アマルフィからパガーニへ 

旅行記のつづきです。

2011年9月17日土曜日
早めに朝食をすませ、海岸に行った。
午前中の海はどうなってるかな~
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波打ち際で、日焼けを気にしつつも、途中から覚悟を決めて?
真夏並みの太陽を燦々と浴びて、水遊びをした。
もう何年も水遊びなんてしていなかったし、太陽がいっぱいのアマルフィーで
日焼けを防ぎ過ぎるのも野暮な話というもの・・・
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水も本当にきれいだった。水遊びを楽しんだ後、
早めのランチということで?サヴォイの「デリツィア」を試食した。
やっぱり、ここのも食べておかなくては・・という使命感?

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サヴォイでは、ショウウィンドウにいろいろなケーキが並んでいた。
あら?テーブルや椅子が見当たらない。
ここでは食べるところはないのかどうかを
尋ねたら、いったん店を出て、海の方へ歩いて直ぐのバールでどうぞと
言われ、早速行ってみた。
ピスタッチオとレモンカスタードが練り込んであるようなデニュッシュと
デリツィアを注文して2人でシェアーした。
「サヴォイ」のデリツィアも昨日の「アンドレア パンサ」に
負けず劣らず美味しかった。
レモンカスタードの味と量によっても全体の味が
微妙に違ってきそうだがが
どちらにしてもこの味、好きだな~☆

海岸のバスターミナルからサレルノ行きのバスに乗ってパガーニに向った。
途中で、マイオーリで乗り換えなければいけない。
途中下車したもののパガーニ行きのバス停が
見つからず、レジーナにTELで相談。
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結局、また、サレルノ行きのバスに乗ることにして、ヴィエトリで降りた。
そこにはレジーナのパパが車で迎えに来て下さっていた。
よかった~!ホッとして、レジーナとマンマが待つお宅に向った。

レジーナとは彼女が東京で暮らしているときに
チーズ作りのイベントで知り合った。
その時に、プリモサーレやリコッタの作り方などを習った。

東京の生活に馴染んで生活していた彼女だが、
サレルノ近郊の実家の近くにある工場直営店の
モッツアレラチーズを子供の頃から食べていて・・・
時どき無性に食べたくなると言っていた。

台所へ入って行くとレジーナが「作りたてのモッツァレッラブッファラを
買ってきたから、ちょっと食べてからお料理を始める?」と嬉しい提案。

モッツアレッラを口に入れると、ミルクの香りがじゅわっと
広がって、食感も滑らか、且つもちもちっとしていて、美味しい♪
レジーナが子供の頃から食べていたという例のものだ。
お陰で元気が蘇った。

まず、最初に取り掛かったのは、「デリッツィア アルリモーネ」のための
レモン絞りから。
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シャイな感じの優しいカルメラマンマとのお料理が始まった☆


その様子は次回また~

つづく・・・
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by isolala | 2011-10-14 23:52 | カンパーニャ州’11 | Trackback

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