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「つくりおきイタリアン」3刷☆

今日は、新しいパソコンから1回目の投稿・・・
6月に買い替えたパソコンですが、使い方に手間取っているうちに、
何かと古いパソコンを使っていたのです。
毎回立ち上がりが異常に遅く、ブォ~ンと音もして;
ドキドキしながら使っていたのですが・・・
逆に、新パソコンにメールが届かなくなってしまったりして、
どうしょうもない事態に・・・。
というわけで、1週間前に古いパソコンを封印・・
ブログも今日からこのパソコンで!
ブログを始めて10年、
新パソコンで、またつれづれに食にまつわる日記を続けます。

前置きがながくなってしまいましたが、新パソコン1回目のブログは
こちらのご報告から
☆☆☆
いつもお世話になっている河出書房新社の編集部の方から
「つくりおきイタリアン」が重版、3刷との
ご連絡をいただいておりました。
ほんとうにありがたく、嬉しいです。

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書店でこの本を手に取ってくださった方や
この本に関わってくださった方々を思い描きながら・・・
感謝の気持ちに満たされました。

心からありがとうございます☆☆☆



# by isolala | 2019-09-20 12:35 | 外部仕事 | Trackback

夏休みも「つくりおき」でのりきりました☆

まだまだ暑い日が続いている今日この頃ですが、
月が替わって9月になると、気分だけは秋の始まりを意識しています。
8月は、料理教室も夏休み、ブログもお休みしておりました。

とは言っても、今年の夏は家族の料理をよく作っておりましたよ~;

「つくりおき」・・・やっぱり
何となく意識しながら台所に立っていました。
とはいっても、台所に立ったついでにちゃちゃっと
作るものが主流~
一番カンタンなのは、きゅうりやブロッコリーの塩漬け、
粉吹きじゃがいも、鶏そぼろ等、
冷蔵庫に入ってるとやっぱり安心ですよね。

そしてある日は、
時間をかけてテリーヌを作ったりもしましたよ~
☆田舎風テリーヌ(イタリアではテッリーナとよばれている)



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作った翌日から
1週間後までも日々美味しく感じるという・・家族も大喜びな
最強つくりおき(笑)

容器に残った脂は肉汁や香草の賜物?
容器ごと火にかけて、冷蔵庫にあった粉吹きいもを
からませて~これも美味しい♪

忙しくしているうちに、夏休みもあっという間に終わりですね。
おかげさまで何とか、夏バテせずに9月を迎えられました。

そして、もうすぐ食欲の秋・・・

今週は9月後半にある「よみうりカルチャー」
にも備えて、秋メニューにとりかかりま~す☆



# by isolala | 2019-09-03 12:02 | 教室の様子・メニュー | Trackback

真夏のイタリアン♪

やっと梅雨が明けそうな今日この頃ですが、
イゾラーラ料理教室の7月レッスンは、
暑い夏をイメージしたコースメニューを作っています。


小さな器に入れて、アンティパスト仕立てにした
☆佐賀産かぼちゃのヴェッルタータ(なめらかなスープ)


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・旅行土産のカルチョーフィのパテなどのブルスケッタ2種(写真ナシ)

そして、乾燥パスタ発祥の地と言われている
グラニャーノ産の美味しいパスタを冷たくして・・・

☆露地ものトマトとコラトゥーラ(イタリアの魚醤)のパスタ


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セコンドには、夏野菜をオリーブオイルで揚げ焼きにした後、
☆豚肉のコトレッタ ミラノ風
も揚げ焼きにして、大皿に盛りました。


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揚げ物に添える秘伝のソースとともに
つくりおきのお料理もお伝えしました☆


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そしてドルチェとして
☆スイカのグラニータ


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旬の食材を使った真夏のイタリアン♪
が、おかげさまで好評です☆

8月はお教室レッスンはお休みです。
さて、私の夏休みの宿題?は、
最近買い換えたパソコンに慣れることなんですよ~;


暑さもこれからが本番ですね。
皆さま、夏バテなさらず、どうぞお元気で
お過ごしください。



# by isolala | 2019-07-24 23:56 | 教室の様子・メニュー | Trackback

季節の食材を使うイタリアン☆

今月の料理教室のコースメニューは
イタリア研修旅行でのお土産食材をアンティパストとして
お出ししました。
そして、今の季節の食材をコースの中に
意識して取り入れましたよ~

