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タヤリンとフォンデュータにトリュフをかけて  ピエモンテ⑨

前回に続き、滞在したアグリツーリズモの2回目の台所での夕食は
いよいよ、トリュフをいただきましたよ~
この日は、朝早くから車に乗って1時間半位かけてトリノに行って、アグリツーリズモの
オーナーが経営するトラットリアの厨房にお邪魔した後、市内を歩き、
夕方、トリノから山の上にあるチーズ屋さん、お肉屋さんへの
買い出しのお供をして帰ってきてからの遅い夕食でした。

タヤリン(タリオリーニのピエモンテ地方の方言)にトリュフをスライス☆
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フォンデュータ(チーズフォンデューのようなもの)にもスライス☆
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ジョルジョ氏と奥様のブルーナと3人で、忙しかった一日の締めくくりにふさわしく、 
気取らない台所でのトリュフの香りに癒された食事でした☆
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イタリアで美味しくて、珍しいものをいただいた時に、いつも感じるのは
「自分の大切な人にも食べさせたい」という思いです。
それは家族やお教室の皆さんや家族レベルに親しい人・・・
の笑顔をみたいという思いです。
というわけで12月のクリスマスレシピとして、日本で気軽に手に入るきのこを使って
「森の幸のスフォルマート」を考え、只今試作中デス~お楽しみに~♪
トリュフはごめんなさい、使えませんけど;
香り豊かに仕上げた、美味しいきのこ料理ということで・・よろしくデス☆

いつまでも続いてしまう旅行記ですが、とりあえずピエモンテ5日間だけ・・・
あと1、2回で切り上げま~す。
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by isolala | 2010-11-17 11:02 | ピエモンテ2010 | Trackback

ポルチーニのタヤリンと保存食  ピエモンテ⑧

ピエモンテのアグリツーリズモに滞在中は2度ほど、台所で夕食をしました♪
一回目は宿のオーナー夫人のブルーナと2人でした。
まず、ステンレスの作業台の片隅に椅子を2つ置いて、清潔なリネンのクロスをセットして
下さって・・・その時点からお料理がちゃちゃっと始まりました♪
昼間作ったらしい手打ちのタヤリン(ピエモンテ地方の方言で、タリオリーニのこと
=細めの卵入り麺)を茹で初め、冷蔵庫から何やら壜詰を出して、
茹で上がったタヤリンにあえました♪
炒めた生ポルチーニとトマトソースを一緒にしたものでした♪
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美味しくいただいているうちに、壜詰のいわゆる保存食がテーブルに並びました。
日本での常備菜のような感じです。
一つ一つメモを片手に、作り方を聞きながら写真も撮りながら・・・
台所での食事はヒントが盛りだくさん!
赤ピーマンのマリネをお皿に盛り、ツナとケッパーのマリネをのせたもの・・
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こちらのアグリツーリズモ「ル・ペストレ」のブドウ畑のワインも美味しい♪
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フレッシュトマトを切って壜詰の茹でたインゲンとあえたもの♪
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ドルチェは、リコッタ、ブランデー、カカオを混ぜるだけで大人のドルチェ♪
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日本に帰ったら保存食をいろいろ作ってみようと・・
親切なブルーナのお陰で、創作意欲の湧いた、美味しくて楽しいひと時でした☆

滞在中の2回目の夕食もまた美味しく楽しいものでした。
その様子は次回にまた~♪
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by isolala | 2010-11-14 23:01 | ピエモンテ2010 | Trackback

アルバ  トリュフの町  ピエモンテ⑤

ピエモンテ旅行記の続きです。
ピエモンテ州で過ごした後、マルケ州に移動したのですが、
このブログでは5日間のピエモンテ滞在のみ綴ることにしたいと思います。
今週からイゾラーラ料理教室も始まるため、その様子なども記したいのですが、
旅行記が終わりそうにありません;
というわけで先の話になりますが、別枠で旅行記をまとめさせていただきますので、
よろしくお願いします。

さて、話を旅行に戻しますね・・・・・・
トリュフで知られているアルバの町へ行きました。
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毎年、10月から11月にかけてトリュフ祭りが開催されています。私が訪れたのは
このお祭りが始まる2日前でした。
それ程、賑やかではありませんでしたが、それでも私の様な観光客をちらほら見かけました。
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さすがに、エノテカやトリュフ関係のお店が並び、ドゥオーモに通じる通りを
ウィンドウショッピングするだけで何だかワクワク♪
お店の入口には収穫したトリュフが大切に宝石のように
並べてありましたが、眺めるだけでも歓迎ムードだったのでしっかり観察。
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毎年行われている白トリュフ祭りでは、白トリュフの競売やその年の最高の白トリュフの
コンテストがあったり、いろいろと楽しそうです。
そんなお祭りを2日後に控えて、活気づいているような商店街を散策しました。
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どちらのポルチーニがお値打ちか・・?な~んて比べてみたり
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次の写真は・・こんなに大きい壜詰のきのこ・・
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左に写っている男の人の顔よりもずっと大きくて、・・・面白~い♪
歩くだけでも楽しめます♪

この町で美味しいと評判のリストランテで、白トリュフを味わいたいところですが
「白トリュフは夕食で出すから・・」
というアグリツーリズモのオーナーの言葉を思い出して、アルバの町を後にしました。

続きはまた~♪
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by isolala | 2010-11-07 17:25 | ピエモンテ2010 | Trackback