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うにのスパゲッティ☆

今月の教室メニューのパスタには、
うにを使いますよ~♪

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上の写真は北海道産のうにです。

サルデーニャの海辺で食した「うにのスパゲッティ」は、
今思い出してもウットリしてしまう美味しさでした・・・その時の様子はコチラ↓


うにの種類が違うので、厳密に言えば同じものは作れないのですが、
うに自体の味は日本のもののほうが濃厚だと感じます。
どちらにしても、うに好きにはたまりません^^

☆うにのパスタ


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今月の教室メニューに登場しますよ~☆
(仕入れの都合で、クラスによっては
からすみのスパゲッティになる場合もあり)




# by isolala | 2019-04-17 00:35 | 教室の様子・メニュー | Trackback

パルドゥラス☆サルデーニャ州のお菓子

来週から始まる教室レッスンのアドバンスクラスは、
サルデーニャ州をテーマにします。

パスクア Pasqua(復活祭)の時には欠かせない
この州の郷土菓子・・パルドゥラスを
今月のコースメニューのドルチェにします☆

☆パルドゥラス Pardulas

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アンティパストに使う、サルデーニャ産からすみを取り寄せ済み。
そして、数日前にパーネカラザウ(パリパリの極薄パン)も届きましたよ~♪

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着々と準備中デス☆




# by isolala | 2019-04-12 23:43 | 教室の様子・メニュー | Trackback

「基本がわかる 定番イタリアン」講座開始♪

’よみうりカルチャー恵比寿’で、
料理講座をさせていただいてから、
今期で6年目を迎えました。
「つくりおきイタリアン」の講座は、お陰様で好評のうちに
3月20日で、一旦終了させていただきました。

そして、4月24日からは新講座「基本がわかる 定番イタリアン」が始まります。
日々の食卓に取り入れやすい、楽しく美味しいイタリアン
をご紹介します。
詳細はコチラ☆ ↓


美味しいイタリアンを作るためのコツをつかめば、
役立つ料理として定番になっていくように思います。

開講当初から受講くださっている方々が
引き続き申し込んでくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
ご期待にそえるよう、私もまた初心にかえって
ハリキッテいます☆


# by isolala | 2019-03-31 16:05 | 外部仕事 | Trackback

プレスニッツ☆

今月のドルチェは、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の郷土菓子を作ります。

☆プレスニッツ Il presniz


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数種のナッツやチョコレート、ドライフルーツや香辛料など
ぎっしり詰まった渦巻き状のお菓子です。
クリスマスのお菓子としても、この州で大切に受け継がれている
伝統的郷土菓子です。

このお菓子とカフェは
勿論合いますが、アルコールを合わせるのなら
グラッパ・・私にはきつすぎるお酒ですが、
家族には大好評でした^^

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「プレスニッツを食べるならグラッパを飲まなくっちゃ!」
このお菓子を教えてくださった現地の先生は、
嬉しそうに言って、棚からグラッパを取り出したのでした・・
その日のことが懐かしく思い出されます☆



# by isolala | 2019-03-16 23:11 | 教室の様子・メニュー | Trackback

海老とムール貝のブザラ☆

今月教室メニューのセコンド(メイン)料理は
ブザラ Buzaraを作ります。
イタリアの北東に位置するフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の
アドリア海側の地域の郷土料理です。

☆海老とムール貝のブザラ

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アドリア海を挟んで対岸に位置するクロアチアにも
魚介をベースにしたブザラという料理があるそうです。

地理的要因から近隣諸国の影響を受けている上に、
様々な国の統治下に置かれていた歴史的背景のある
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の
郷土料理も興味深いです。

今月のドルチェのプレスニッツについては、また次回に~☆


# by isolala | 2019-03-15 22:21 | 教室の様子・メニュー | Trackback

チャルソンス☆ 

今月のアドバンスクラスのコースメニューは、イタリアの北東にある
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州をテーマにしています。
地理的にはオーストリア、スロベニアと接している、この州の東側の
アドリア海を望むトリエステを2013年に訪れてから早や6年・・
郷土料理である「ヨータ」や「フリコ」や「グーラッシュ」などは
過去の教室メニューに登場しましたが、
今月は、初登場の3品をレッスンしますよ~☆

