パガーニでカンパーニャ州の料理☆

旅行記のつづきです。

2011年9月17日土曜日
カルメラマンマの台所でも、アマルフィーと同じような先のとがった
大きなレモンが目についた。
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デリツィア・アル・リモーネの台になる、
パンディスパーニャ(スポンジケーキ)にリキュールをしみこませる。
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クレーマ・パスティチェリア(カスタードクリーム)を作り、
マンマがクリームをホイップした後・・・
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たっぷりと重ねて塗りつけていく。

とうとう出来上がった
☆デリツィア・アル・リモーネ
 
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冷蔵庫に入れ、後のお楽しみ♪

次に、今日の料理’ティンバッロ’のための
ラグーを作った。

買ってきたサルシッチャをほぐす・・・
サルシッチャをほぐして使うのは、
イタリアでは、珍しくない・・・サルシッチャはグリルしただけでも
十分に美味しい肉料理になることを思うと勿体ないのだが・・・
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塩、胡椒などが美味しく調味されているサルシッチャは
イタリアでは、見つけ易いので、美味しい生サルシッチャを料理素材として使うのは
主婦の知恵と言えそうだ。

ラグーを火にかけ煮込んでる間に、
ナポリのクリスマス菓子を作った。
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冷蔵庫に常備している瓶詰めの自家製ラルド(ラード)を加えて・・
生地に混ぜ込む。

生地を小さく丸めて油で揚げた。
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ナポリのクリスマス菓子
☆ストルッフォリ
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これも後のお楽しみ♪

下の写真は、ティンバッロに使う乾燥パスタ・・
ナポリの風土は昔から乾麺作りに適していて、最初に商品化した
グラニャーノのパスタはイタリアでも有名だ。
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今日はそのこだわりのパスタを使う。
ぽきぽき折って5センチ位の長さにして茹でる。
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上の写真の奥のお鍋のラグーソースとあえて、型に入れて・・・
後は焼くだけ~
といっても、特別レッスンだったため、希望のレシピを全てこなしたら
時間は既に8時30分を過ぎていた。

早速夕飯を・・・と思いきや、
レジーナから、「叔母のティルデさんのターボラカルダが直ぐ近くにあるから、
お店&厨房を見学しに行きましょう」というありがたい提案。
カルメラマンマは「その間にティンバッロを焼いておくから」と
言って下さったので、レジーナと私と娘の3人でちょっとだけ行ってくる
ことになった。
今から行って帰ってくると時間が遅くなるけど、大丈夫?
と聞くと、「大丈夫!ここはナ~ポリ!時間は関係ない、大丈夫!」と
笑いながら言った。
「そうなのね~」

賑やかな中心街にあるという
ティルダさんのお店まで散歩した。
夜風が心地良かった。

お店の前まで行くと、外まで人が並んでいた。
人気のターボラカルダの店内の様子は・・・次回に~
その後、また家に戻っての試食&遅い夕食の
様子も次回に~~

つづく・・・・
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by isolala | 2011-10-16 23:35 | カンパーニャ州’11 | Trackback

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