'ゆ~わくワイド&News' 出演♪

今週はTOS テレビ大分の人気番組’ゆ~わくワイド&News' に出演させていただきました。
火曜日に放送している’ゆ~わくクッキング’ という料理コーナーで
「ミニトマトのオリーブオイル漬け」とそれを使った
イタリアンオムレツ(フリッタータ)をご紹介しました。
TOSさまのHPにレシピも公開されていますよ~♪




先ほど気が付いたのですが、スタッフさんのツィッターにアップ中~
本の紹介をしてくださっていたり、出演直後の写真もアップされています。
中ほどまでスクロールしてくださいね~6月5日の記事デス♪



家族写真みたい~というつぶやき通り、ほんとうに和気アイアイの楽しい現場です☆
でも生放送なので、本番中はもう~それはそれは緊張します;
今回もまた、現場の皆さんのフォローのお陰で、何とか無事に切り抜けました。
出演後のホッとした写真です^^



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ありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです!



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# by isolala | 2018-06-09 17:51 | 外部仕事 | Trackback

冷凍保存したフリアリエッリを使って・・・☆

今月の教室メニューはカンパーニャ州をテーマにしました。

この州でしか食べられないと思っていたフリアリエッリ(friarielli)を
何と日本で食べられるとは・・!
実は先月のことになりますが、
千葉の農家さんに収穫に行った料理仲間のYさんが
段ボールにたくさん・・・送ってくださったのでした☆

この心のこもった、新鮮で珍しい野菜を
とりあえずすぐ水につけました。



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花があまりにも可愛いのでテーブルにも飾ってみました♪

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しばらく眺めながら、その日のうちに調理する分以外を
冷凍にして保存することを思いつきました。
「そうだ・・・
教室レッスンの郷土料理クラスの来月(5月)は
カンパーニャ州がテーマ~生徒さんに試食していただこう♪」
そんなことも思いつきながら、鼻歌混じりで
台所に立ったのでした。

フリアリエッリは冬の野菜として、ナポリ周辺で親しまれています。
現地のものは、茎がもっと太くて、えぐみがあるので時には除くようですが、
日本で育ったそれは、何となく茎もそれほど野性的ではないようです。
できるだけ余すところなくいただきたいので・・・茎も
いっしょに茹でました。
ゆでたものを切って、水気を絞り、適宜小分けにして・・

約半分は冷凍保存しました。


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残り半分は、にんにくと唐辛子オリーブオイルでソテーして
「つくりおき」に・・・
冷蔵庫で3日位を目安に保存するものと、
保存袋に入れて、オリーブオイルをサッとひとかけして
冷凍保存するものに分けました。



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というわけで、
前置きが長くなりましたが
先月冷凍保存した
フリアリエッリが今月のカンパーニャ州の郷土料理クラスで
大好評~保存もうまくいって、
美味しくて大いに役に立ってくれました!

今月は、ピッツァを焼いているので、
トッピングにしようとも思ったのですが・・・
毎回、ついつい種類が多くなってバタバタしてしまうので、
あっさりと定番の2種類だけに・・・

☆マルゲリータ、
そして
☆ゴルゴンゾーラチーズ入りのピッツァに
していますよ~


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そして、同じ生地で、具を入れて半分に折って
焼くタイプ・・・(揚げても美味しいのですがハイカロリーなので;)
教室メニュー初登場の
☆カルツォーネ
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そして、フリアリエッリは
粗挽きソーセージに付け合せ、
メイン料理としました☆

サルシッチャ(生ソーセージ)は、日本ではまだ一般的ではないので、
市販ではありますが、食感や脂身のバランスがほど良いものを見つけて、
粗挽きソーセージで代用し、フリアリエッリを添えて・・
やはり合いますね~^^



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フリアリエッリ・・・
プーリア州のチーマディラーパや
ローマのブロッコレッティと同じアブラナ科の野菜で、
味や食感が微妙に違いますが、
ほろ苦さのある青菜として、
似たような食べ方をします。

今月は南イタリアの風が吹いているイゾラーラ料理教室です☆




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# by isolala | 2018-05-23 13:34 | 教室の様子・メニュー | Trackback

セミドライズッキーニの冷パスタ☆

先週のことになりますが、よみうりカルチャーの講座では、
「ドライズッキーニのソットアチェート」をテーマにしました。
予め用意したソットアチェート(酢漬け)と鰯、
そして、ツナを混ぜ合わせたものを
ガーリックパンにのせて・・・
召し上がっていただきながらの座学。

その後、皆さんに手伝っていただきながら
生のズッキーニとはまたちょっと違う味わいになる
セミドライズッキーニを
ワインビネガーなどの液に漬けました。

展開料理としては、ショートパスタをご紹介しました。
冷たいパスタの作り方のポイントも押さえながらのデモ・・
冷たすぎず、ちょっとぬるい感じのパスタと
セミドライズッキーニのソットアチェートを混ぜあわせるだけ。
美味しいオリーブオイルを回しかけ、トッピングに生ハムをのせたら
できあがり。

ご参加のみなさまがいつも和気藹々と協力的で助かっています。
皆さま、ありがとうございました!