アンティパストに使った主な食材は
アスパラ、ミニきゅうり、メロン、さくらんぼ等々。

コースメニューのプリモピアットは
☆そら豆のミネストラ
セコンド(メイン)は
☆鰯のベッカフィーコ
ドルチェは
☆さくらんぼのティラミス
を作りました。

下の写真は最終日レッスン、
アンティパストとともに
乾杯する直前の写真・・・



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この日は、イタリアから一時帰国中の
ワインのスペシャリスト、Mさんがご参加くださいました。
美しく優雅な手さばきで、美味しいワインを抜栓♪
おかげさまで、とっても楽しいレッスンになりました☆


今月のレッスンは、研修旅行の積もる話とともに、
季節を感じるレシピが好評で、盛況のうちに終了しました。
ありがとうございました☆



# by isolala | 2019-06-30 20:42 | 教室の様子・メニュー | Trackback

本場でビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを~☆

旅行記の続きです:


2019年5月13日 夕食

カッラーラからフィレンツェに到着して、すぐに向かったのは
「クワトロ・レオーニ」~地元のJさんが予約してくださった名店。
Jさんを囲んで、9名揃ってスプマンテで乾杯~♪
アンティパストには、

☆黒キャベツのブルスケッタ

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やっぱり美味しい・・このトスカーナパンに、
黒キャベツの塩加減が丁度良く、ほろ苦さや柔らかさ加減、
コレコレ、この味~
こういう何気ないものが美味しいと
嬉しくなる。

人数が多いのでいろいろなものを
シェアできて楽しい。

☆ポテトとアスパラのラビオリ クリームソース

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☆ピチ・ラグーソース

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そして、
フィレンツェ名物
☆ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ


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お肉ってやっぱりおいしい、香ばしい
・・そんな素直な感想が聞こえてきた。

こういうときのキャンティーは
ピッタリな相性。


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ドルチェは
☆パイナップルジェラート

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☆ティラミス

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☆レモンのソルベット

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カフェを飲みながら・・おしゃべりはつきないけれど、
明日は帰国日、荷物の整理もあることだし
そろそろ引き揚げなくっちゃね~

お店を出て、名残惜しい
フィレンツェの夜を
宿へと歩く途中・・
そう言えば、幸運を呼ぶいのししさんに
ごあいさつしなくっちゃ・・
ということで、
子豚の銅像があるロッジャに、立ち寄る。
「またフィレンツェに来られますように・・・」
と祈って、子豚ちゃんの鼻をなでる皆さんが
ほほえましい。

翌日、
予約タクシーで空港へ。
アリタリアカウンターで荷物など預け、手続きを済ませ、
皆さんを見送る。

11時40分発のアリタリア航空で、ローマを経由して成田へ。
日本時間の翌10時15分に、全員無事に成田到着とのメール・・
乗り継ぎ飛行機が遅れたりと疲れることはあった様子だけど、
とにかく、皆さま無事に成田ご到着☆

以上、イゾラーラ料理教室20周年記念研修旅行は
お陰様で、充実した旅行になりました。
ほんとうにありがとうございました!!
そして旅行中、現地でお世話になった方々に
心から感謝します。
Grazie di cuore!!

さて、上記の記念旅行後、私はさらに1週間ほどイタリアに残り、
ボルツァーノでトレンティーノアルトアディジェ州の料理を習い、
ガルダ湖やミラノを周って、フィレンツェに戻った後、
お陰様で無事に帰国しました。
毎回、貴重な経験ができるのも
快く送り出してくれる家族のお陰です。
一人研修旅行記は、別枠でまたアップしますね。

ひとまず、
次回から通常の「食の日記」に戻ります。


# by isolala | 2019-06-16 22:50 | イタリア旅行’19 | Trackback

カッラーラのワイナリーとコロンナータのラルド工房見学☆

旅行記の続きです:


