リグーリアのオリーブオイル農家 束の間旅行記⑤
昨年秋のオリーブオイル研修の続きを
記します~
オリーブオイル博物館を後にして
海岸通りを東に向うとジェノバの手前に
目的地・・サボナ県にあるオリーブ農家に着きました♪
タッジャスカ種のオリーブがそこかしこで
果実をつけていました☆

タッジャスカ種は比較的小粒で、緑色や濃い紫色の実が入り混じって成熟する・・
(写真では見え難いのですが・・;)
本や映像では分かっていたんですが、その様子を目の当たりにすると
納得度は増します~・・フムフム。
オリーブの搾油所に入ってみました。
こちらでは手摘みにより収穫されたオリーブを
昔ながらの回転式石臼によるコールドプレスで搾っているそうです☆

棚にはオリーブオイル以外にもタッジャスカオリーブの実の塩水漬けや
小鰯のオイル漬け等など美味しそうな壜詰めが並んでいましたが
空港での荷物制限など考えて購入は断念。

ピエモンテでの滞在先のオーナーのジョルジョ氏は、
こちらのオリーブオイルを気に入っていて、アグリツーリズモでも
リストランテでも愛用しています・・
日本に帰ったら、試飲して結果を報告することになっていました。

試飲を依頼されたのは、右側の「フィオーレ」という名の
EXVオリーブオイルでした。
帰国してからのこちらのオリーブオイルの試飲については既にアップしました・・・
オリーブオイル関連は、またちょこちょこアップいたしますのでね~♪
リグーリアでの私のささやかな一人オリーブオイル研修・・私なりに得るものは
本当に大きいものでした☆
この日、リグーリアを後にして、滞在先のピエモンテに戻りました。
いよいよ明日はピエモンテを発つ日・・・
最後の朝までも近くのワイン農家を見学!という
盛りだくさんな朝でした♪
その様子は次回また~♪
by isolala | 2011-01-06 20:36 | リグーリア州2010 | Trackback