まずは
☆チャルソンス Cialsons
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・・・イタリア語ではないような響き同様に、
ちょっと珍しいパスタ料理です。

レシピの写真用に久しぶりに作ったチャルソンス・・
教えてくださった先生にいただいた
ぎょうざの型にも見える器具を使うと楽しい・・

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チョコレート粉などの甘さとチーズの塩味、
そしてナッツや香辛料の香りも相まって、
インパクトのある、ちょっとハマル味^^
(いつもの自画自賛)

セコンドには
☆海老とムール貝のブザラ
ドルチェは
☆プレスニッツ
を作ります。
その画像は今週中にアップします。



# by isolala | 2019-03-13 22:44 | 教室の様子・メニュー | Trackback

ズブリゾローナ☆

今日で2月のレッスンが無事終了しました。
今月レッスンは、基本コース、郷土料理コースともに
コースメニューの最後には
ロンバルディア州の郷土菓子をつくりました。

☆ズブリゾローナ Sbrisolona


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いちおうナイフで等分にカットしましたが、
ところどころくずれてきます・・
でもこれは失敗ではないんですよ~
これで良いんです 笑
上手に焼けました♪

このお菓子の名前はくずれるという意味
が語源となっているのもナットクする
もろさです。

材料にとうもろこしや粗くカットしたアーモンドを使っているので、
ザラザラっとした食感や香ばしさがあとを引くんですよ~
口の中でほろほろっとくずれるクッキーのようなお菓子です。
カフェや紅茶にも
アマレットなどの食後酒にも合うんですよ~^^

現地では手で割りながら取り分ける
素朴なお菓子です☆



# by isolala | 2019-02-28 17:06 | 教室の様子・メニュー | Trackback

オッソブーコ☆

2月はほんとうにあっという間に過ぎてしまいますね。
今月のレッスンも明日が最終日・・
アドバンスコースの教室メニューはロンバルディア州の
郷土料理を作りました。

下の写真はセコンド(メイン料理)
☆オッソブーコです。

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オッソブーコを直訳するとオッソは骨、ブーコは穴という意味です。
骨付きすね肉を煮込んで、骨の髄の部所を味わうロンバルディア州の
郷土料理です。

ミラノで食した時には、オッソブーコとサフランのリゾットを
いっしょに盛り付け、髄の部分を少しだけリゾットにかけてありました。
その盛り付け方が伝統的盛り付け方だそうです。

その時の写真がちょうどあったので、
のせておきますね。


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# by isolala | 2019-02-27 23:16 | 教室の様子・メニュー | Trackback

ミラノ風リゾット☆

今月の教室では、久しぶりにミラノ風リゾットを作りますよ~
別名サフランのリゾットとも呼ばれるのですが、
ミラノがあるロンバルディア州の郷土料理です。

☆リゾットアッラミラネーゼ Risotto alla milanese

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出来上がったリゾットをお皿に盛り、
お皿の底を軽くトントンとたたくと、上の写真のように広がります。
ミラノの某リストランテ風に平らに盛り付けてみました。
フォークで口に運ぶ都度に幸せでした(自画自賛です)


ミラノで何度かいただいたことがある
リゾットは、肉の出汁がしっかり効いていて、
見た目はシンプルでも
本当に美味しくて・・
調子に乗って食べていると、
バターやチーズがたっぷり使われて
いるためか・・
セコンド(メイン料理)を待つ間に、
いつのまにか満腹になってしまい;
セコンドが入らなくて・・・
ということになったことがあります。。。

というわけで、今月の教室のコースメニューのプリモには、
身体にやさしく、量を控えめに
でもお肉の出汁を使うというところは、
しっかり守りながら、ミラノ風リゾットを作りましょう。

そしてセコンドには、
オッソブーコOsso buco alla milanese
を作ります。
オッソブーコは、オッソが骨、ブーコが穴と言う意味で、
骨付すね肉の筒切りをじっくり煮込む郷土料理です。