2019年5月14日

今朝は、朝食後にフィレンツェ発9時53分の列車で
カッラーラに向かった。
11時49分着。
予約していたタクシーでカンティーナ大木へ。

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昨年も訪れた
大理石の山が見えるこの場所に
今年も来ることができた。
・・思わず背筋をのばして深呼吸をした。
空気がきれいで清々しい。
この地で、真面目にワインを造っている大木和子さんが
満面の笑みで出迎えてくださった。



カンティーナを見学し、説明を伺いながら
試飲をしたり・・
やっぱり、環境の良いところで真面目に作られている
ワインは美味しいと感じる。

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この日は、近所に住んでいらっしゃる
料理上手なマリアさんが
和子さんと一緒にランチを用意してくださっていた。
私達の胃に優しいメニュー・・・具だくさんのズッパを
お鍋に仕込中~
このズッパの中に加えるパスタを
今から手打ちで作る・・
それは美味しいに決まってる!♪

マリアさんに
教わりながら皆で手伝った。


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さあ、いよいよ昼食会~
コロンナートのラルドなど美味しいハム類も
並んでいる。
勿論、和子さんの美味しいワインとともに♪



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手打ちパスタのズッパは
滋味深く、パスタはもちっとしていて
皆さん、お替わり。
食後のドルチェは、マリアさんお手製の
美味しいクロスタータ。
香りの良いカフェといっしょに
いただいた。

☆コトーニャのジャム入りクロスタータ


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昼食後、
ワイン畑の前で記念写真


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この後、予約タクシーで向かったのは、
和子さん宅での昼食でいただいたラルドを
作っている、コロンナータ村のブルーナさんの工房。


お店の前で出迎えてくれるのは
☆大理石の豚ちゃん

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こちらのラルデリア(ラルドの工房)を
一人で、切り盛りしていらっしゃる
ブルーナさんが
ラルドの製造方法など説明してくださった。


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「コロンナータのラルド」とは、
豚肉の背脂に塩とハーブをすり込んだものを
大理石の容器の中に入れて6か月あまり熟成させる・・
その間、豚肉からは余分な水分が徐々にあがってくる。



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そして、背脂には
大理石に含まれる成分、塩やハーブの味も
作用して、独特なハムができる。

世界中のグルメに知られるようになった「コロンナータのラルド」だが、
元々は石切り場の職人たちの栄養補給源であり、
村人の保存食だったことは興味深い。

この工房見学後は、大理石のお土産を売っている
お店に行った。

気に入ったものがいくつかあるものの、
何しろ大理石は重いので、
皆さんは悩みながらチョイス。

予約タクシーでカッラーラ駅へ。
18時過ぎの列車に乗りフィレンツェには20時頃到着。

タクシーで、直接トラットリアへ。


旅行記つづく・・・


# by isolala | 2019-06-11 23:20 | イタリア旅行’19 | Trackback

アマルフィーからサレルノ経由フィレンツェ、そしてパーティ☆

旅行記の続きです。


2019年5月13日 月曜日

早朝、フェリーに乗る前に
昨日も訪れた「アンドレア・パンサ」に行く。
ミニサイズの美味しそうなお菓子を
朝食に。
勿論、デリッツィア・アル・リモーネは
欠かせない☆

外の席が空いていたので3つの
テーブルに分かれて
☆カフェやドルチェの朝食

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9時発のフェリーに乗る。
この日は晴天で、船からはキラキラ光る波が見えた。


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サレルノに着いた後、
列車に乗り換え、フィレンツェへ。

夕方フィレンツェに到着後、2つの宿に
4名ずつ分かれてチェックイン。

18時半には、フィレンツェ在住の友人宅で
開催されたパーティーへ。

門の前から素敵な庭を経て玄関に着いた。
お宅の中には、素敵なパーティースペースが
用意されていた。

当日のパーティーのテーマは、6つあったが
中でも印象深かったのは・・
☆新年号「令和」を祝して
☆パーティーの主人公とイゾラーラ会員の中のお一人のバースデーを祝して
☆イゾラーラ料理教室20周年を祝して

