’17 アマルフィ大聖堂と名店アンドレアパンサ再訪☆

旅行記:

2017年7月29日

世界一美しい海岸線と言われ、世界遺産にもなっている
アマルフィ海岸線の一番賑わう「アマルフィ」に到着。

中心地の広場に行って、ドゥオーモ(大聖堂)を見上げた。

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お昼前なのに気温がぐんぐん上がって、
いったい何度くらいあるのかわからないが
真夏日らしい暑さ・・階段の上まで上がる予定が
ちょっと休憩したいという人約1名・・
ちょうど席もあったので、階段の下にある
アンドレアパンサの椅子に座った。
私は、名物のレモンのデリツィアを注文。

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以前訪れた時(2011年)にも全く同じ
ところから撮った写真がある・・
思い出深い場所を再訪できた。

レモンのデリツィアは、相変わらず美味しかったが・・・
料理人の習性で厳しく試食してみると、
前に食べた感じとちょっと何かが違う・・
中身をよーく見てみると、スポンジ生地の上にレモンカスタードを
厚めに重ねているのだが、端っこの方に塗りのこしがあった。
そのせいか?少しクリームが足りないために
全体のなめらかさも足りなくなったのか・・・
それともあえて、クリームの量を減らしたのかも
しれないが・・・
少しモソモソした食感が残った。

以前同じケーキを食したのは9月だったけれど、
今は真夏で、食べる側のコンディションも違う・・
自分にとっての完成された美味しいものとの
出会いも、一期一会なのかもしれない・・
そんなことを思った。

とは言え、それでも満足したし、良い時間を過ごせた。
アマルフィにもしもまた来ることがあったら、
この場所に座り、大好きなこのレモンのデリツィアを
迷わず注文するだろう・・・


この後、ドゥオーモへの長い階段を上った。
正面上部にに、アマルフィの守護聖人、聖アンドレアのモザイク画が見えた・・
魚を描いてる部分に人々の素朴な祈りが表現されているように感じる。


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左側に進んで、回廊に入った。



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中庭から鐘楼が見える。
途中、フレスコ画や抽象的なデザインの古いモザイク模様を
見るのも楽しかった。


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広場に戻って、海辺の方へ行ってみると、
海水浴を楽しむ人で賑わっていた。


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この後、予約していたトラットリアに行った。


その様子は次回にまた~


旅行記つづく・・・






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# by isolala | 2017-09-06 01:30 | イタリア旅行’17 | Trackback

コラトゥーラを求めて③ チェターラでの夕食

旅行記のつづき:

2017年7月28日 
日本から8時に予約していたリストランテ
「アクアパッツァ」に行った。
10分早かったので、お店はまだ開いていなかった。
浜辺に行ってみると、カラフルなビーチパラソルも閉じられて
静かな雰囲気になっていた。

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お店に戻り、席に案内された。
テーブル毎にコラトゥーラと
オリーブオイルの瓶が置いてある。
取り皿もいわしの絵がかわいい。

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お店のカメリエレに、昨日イタリアについて
胃腸がまだ本調子じゃないことや、イタリア人に
比べて胃が小さい・・と伝え、メニューを相談した。
コラトゥーラのスパゲッティを強くすすめられたので、
昼間と同じだけど、違うお店なので、食べてみようか・・・

ということで、

☆コラトゥーラのスパゲッティー spaghetti con colatura di alici
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このスパゲッティはテーブルのコラトゥーラを
かけることを前提にした控えめの味付けだった。
既に充分な味付けだったので、オリーブオイルだけを少しかけた。
コラトゥーラの奥深い味が効いていて美味。

量も1人分を半分に分けていたのでちょうどよかった。
カンパーニャ州の白ワイン、ファランギーナともよく合う。

その後、本来はアンティパストになるたこのカルパッチョ
をメインとしていただいた。
☆たこのカルパッチョ
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このお料理は、
たこを一旦冷蔵庫で固める調理法を使っていた。
手間がかかっていて、とても美味しかった。