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# by isolala | 2018-05-22 22:45 | 外部仕事 | Trackback

セミドライズッキーニのソットアチェート☆

季節柄、スーパーの野菜コーナーに、ズッキーニが、少しづつ
求めやすい価格で並ぶようになりました。

今月のよみうりカルチャーの講座でもズッキーニのソットアチェート(酢漬け)
を作ります。
毎回、保存をテーマにして講座でデモンストレーションしていますが、
予め家でつくりおきしておいたものも持参しています。
先月は玉ねぎ入りトマトソースを持参して、
パスタや豚肉料理に使いました。
(おかげ様で、楽しい会になりましたが、
ブログにアップしそびれてしまいました;)

今月の講座でご紹介するセミドライズッキーニは、
お日さまにあてて干したいところですが・・・
忙しい現代人に合わせて、
オーブンで乾燥させるレシピで作ります。
下の写真は
塩を振って、水出ししているところです・・・

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今日は雨模様でしたが、オーブンのおかげで、
セミドライズッキーニのソットアチェート(酢漬け)ができましたよ~☆



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# by isolala | 2018-05-13 23:33 | 料理・食材 | Trackback

フォカッチャ ファルチータ☆

今月のイゾラーラ料理のアドバンスクラスは、
リグーリア州がテーマです。

フォカッチャを4種類作る予定です☆
昨年、2週間ほど滞在したリグーリア州の海辺の町で
お昼ごはんに毎日のように食べても飽きなかった
フォカッチャは、薄い生地の中に詰め物をした
フォカッチャ ファルチータでした。
それは、
おかずパン、あるいは具入りパンと言った方が
分かり易いですね^^

家でも何度か焼いていましたよ~
その中から家族にも好評だった
☆青菜とフレッシュチーズのフォカッチャ 
☆玉ねぎとパプリカのフォカッチャ

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その他には、
☆ペースト・ジェノベーゼ のフォカッチャ
☆ゴルゴンゾーラとくるみのフォカッチャ
などを今月のコースメニューに加えています。

そして昨年リグーリアで買った、大理石のモルタイオ!
これを使って、
ペースト・ジェノヴェーゼを作りましょう☆

私も何度か使ってモルタイオに慣れるべく練習中・・(笑)


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・・やっぱりフードプロセッサーの方が速いですが~
生徒さんに一度はモルタイオで作ってみる
経験をしていただきたいと・・・
美味しくて楽しいですよ~^^

そして今月は、「チュッピン」というリグーリア州の魚介類のズッパも
作ります~☆


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# by isolala | 2018-04-18 22:43 | 教室の様子・メニュー | Trackback

「丸ごとゆず&はちみつのジャム」を使う飲み物☆

先月のことになりますが、ゆずをたくさんいただいたので、
ジャムにして保存しました☆


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花粉症の生徒さんが、ゆずティーを飲むと
頭がすっきりする~とおっしゃっていたので(笑)
ウェルカムティーにしてお出ししました。

これからの季節、
ちょっと汗ばむ日には、「ゆずスカッシュ」も
良いですね。
オレンジを添えると、飽きずに楽しめます~^^

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# by isolala | 2018-04-15 01:16 | 料理・食材 | Trackback

☆クラテッロとトルタフリット(=ニョッコフリット)

今月のアドバンスクラスは、エミリアロマーニャ州を
テーマにしています。

アンティパストとして、
トルタフリットという、中はほぼ空洞になっている
揚げパンを作っています。

この州の人たちにとって、
サルーミ(ハムやサラミの総称)とこの揚げパンは
ベストな組み合わせなのです。
同じ州でも、地域によって呼び名が異なり、
エミリア地方ではトルタフリット、
モデナではニョッコフリット、
ボローニャではクレシェンティーナ
と呼ばれています。
揚げていると、ぷくぷくっと膨らんでくる様子が可愛いので、
何となく私はニョッコフリットという呼び方
を好んで使っています^^