まずは、日本からの私達旅人8名を歓迎して、
心に響く美しいチェンバロの伴奏で「君が代」を斉唱した。
小学校の時に学校でうたって以来・・

日本で暮らしているよりも外国に居るほうが
日本を思う気持ちが純粋だと感じる。

大きなバースデーケーキを囲んで、プレゼント交換など。
そのプレゼントの中に
友人がユーモアと独断で作ってくれた私への表彰状があった・・


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心がこもっていて、ほんとうに嬉しかった。
「20周年おめでとう。あなたのイタリア料理を探求する情熱と愛に・・・」
・・パッスィオーネ。。
私はこの言葉に弱いのだ。
照れてしまうような、私の内なる情熱passioneに気が付いて、
そこを認めてくれている。。涙腺が緩んでしまった;

その後、チェンバロやフルートの生演奏をうっとりと聞いた。
パーティーの間、若手の演奏者や歌手の心地よい音楽。
楽しいマジックショウまであった。

ダイニングスペースに行くと、秘伝のトマトソースのパスタや
庭で焼いた特製ソーセージや鶏のてりやきなども用意されていて、
美味しいワインをいただきながら楽しい時間が流れた。

この日のパーティーの写真は
個人宅なので、プライバシー保護のため
アップできないが・・・
名画のシーンのように
心に深く刻まれる素晴らしいパーティーだった☆


旅行記つづく・・・


# by isolala | 2019-06-09 22:59 | イタリア旅行’19 | Trackback

アマルフィの海が見えるリストランテで夕食☆


旅行記の続きです:


2019年5月12日 日曜日


19時30分に予約していたリストランテに行った。


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お店に入っていくと、
ホテルのことで、お世話になった女性スタッフを
バールのカウンターで見かけた。
忙しそうだったので、
皆で丁寧にお礼だけ言った。
「Grazie!!」


カメリエレ(ボーイさん)に案内されたのは
アマルフィの海が見える眺めの良い窓際の席だった。

ワインの品揃えが多いので迷ったが、
カンパーニャ州の品種ファランギーナの
スプマンテがあったので頼んでみた。
まずは泡もので乾杯~♪

コース料理を注文する予定だったが、
皆さんの食欲が全開してない模様なので
アラカルトで。

メニューを懸命に読む・・
創作料理が多く、素材にこだわっているので、
メニュー名が長い。

アンティパストは、
☆モッツァレラチーズのクロケッタ トマトソース添え

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ワインは、カンパーニャ州のフィアーノ種の白ワインを注文。
魚介の盛り合わせやパスタをシェア~


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☆チェターラ産いわし、アーモンドとフェンネルのシャラッティエッリ
Sialatiielli alici di cetara,mandorle e finocchio


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そして、メニューの中に昨日見学したパスタ工場 ジェンティーレ「gentile」の
パスタがあったので、注文してみた。
☆ジェンティーレのリングイネ ズッキーニの花とペコリーノチーズ 
Linguine pastificio gentile IGP,zucchini ,pecorino e fiori di zucca 




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☆カルナローリ米のリゾット 海老のソース、全粒粉とカカオ風味
Risotto carnaroli riserva,gamberi cottie crudi,crumble farina integrale e cacao



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セコンド(メイン)は
☆すずきのアクアパッツァ
Pesce locale(spigola)all'aquapazza



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調理したものをプレゼンテーションし、
骨を外してサービスする形式。
見た目は、かなりシンプルながら
魚の白身とトマトと塩味が絶妙だった。

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☆りんごとチーズのミックスサラダ
Insalatina misti,formaggio di capra e mele

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☆アマルフィレモンのソルベット
Sorbetto di limone amalfitana


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お腹がいっぱいでも別腹・・
さすがにレモンの味が濃くて美味しい♪

魚介のお料理もワインも
どれも美味しかった。

そぞろ歩きながらホテルに戻り、
明日も忙しいので、早めに就寝。


旅行記つづく・・・



# by isolala | 2019-06-07 13:59 | イタリア旅行’19 | Trackback

アマルフィのアンドレア・パンサでおやつタイム☆


旅行記の続きです:


2019年5月12日 日曜日

サレルノから15:30分発の予約済みの
フェリーに乗った。
海から臨む岸壁に連なる建物・・

海から段々近づいていく
景色が美しい。


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4時過ぎにアマルフィに到着。
食材のお土産で予想以上に重くなった
荷物を持って、
ホテルに続く階段の下に着いた。
が、ここから40段の階段あり。

何とかホテルまでたどり着いたものの;
あらっ?玄関が閉まっている。
メールでチェックイン時間を知らせ、
確認メールもしておいたんだけど;
困った。

苦肉の策で、夕食を予約しているリストランテに
電話。
親切なリストランテのスタッフが、来てくださる・・
彼女は「とにかくここで待っていて」と言って、
どこかへ・・

閉まった玄関の前で20分位待っただろうか・・
彼女が宿のオーナーらしき人を連れてきてくださった!

