トリノのカフェで’ビチェリン’  ピエモンテ⑪

トリノの街を歩いていると、チョコレートをディスプレイしたお菓子屋さんが
多いことに気付きます。
トリノ名物のジャンドゥイオッティ(ヘーゼルナッツを練りこんだチョコレート)
がきれいに積み重なったディスプレイ。
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コンソラータ広場近くで、美しい像と空を撮ってみました。
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この直ぐ近くの’カフェ・アル・ビチェリン’に着きました。
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トリノの人達は、ホットチョコレートを好んで飲むそうですが
ホットチョコレートとコーヒーを合わせて牛乳を泡だてたものを加えた
’ビチェリン’という飲み物もトリノ名物だそうです。
そしてその’ビチェリン’を最初に売りだしたお店が
この’カフェ・アル・ビチェリン’
創業1763年だそうですよ~☆
勿論私も「ビチェリン、ペルファヴォレ~(下さい)」といいましたよ~笑
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この日は少し肌寒い日でしたが、ビチェリンの甘さと温かさですっかり
リラックスできました。
北イタリアの寒い冬に・・トリノの人たちが好むのも分かるような気がしました☆

さて、翌日はリグーリア州にオリーブオイルの勉強に行きましたが
今回の前半の大きな目的のリグーリア州のオリーブオイルについては
別枠にさせていただきますね~
そしてお世話になったアグリツーリズモを発つ朝、
イタリアで料理修業をしているたけし君と
トリノの語学学校に通っているかよさんと一緒に、徒歩5分のワイナリーに行って
朝から美味しいワインを試飲できたこと等々も別枠で~♪

長くなってしまったピエモンテの旅行記、後半は駆け足でしたが
お付き合いいただきありがとうございました!
次回から、日常のブログに戻ります~☆
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by isolala | 2010-11-21 22:10 | ピエモンテ2010 | Trackback

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