ルッカ 回想記 サンドラ先生 お菓子の授業

回想記

2007年11月21日水曜日
今日は、ルッカで一番有名で、おしゃれなお菓子屋さんの
パティシェでもあるサンドラ先生のクリスマスのドルチェの授業だった。
まずはトロンケットに取り掛かった。
ロール生地を焼き、粉糖をかけ、
カスタードクリーム、生クリームを重ね刻みチョコレートをふりかけて
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ロール巻きにした後、
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切株のようにカット。
メレンゲやマジパンで作られた、炭やサンタのクマちゃんをデコレーション。
クリスマス用切株の形のドルチェ(=ブッシュ・ド・ノエル)を完成。
☆トロンケット  ディ ナタリツィオ
 tronchetto di Natalizio
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次に作ったのは、
イタリアのクリスマス菓子として知られるパネトーネを利用するドルチェ。
パネトーネは生地の発酵に2日はかかるという特殊なモノなので、
イタリアでも個人で作るのは稀で、パネトーネはイタリア人にとっては、手作りするという
発想はなく、お店で買うものであり、プレゼント用に送ったりの場合がほとんどで、家には、
パネトーネが余るというお話だった。

パネトーネの丸い型をくりぬいて作ったり
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パネトーネを崩して四角い型に入れて、作ったり
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大変身したパネトーネ2種。
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他にも、クリスマスらしいデコレーションのナッツとチョコレートのトルタを作った。
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そのあとにはチョコチップ入りカントゥッチ
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完成品を並べて撮影~
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ケーキを試食する前に、昼食。
ジャンルーカ先生のアシスタントのマリエッラが作ってくださった。
☆オレッキエッテのブロッコリソース Orecchiette con broccoli
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☆豚すね肉のオーブン焼き Stinco di maiale al forno
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この肉料理の付け合せは
☆ミックス野菜のスフォルマート(下の画像の左側)
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そして、ドルチェ各種は、昼食と夕食時にカロリーが気になりつつも
美味しくいただいた☆

控えめな可愛い感じのサンドラ先生~
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先生は、すべてのケーキを泡だて器やへらを使わずに、
5本指を使って、作ったのが印象的だった。
手の方が感覚をつかみ易いということだった。
パネトーネのデコレーションも楽しかった。

Grazie !
Grazie a tutti !

昼食の後、ルッカ近郊のワイン農家の訪問見学に行った。

次回につづく~
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by isolala | 2011-08-07 20:04 | 料理留学2007 | Trackback

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