが、
こちらのものは、リコッタチーズのくせが強い。
マルタ島の味というより、このお店の味なのかもしれない。
お料理はあまり印象に残らなかったけれど・・・
ワイン片手に夕暮れの刻一刻と変わる景色
を眺めながら食事ができて、良い時間を過ごせた。
ホテルまでの帰り道、大画面でサッカーのテレビ中継をしている
お店があった。
お店の周りはからも、大勢の人が見られる。

川のこちら側から、サッカー画面を見た。
チームが一点入れても「ウォー」とこだまして迫力がある。
シュートが決まらないときは「オー・・・」と、トーンが落ちる。
いずれにしても、臨場感、一体感があり、思いがけず
楽しかった。
炎天下の昼間とは、うって変わって、涼しくなっていた。
30分以上見ていたが、少し肌寒くなってきたので、
ホテルに戻った。
荷作りをして就寝。
翌日はローマに向かった。
旅行記つづく・・・
by isolala | 2018-08-04 22:28 | Trackback