今月は
パルマの生ハムを3種類用意しています。

1、プロシュット ディ パルマ   
2、パルマ コッパ
そして、生ハムの王様と呼ばれている
3、クラテッロ(正確にはクラテッロ ディ ジベッロ)    

弱発泡の赤ワイン「ランブルスコ」でカンパ~イ。

下の写真は
生徒さんに混ざって撮ったテーブルの様子です^^


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揚げたての
☆ニョッコフリット
そして、口直しに食べる
☆野菜の甘酢漬け、
☆パルミッジャーノレッジャーノのバルサミコドレッシングのサラダ
がアンティパストです。

セコンド(メイン)として
☆カンネローニ エミリアロマーニャ風

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カンネローニは、麺の端っこ部分のカリッとした食感や
取り分けやすさなど好評です☆


生ハムのクラテッロ ディ ジベッロについては、
過去ブログのリンクを貼っておきますね。 興味ある方は下記をクリック♪


現地のクラテッロ ディ ジベッロ を見学した時の様子は下記をクリック♪
エミリア・ロマーニャ州は食材の宝庫・・・
今月のアドバンスコースは、
エミリアロマーニャ州関連の様々なエピソードも
まじえながら皆さんと、楽しくお料理を作っています~☆




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# by isolala | 2018-03-23 01:04 | 教室の様子・メニュー | Trackback

プリン型10個分のブッディーノ☆

先週のベイシッククラスのドルチェは
18センチの丸型でドーンと湯煎焼した
☆ブッデイーノ(=プリン)・・

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小さなプリン型で焼くと8~10個分くらいになりますが、
大きな型で焼きました。
ありふれたプリンでもおもてなしに使えますね^^

そして、ベイシッククラスでは、
☆ボロネーゼソース☆チーズのサラダなど・・


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基本を丁寧にお伝えしました。
その他に、野菜のソットアチェートも
作りましたよ~^^
3日前に仕込んでおいたものと当日のものを
比べてみたり・・新オリーブオイルをかけたり・・
賑やかで楽しい試食タイムでした☆


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# by isolala | 2018-03-21 21:05 | 教室の様子・メニュー | Trackback

オリーブオイル講座を開催しました☆

先週のことになりますが、今年も「オリーブオイル講座」を開催しました。

11時半から始まった座学は
オリーブオイルがオリーブという果実の絞り汁である・・・
ということから始まり、その果汁としての保存に
気を付けなければいけないことや、
知っておくと役立ちそうな豆知識をお伝えしました。

イタリア料理とオリーブオイルは切っても切れない
大切な間柄~そのことを意識すると、
お料理も楽しくなると思っています☆

下の写真は当日朝、講座前の教室の様子・・・

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昨年の秋から今年の春先までに収穫された
オリオ・ノヴェッロ(新オリーブオイル)が並びました。



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この日は、最初にこの中から座学のテーマに沿って、
4本を試していただき・・・
あとは、7種類のお料理に
自由にかけていただきました。

後半は、いろいろなオリーブオイルが入り交ざって、
学ぶというより、収穫のお祭りのように自由な雰囲気に・・・
それで良いんです~
オリーブオイルって楽しい~♪
その気持ちが
イタリア料理って楽しい~♪

そう思っていただけたら嬉しいんです☆

ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました!



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# by isolala | 2018-03-17 18:39 | オリーブオイル | Trackback

モリーゼ州の郷土料理「ロスティッチーニ」

・・・
今月の教室メニューのつづきです。

セコンド(メイン)料理は
☆ロスティッチーニ


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モリーゼ州だけではなく、
隣のアブルッツォ州でもよく食される
「ロスティッチーニ」は、串焼き料理のことですが、
これが羊肉であることは現地では、暗黙の了解です。

教室では、羊肉が苦手な生徒さんのために、
ソーセージとミニトマトも串焼きにしています。

とは言っても、
羊肉が苦手なはずの生徒さんにも
仔羊肉の串焼きがとても好評でホッとしています^^

そして、やはり同じ州の土着品種「ティンティリア」の
ワインは、お料理ととてもよく合います☆

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番外編のドルチェは、それぞれのクラスで12月のクリスマスケーキ用に
仕込んだドライフルーツのラム酒漬けの残りを使いきって、
クグロフ型で
☆ドライフルーツのトルタ オリーブオイル風味
を作っています。


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昨年夏に訪れたモリーゼ州の丘陵にあるアグリツーリズモの
周辺は、今頃、雪に覆われていることでしょう・・・
そんなことをふと想像しながら、今月のアドバンスコースは
モリーゼ州の
郷土料理を作っています☆


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# by isolala | 2018-02-24 23:58 | 教室の様子・メニュー | Trackback