下の写真は、骨なしのすね肉で作ったものです。
オッソブーコとは呼べないのですが・・・
見つけやすいすね肉を使った
煮込み料理は、基礎クラスで作ります。

☆オッソブーコ風・・リゾット添え

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郷土料理クラスは、
骨付きすね肉を使います☆




# by isolala | 2019-02-17 22:09 | 教室の様子・メニュー | Trackback

アルポルトのコース料理とカッラーラ産ワインのアッビナメント(組み合わせ)♪

昨日は、スペシャルなワイン会に参加しました。
イタリアはトスカーナ州のカッラーラの地で、美味しいワインを作っている
大木和子さんが来日中。
昨年の今頃・・・彼女がカッラーラ産ワインを
紹介する会に参加しました。
そのワインがとても美味しかったことや
以前から訪れたいと思っていたカッラーラに
興味が湧きました。
ちょうど6月にフィレンツェに行く用事が
あったので、現地を訪れてみたのです☆

その時の旅行記は↓


 



そんなご縁があり、今回、ご希望の生徒さんを募って9名で
「片岡シェフのお料理とカッラーラ産ワインの会」
に参加してきました。

当日は、西麻布アルポルトで12時開会。
ワインは4種類、カッラーラ産の
白ワイン マルモル ラクリマ Marmor Lacrima 2種
赤ワインの マルモル アニマMarmor Anima 2種
合計4種のそれぞれのワインに合わせて、
片岡シェフがメニューを考えてくださいました~♪

最初にシェフからカッラーラ産ワインの紹介、
メニューの紹介がありました。

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(写真中央が日本のイタリア料理界を牽引し続ける片岡シェフ、
右がカッラーラ在住、カンティーナ大木のオーナーの大木和子さん、
お二人だけを撮った写真がなく、私も一緒に写っています;)
この日のお客様の中には、
日本ソムリエ協会名誉会長の熱田貴氏もいらっしゃり、
ワインのお話をしてくださいました。
とは言っても、堅苦しさは全くなく、「ワインは勉強なんて考えないで、
自由に楽しむことがいいんです・・・」と、和ませてくださいました。


さあ、まずはアンティパストから
★白身魚のカルパッチョ
☆白ワイン マルモル ラクリマ 2016

新鮮で爽やかなサラダ仕立てのお料理と、
爽やかな果実味や清涼感のある
ワインがぴったり~美味しい。

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★人参のムース ウニのコンソメジュレ
☆白ワイン マルモルラクリマ 2015

コンソメやうにの旨味、ムースの
食感やほのかな甘みが一体となっています。
このお料理に合わせたワインは、
コクがあり、後味にある果実味が華やかで、
相性ぴったりです!

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★スカンピのソテー アンディーブのオレンジ煮  


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海老とオレンジ風味のアンディーブとの
バランスがよくて美味しいお料理と
マルモルラクリマのワインの相性もピッタリです。

ここからは赤ワイン
☆マルモルアニマ 2015
お料理は
★トリッパと豚足のフィレンツェ風煮込み パートブリック揚げ


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トスカーナ州のワインに敬意を表して
郷土料理を組み入れた心意気を感じるお料理。
赤ワインのマルモルアニマは、
果実味がしっかりしていながらも
まろやかで香りも華やかです。
シェフの洗練されたトリッパ料理が
よく合います~ 


引き続きトスカーナ州の郷土料理
をアレンジした
★猪のラグーのスパゲッティ 黒トリュフ添え



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コースの途中でパスタがほど良い量で
出てくるのがうれしい。
赤ワイン マルモルアニマとの相性は
とても合っていて、さらに楽しくなります。


ここでメイン料理の
★牛ロース肉のタッリアータ
そして
☆赤ワイン マルモルアニマ リゼルバ2015




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このワインも
適度な酸味がありながらも
まろやかさがあり、
上品な花の香りもあって
お料理にすんなりと合います。

最後には美味しいドルチェとカフェで締めくくりました。
★キンカンのトルタ、ティラミス、ジェラートの盛り合わせ
 

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全ての料理と4種のワインとのアッビナメント(組み合わせ)は
好相性で、美味しくて楽しいぜいたくな時間でした。
ご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました! 



# by isolala | 2019-01-28 21:07 | 教室イベント | Trackback