'17夏 モリーゼ州にて② アグリツーリズモ周辺を散歩☆
旅行記:
2017年7月31日
アグリの朝食は、甘いパンやお菓子がカウンターに
並んでいる。
自家製のチーズケーキ、ヨーグルトケーキ、トルタデッラノンナ
を少しづつ、カッフエ、フレッシュいちじくも取り分けた。

アグリの裏手にある農園を見学。

小さなりんごがたくさん実った木

収穫されたきゅうりやズッキーニ

・ローズマリー、フィノッキオが野性的に広がっている。

山羊小屋や牛舎

鶏舎、その前を横切るアヒル・・・
ひろ~いところで、のびのびと育っている。

見学している間に陽射しが強くなってきた。
だだっぴろ~い土地には、
遮る建物がほとんどないので
真夏の太陽が容赦なく照り付けてくる。
見学から戻ったら、だれもいない・・
一人だけ掃除番の女性を発見。
彼女の話によると、
パパは畑のどこかに、
マンマは郵便局へ、ピノはお供運転。
バス停が遠く、タクシーなんてものはない。
掃除番の女性がバス停まで親切に、送ってくださるというが、
バス亭に着いたとしても、スーツケースもあるし、
時刻表が分からないので炎天下、バスを待つのも大変そうだ。
彼女がピノにTEL・・
「用事が終わらないので、すみませんが、
友達を代わりに行かせるので、30分位
待っていてください」とのこと。
その間、陽射しを遮るぶどう棚の下に行ってみたり、

ピノに頼まれたという青年がやってきた。
タクシーのように値段を相談して決めて、
カンポバッソまで送っていただいた。
日本に旅行したことがあるということで、
田舎の舗装されていないでこぼこ道を走りながら、
サッカーの本田選手を応援していることや、
京都の話など、楽しく話しているうちにカンポバッソに着いた。
この後、街を散策。
そして、郷土料理の夕食など・・その様子は、
次回に~
つづく・・・
by isolala | 2017-09-15 14:36 | イタリア旅行’17 | Trackback




