パルマの食材屋さんめぐり☆
旅行記の続きです。
2012年 10月2日 パルマ滞在 2日目
午前中は、秋晴れの清々しいお天気の中、
Viadana(ヴィアダナ)という地方にある、
のどかな感じのモスタルダ工房 Corte Donda(コルテ ドンダ) に行った。

門の向こうの工房内見学の様子は
数日前に既にアップ済み→コチラ
生産者さん自ら、モスタルダの作り方や、
大切な素材となるフルーツなども厳選しながら、伝統食材を守り、
作り続けていることなどを丁寧に語ってくださった。
一旦、家に戻り、ご主人のジャンニさんもそろって
Aさんが作ってくださったパッサテッリをいただいた。

パルミッジャーノチーズたっぷりのパッサテッリ。
上の写真は、ジャンニさん好みの具だくさん。
お鍋をテーブルに置いてよそおうと、イタリアの家庭的な雰囲気になって、
美味しさも増す。
昼食後は、少し休んんだ後、
Aさんに、サラミやハム等の豚肉加工食品やチーズを売っている
食材屋さんを二軒、案内していただいた。
お店に入って左奥の重いドアの向こうには、
パルミッジャーノレッジャーノが塊で保管中・・・
さすが本場パルマ!

こちらのサルーミは知る人ぞ知る名物らしい。

びっくりしたのが写真の試食用にカットしてくれたハムの量。

何と白ワインまでたっぷり注いでくれるのである。
美味しいハムに白ワインでテンション上がる。
楽しい気分で、もう一つの食材屋さんへ。

ハムやサラミなどがズラ~リ。
奥にはチーズも北から南のものまで、いろいろあった。
この後は、スーパー「コープ」に立ち寄る。
オリーブオイルの棚をリサーチ。

夕食には
まずはハムの部位別、そして購入場所の違うものなどを
揃えてくださった。
さっと湯通ししたハムをモスタルダを添えて
いただいてみたり。
それぞれに香りや柔らかさ、微妙な味の違いを感じられ、
興味深く、楽しかった。
パルミッジャーノレッジャーノも熟成されていて美味。

プリモは
☆かぼちゃのトルテッリ

食材屋さんでの生ハムの試食とワインのせい?時差のせい?
セコンドには、ボッリートミストも用意していただいたのに、
残念なことに、この時点で、思いの他、
お腹がいっぱいになってしまった;
ごちそうさまでした☆
ここで失礼して、部屋に戻った。
早々ににシャワーを浴びて就寝。
旅行記続く・・・
by isolala | 2012-10-22 12:06 | エミリア・ロマーニャ州’12 | Trackback




