ヴェネチアの家庭料理① イカの墨煮など☆

旅行記の続きです。

2012年10月7日

今日は料理上手なシニョーラ ヴァリー(以後、敬称略)に
本当に多くの魚介料理を教わった。
朝9時半から3時半くらいまで、
時間をオーバーしてしまったが、
たくさんの魚介料理を教わった。

できあがったものは・・
☆魚介類のアンティパスティ(Antipasti dei frutti di mare)
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上の写真の他にも小さなホタテ貝のパン粉焼きも作った。

☆イカの墨煮(Seppie con nero)
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これはリクエストしていたものだったので、
印象深かったということもあると思うが、特に美味しかった。
ヴァりーによると、ポレンタとの組み合わせは、
ベネチアでは「おふくろの味」のような位置づけだそうだ。

☆カルチョーフィの煮物
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上の写真は調理途中・・
煮ると、仕上がりの色はくすんだ緑になるけれど、人気のある家庭料理。
ヴァリーが、
「これは、ロベルタに渡して、夕食に温めて食べて」と
持たせてくださった。

試食時間は、短い時間だったが、
冷えたプロセッコで、魚介類をいろいろ試食できて、
満足だった。
日本から来た私に、あれもこれも教えたい
という心が伝わる、レッスンだった。

夕方、ロベルタとご主人が、お祭りに行かない?と
誘ってくださった。
ローマから来ていた親戚の方も帰って、
今日はのんびりムードだった。
3人で市が立っている、広場までの道を
ブラブラ歩きながら、オリーブの木製品を見つけ、
まな板やスプーンを買ったりした。

テントが並び、バーベキューとビールのお店
がいくつかあった。
ビールでも飲もうかと言う話になったが、
人混みで落ち着かないので、家で飲もう・・・と言う感じになり、
また家まで、ゆっくり散歩。

「一緒にビール飲みながら夕食にしましょ」
とロベルタが誘って下さった。
お祭りで買ったチーズ、サラミやハム、
パンなどを食べながらビールを飲んだ。
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昼間作ったカルチョーフィーの煮物を3人で試食・・
美味しかった・・・小さなテーブルのある台所が
居心地良くて、ありがたかった。


明日もヴァリーの料理教室、そして
夜は、ロベルタのお菓子教室に参加する。

その様子はまた~

つづく・・・




 
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by isolala | 2012-11-03 23:51 | ヴェネト州2012 | Trackback

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