ヴェネツィアで旬のアスパラ料理☆

旅行記の続きです。


2016年5月3日
ロベルタのお宅の台所には
旬のアスパラが用意されていた。
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「今日は、私たちがよく食べる
アスパラのリゾットと卵とアスパラを使ったメイン料理を作るわよ~」と
はりきってくれるロベルタ・・・
私はアスパラの皮をピーラーでひきながら、
わくわくしていた。
夜になるにつれてテーブルの周りに皆が集まってきた。
ロベルタとご主人、ご長男セバスティアーノとアンナ、2歳のアメリア、
生後1か月のフェデリコ・・・
ロベルタの長女アレッサンドラとご主人と9歳のサンドラ・・

賑やかな夕食が始まった。
まず最初にプロセッコ片手に乾杯~
アスパラのリゾットが本当に美味しい。
さすがロベルタ、何人分でも
美味しい味がぴたりと決まる☆

大人8人、子供3人の食卓は忙しい。
その中に溶け込んで、過ごすことが嬉しかった・・・
写真を撮るタイミングはなかった。

続いて、メイン料理の茹で上がったホワイトアスパラと茹で卵が
テーブルの真ん中にど~んとおかれた。
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この写真は何とか撮れた;
ジャンカルロ氏が「いいかい。見本をみせるよ~
こうやって卵をくずして・・・~~」と教えてくださる。
言われたとおりにやってみる・・・この作業は楽しい。

柔らかく茹でたアスパラの食感や
優しい香りやほろ苦さ、ほのかな甘さ・・・その
バランスが良い・・素材を生かしたシンプルな
料理がとても美味しかった。

翌日、ケータリングの仕事があって
準備に忙しいロベルタと
メストレ駅でお別れした。

私達はそこから1時間弱ほどローカル線に乗って、
バッサーノデルグラッパという町まで行った・・・
旅行前に下調べや準備をする充分な時間がないまま
来てしまった。

とにかく食後酒グラッパとホワイトアスパラの名産地、
この時季には何らかの案内所が駅前に1つ位は
あるはず・・・駅前に降り立った時、
そんな予想はみごとにはずれてしまった。
・・・駅前右手にバールが1軒見えるだけ。
どこからどう周ればよいのか分からなかった。

ところが、バッサーノで出会った親切な方々のお陰で、
結果的には、生産者訪問&見学などができたのだった☆

その様子は次回また~

旅行記つづく・・・
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by isolala | 2016-05-21 00:39 | イタリア旅行’16 | Trackback

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