このお料理があまりに美味しかったので、
お腹はいっぱいだったが、ドルチェの代わりに?
何か1品だけ他のものも試してみようと思い、
カメリエレと相談して魚のフリットを追加オーダーしたが
量が多くてびっくり・・写真撮り忘れ;
下の写真は途中慌てて撮ったもの・・・

☆魚介のフリット Flitto misto di pesce
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イタリアでよく見かける素朴なお料理だった。いかが美味しかった。

お店を出ると10時頃だったが、観光客や地元の人たちで
通りはわりと賑やかだった。

翌朝、8時半頃の浜辺は、既に海水浴の風景。


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9時15分の船でアマルフィ(大聖堂のある)に向かった。

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その様子はまた次回に~


旅行記つづく・・・




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# by isolala | 2017-09-05 17:20 | イタリア旅行’17 | Trackback

コラトゥーラを求めて② チェターラにて

旅行記のつづき:

2017年7月28日

アマルフィ海岸沿いにある小さな漁業の町「チェターラ」に到着。
荷物を宿泊先のB&Bに置いて、
3時に訪問の約束をしていたコラトゥーラの老舗店
「デルフィーノ」を訪問。

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中に入っていくと、ビデオでコラトゥーラの
製造工程が映し出されていた。

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このお店の女性2人のうちの一方がビデオの補足説明をする間、
もう一方の女性は、パンを切ったりしながら試食の準備・・・

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まずは、パンにコラトゥーラをかけたものから始まり、
次には、いわしの唐辛子漬け、酢漬け、オイル漬けなど、
どれでも好きなものを試食できますよ~と言って、
冷蔵庫や棚からあれこれ出してくださった。
「まだ旅の途中なので、荷物が重くなるので、
あまり買えないから
もう蓋を開けなくて良いですよ~」と言っても
「大丈夫、大丈夫、遠いところからチェターラのデルフィーノにようこそ。
サービスだからいろいろ試食してみて」と、
フレンドリーでとても感じが良い・・

・・質問にも丁寧に答えてくださる。
「この町は、いわしとマグロ漁で成り立っていて、
イワシはコラトゥーラ始めいろいろな加工品になる。
そして、マグロは日本に輸出して、加工品になっている」等。


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魅力的な瓶詰の数々・・いろいろ買って帰りたいけれど、
そうもいかない。
ここでしか買えないものを
教室用のお土産に選んだ。

デルフィーノを出て、
買い物で重くなった荷物を一旦、宿に置きに行った。

夕方になっても、真夏の太陽は照り付けてくる。
観光シーズンなだけあって、海岸にはたくさんのパラソル。
暑さと、試食したいわしの加工品に使われている塩分のせいか
やたらと喉が渇くので水分補給・・・

砂浜に面した場所で、涼をとった。



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私は、カンパリソーダを注文。


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おつまみにチップスとオリーブ・・・イタリアでは
よくあるパターンだけど、
アンチョビが付いてくるところが
チェターラらしいなぁ~

リラックスしているうちに、陽射しも弱まってきたので、
10分位歩いたところにある堤防に行った。


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堤防近くに座って、時折写真を撮ったり、
なぜか視界に現れた新郎新婦を眺めたり、釣り人を眺めたり
・・・ゆったりした時間の流れを心地よく感じた。


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一旦宿に戻り、夕食に出かけた。
その様子はまた次回に~


つづく・・・





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# by isolala | 2017-09-04 23:29 | イタリア旅行’17 | Trackback

コラトゥーラを求めて① サレルノからチェターラへ

旅行記:

