モリーゼ州の「ピッツァとミネストラ」☆

今月のイゾラーラ料理教室、アドバンスクラスでは
イタリアのモリーゼ州の郷土料理を作っています。

この州の郷土料理には、
今月のコース料理に組み入れた、「パロッティーニ」
や「仔羊のロスティッチーニ」のように、
隣のアブルッツォ州の料理と似ているものも多くあります。
というのも、
モリーゼ州は1964年にアブルッツォ州から
独立するまでは同じ州だったのです。

その中でも、モリーゼ州だけに存在する
郷土料理の1つが
☆ピッツァとミネストラ


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この郷土料理名のピッツァは、
薄く焼いたとうもろこしのパンを意味するようです。

モリーゼ州の名産のとうもろこし粉を
こねて焼いた生地は必須・・・
最終的にはミネストラの中に入って形をとどめない
生地をわざわざ作るなんて、
マニャックすぎるかしら?

と、ちょっと心配しましたが・・・

生徒さんは興味津々!
楽しんでくださいました^^

今月は、とうもろこし生地をオーブンで焼いたり
ミネストラを煮込んでいる時間を利用して、


☆スカモルツァチーズのフライパン焼き


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☆パロッティーニ モリーゼ風


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2種のアンティパストを作りました。
それぞれ、アツアツのところをご試食いただいた後、
プリモの「ピッツァとミネストラ」ができ上がりました☆

「地味だけどぜいたくな味~♪」
聞こえてきた生徒さんの声に励まされました☆

コースメニューのセコンド(メイン)には~

つづく・・・


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by isolala | 2018-02-24 23:50 | 教室の様子・メニュー | Trackback

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