とにかく・・・
路頭に迷うことにならなくてよかった。


気を取り直して、大聖堂のある広場方面へ。


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名店アンドレアパンサの店内とテラス席に分かれ、それぞれ
ケーキとお茶のおやつタイム☆


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ここに来たらコレ
☆デリツィア・アル・リモーネ

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                   (人物写真にはあえてボカシを入れています)


生徒さんはいろいろお疲れだったはずなのに、
元気で明るい♪
前向きで、済んだことは気にしていないのが
ありがたい。

レモンケーキでエネルギー補給した後、
大聖堂の階段を上り、
上からの景色を楽しんだり、教会を見学。


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その後、海辺まで降りてみる。


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19時半に予約していた
リストランテ・マリーナグランデへ。
日没まで、1時間弱。

その様子はまた次回に~


旅行記つづく・・・



# by isolala | 2019-06-05 23:39 | イタリア旅行’19 | Trackback

ロザマリーナの工房見学とチェトラーロの海辺観光

旅行記の続きです:


2019年5月12日 日曜日


昨日は、フィレンツェ→ナポリ→チェトラーロと移動し、料理レッスンを
受けて疲労気味?と思いきや
皆さん元気よく起床・・
テーブルいっぱいに朝食が準備されていた。

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生ハムや果物、チーズも目に入ったけれど、
カフェと甘いもので軽くすませた。
後で聞いたら「昨夜のマグロの炭火焼が冷めてもまた
すっごく美味しかった」
と言う・・そこまで気が回らなかった。
テーブルに出ていたということは、アニータもおススメだったのね・・きっと。
さすが、イゾラーラの生徒さんは頼もしい^^

専用車で、アニータさんの妹さんが営む
ロザマリーナ(地域によってはサルデッラとも呼ぶ)
の工房訪問。


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ロザマリーナは鰯の稚魚に塩と唐辛子などををまぶして
漬けこんだ発酵食品。
辛そうに見えるが試食してみると、
樽にドルチェ「dolce」と書かれているものは、パプリカの
辛くないものを配合しているので、見た目よりは
辛くない。
それに比べてピッカンテ「piccante」のほうは
パンチが効いて辛い。
いずれも独特の旨味がある。

あれこれ試食させていただき、
いくつかお土産に買う。

その後、アニータさんご夫妻も一緒に
チェトラーロの海辺を観光。
と言っても小雨がふってきたので、
きれいなチェトラーロの海辺を散歩はできなかったが、
ライオンの頭に見える岩礁を観た。


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その後、
「女王の岩礁」Scoglio della regina
を観に行った。

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アニータさんのご主人であるアンジェロさんが
この岩礁にまつわる伝説を説明してくださった。
その伝説とは・・短くまとめると、
停泊中の船のそばを通り過ぎた女王が、温泉の硫黄の匂いがしたため立ち止まった。
そのため、この岩礁は「女王の岩礁」と名付けられたのだが、それからしばらくして、
子宝に恵まれなかった女王が懐妊した・・
その象徴がこの岩礁であり、この近くの裏山にある温泉の湯は、
今でも婦人病に効能があると言われている・・というお話。

チェトラーロの小さな伝説を身振り手振りで根気強く説明してくださった。
案内してくださった、アニータさんご夫妻の
ホスピタリティー、そして深い郷土愛を感じた。
お二人とはここで別れ、専用車でパオラ駅へ。

早めに着いたので、駅構内でお茶をして、12時過ぎの列車に乗った。
車中、アニータさんが作ってくださったパニーノのランチ。


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サレルノには14時半頃着いた。
徒歩10分のマリーナまで歩き、
船で(35分要)アマルフィに向かった。

その様子はまた次回に~

旅行記つづく・・・




# by isolala | 2019-06-04 01:07 | イタリア旅行’19 | Trackback