2017年7月28日

ローマテルミニ駅8時49分発の
フレッチャロッサに乗車、11時18分 サレルノ着

サレルノでもチェターラ産のコラトゥーラを調味料として
使っているとのことで、
アマルフィ海岸界隈に在住のNさんが紹介してくださった
オステリアに向かった。

コラトゥーラとは・・・一言でいえば魚醤である。
日本でも、しょっつる、いしるなどがあり、
タイやベトナムのナンプラーやニョクマムとともに、魚醤と呼ばれ、
発酵うまみ調味料として知られている。
が、魚醤とは言っても、それぞれに作り方は異なる。

コラトゥーラの場合は、
カタクチイワシの内臓と頭を手作業で取り除き、小樽の中に塩と共に漬けて
約半年熟成させた後で濾す。
こうして作られるコラトゥーラは、アマルフィー海岸沿いにあるチェターラという
小さな町の特産品となっている。

オステリアに着き、シェフにご挨拶・・
「チェターラ名産の貴重なコラトゥーラに
とても興味があります。
自身の教室でも、たまに隠し味に使ったりしていますが、
本場での使い方をぜひ教えてください」とお伝えした。

エプロンをして厨房におじゃますると、
シェフのお母様がなすのグラタン?
を仕込んでいたり・・

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修行中という日本人男性一人と、女性一人も仕込み中だったが、
快く迎えてくださった。

シェフは、お忙しい中、
丁寧に分かり易く、そして手際よく教えてくださった。

☆コラトゥーラのリングイネ linguine con colatura di alici


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真夏のサレルノ、コラトゥーラの味が
しっかり感じられたこのパスタは
やはり風土に合っているなぁ・・・
とても美味しかった☆



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サレルノの海岸沿い風景↑


この後、チェターラに向かった。

旅行記つづく・・・



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# by isolala | 2017-09-02 16:20 | イタリア旅行’17 | Trackback

'17年夏 ローマに無事到着~とりあえず夕食☆

食中心に綴る旅行記:

7月27日、15時15分
成田発のアリタリア直行便で現地時間19時過ぎ、ローマ着
リムジンバスで市内に移動。
21時前にホテルに到着。
荷物を置き、近くのリストランテで軽めの夕食・・

お店のカメリエレに飛行機で着いたばかりで食欲がないのでと言うと、
おすすめスペシャルアンティパストと
ピッツァマリナーラを1人前ずつということで
ビールやワインも合わせて、オーダーがまとまった。

そしてでてきた1人前・・
☆スペシャルアンティパストの盛り合わせ

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チーズとドライトマト、そして生ハムなど、どれも美味しくて
ワインもすすむ。
2人でシェアしたが、それでも多すぎるので、
これは2人前ではないかと確認したら、1人前ということだった。
そうか・・・やはりイタリア人とは体も消化能力も違うんだな~
と改めて納得;
まだ胃腸が日本時間になっていて、思うようには
いかず少し残してしまった。

そして、
☆ピッツァマリナーラ


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ローマ風のピッッツァは薄く、
トマトソースやチーズの味が濃すぎず、
美味しかった。

食べ終わると、時計は11時をまわっていた。
イタリアでは夕食は8~9時頃はじまり11~12時頃終わるのは珍しくない・・

翌朝は、カフェとフルーツなどの軽い朝食。
ネット予約していた8時49分テルミニ駅発の
列車でサレルノに向かった。

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つづく・・・


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# by isolala | 2017-09-01 00:40 | イタリア旅行’17 | Trackback

2017年イタリア旅行から無事帰国しました☆

残暑が厳しいですが、皆さまお元気ですか?
一昨日、暑かったイタリアから、これまた暑い日本に無事に帰国しました☆

長く家を留守にしたので、その分溜まっている用事も多く、
何となくだる~い中、やっと用事を片付け始めたところです。
備忘録としての旅行記も
記憶が遠ざからないうちに書き始めようと思っています。

下の写真は、イタリア到着2日目に宿泊したアマルフィ海岸沿いにある
人口2200人の小さな町チェターラの風景です。

この町の特産品、コラトゥーラ(カタクチイワシを加工した魚醤)
に興味があって、いつか訪れたいと思っていた漁村です。

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・・・次回から今回の旅の様子を綴ります~☆



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# by isolala | 2017-08-26 23:27 | イタリア旅行’17 | Trackback

