ヴェネチアの魚料理☆
旅行記の続きです。
2012年10月6日 ②
市場で買い物をして、臨時の料理教室になるお宅に着いた。
キッチンのインテリアも素敵で、使いやすい。
早速、サルディンサオールの下ごしらえをした。
今日のレッスンはドイツ人グループだが、実習はほとんどなく、
デモンストレーション形式なので、
セバスチャーノと一緒に下準備をした。
これが、とても楽しかった。
例えば・・・
サルディンサオールの下ごしらえをした際、
手開きしたいわしを逆さにしたボウルに並べた。

こうすれば水がきれる・・・なるほど。
ある程度の下ごしらえを済ませた頃、到着したドイツ人グループに
加わってレッスンを受けた。
最初に出来上がった
☆バッカラ マンテカート(干だらのディップ状のもの)

立ったまま食前酒で喉をうるおして、頬張ると、
ヴェネツィアーナ(ヴェネチア人)になった気分だった☆
その後、席を移して試食タイム。
☆タリオリーニ 魚介のソース

☆すずきとポテトのオーブン焼き

☆サルディン サオール(鰯の酢漬け)・・

・・このお料理に使う玉ねぎをスライスするセバスチャーノ先生・・

すっごく速い!
今まで会ったイタリア人の中にも
これほどスピーディーにスライスした人はいなかったくらい。
魚介づくしのお料理はどれも素材の新鮮さを感じる
美味しさだった。
ドルチェは、
☆ザバイオーネ

チョコレートやナッツがたっぷり入って、おしゃれ。
料理教室を終えて、感じの良かったドイツ人グループに
別れの挨拶をして、外へ出た。
夕方までの時間、自由時間だったので、
サンマルコ広場やアカデミア美術館に行ってみようと、
歩き始めたら、通りは、早朝のベネチアから一転して、
観光客で溢れていた。
途中、リアルト橋から下を見た風景

人は確かに多いけれど・・
橋の上から運河を眺めると・・・
やはりシャッターを押さずにはいられない、
心惹かれる風景がそこにあった。

旅行記つづく・・・・・
by isolala | 2012-11-02 12:47 | ヴェネト州2012 | Trackback