ヘーゼルナッツのオリーブオイルケーキ☆

今月のイゾラーラ料理教室のコースメニューの最後に、
番外編としてオリーブオイルケーキを作りました。
良質なEXVオリーブオイルを使い、ヘーゼルナッツを混ぜ込んだケーキ
が、風味豊かに仕上がりました^^

☆ヘーゼルナッツのオリーブオイルケーキ


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見た目は地味ですが・・
コーヒー、紅茶だけではなく、
白ワインにも合ってしまうケーキです~☆

今月のレッスンもおかげさまで盛況のうちに終了しました。
来月8月は夏休みになります。

皆さま、お元気で良い夏をお過ごしくださいね☆



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# by isolala | 2017-07-26 00:26 | 教室の様子・メニュー | Trackback

ドライミニトマトのオリーブオイル漬け☆

一昨日は’よみうりカルチャーえびす’での講座でした。
今月のテーマは、
☆ミニドライトマトのオリーブオイル漬け
 
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ミニトマトをオーブンでセミドライにして・・・
EXVオリーブオイルに漬けました。
トマトの甘みやうまみがギュッと詰まっています☆

今回は、活用レシピとして、金目鯛のアクアパッツァを
デモンストレーションしましたよ~☆
(下の写真は当日使用の教材の画像です)

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今月もご参加くださった方々に
いろいろ手伝っていただきました。
お陰様で美味しくて
楽しい講座になりました^^

皆さま、ありがとうございました!



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# by isolala | 2017-07-20 22:32 | 外部仕事 | Trackback

ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ☆

フィレンツェの名物料理と言えば・・
ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナBistecca alla fiorentina
とよばれるTボーンステーキ☆
噛むほどに肉の旨味が口いっぱいに広がります。

フィレンツェのキアーナ牛も美味しいけれど
手に入りませんので、ティーボーンというところを
守って・・・

☆九州の豊後牛のTボーンステーキ
 下の写真の500gのお肉を3等分・・・コース料理の場合、
 この量で充分なようです☆

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1枚だけ素早く撮った写真がブレブレですが・・・
骨がT字型になっている手前の大きいお肉の部分が
サーロイン、向こう側の小さい方がヒレ肉で、両方味わえます。
等分に切り分けなくっちゃ^^

この和牛がまた別ものの美味しさ・・・
口に含んだ途端、いきなり繊細な旨味がジュワーと
広がるんですよ~^^

合間に、フィレンツェ風に生野菜を
つまんでいただいてます。
☆ピンツィモーニオ

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ピリッと辛い若草の香りがするトスカーナ州の
EXVオリーブオイルと塩で作るシンプルなドレッシングを
添えて・・・

後半クラスの方・・お楽しみに~☆





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# by isolala | 2017-07-18 22:18 | 教室の様子・メニュー | Trackback

パッパ・アル・ポモドーロ☆

今月の教室コースメニューの最初には
トスカーナ州の郷土料理、パッパ・アル・ポモドーロを
作っています。完熟トマトとかたくなったパンを使う家庭料理・・・
野菜たっぷりで、元気がでます~^^

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暑い毎日が続きますので、熱々ではなく、少し冷めたのを
お出ししています。
冷蔵庫で冷たくしても美味しいのですが、
ぬるいくらいが野菜やオリーブオイルの味が分かって、
体にも優しい気がします。
このお料理の後はTボーンステーキなので、良いバランスです^^

メインは「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」・・
フィレンツェの名物ステーキを思い浮かべながら・・
トスカーナ州の銘柄牛「キアーナ牛」ではないのですが、
九州の「豊後牛」のステーキです☆
おかげさまで・・盛り上がっております(笑)

そのことはまた次回に~^^






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# by isolala | 2017-07-17 21:40 | 教室の様子・メニュー | Trackback