コラトゥーラ(魚醤)を使った教室メニュー☆

10月のアンティパストには、夏に訪れたチェターラから
持ち帰ったカタクチイワシを加工した瓶詰を使いました。

コラトゥーラ(魚醤)の専門店「デルフィーノ」を
訪問した際、見つけたお土産・・・


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☆いわしと木の実のペースト、
☆いわしの酢漬け、
☆いわしの唐辛子漬け
の3つだけを選んで
下の写真のように、おつまみ仕様に盛り付けましたよ~
そしていわしづくしのお土産にもう一品・・
’なすのチーズアンチョビ巻き’も皆さんとチャチャッと作って、
いったん座って試食♪

まだ開けてないものは来月のアンティパストにしましょう。


レッスン風景より↓

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カンパーニャ州の白ワイン’ファランギーナ’を
片手にアンティパストを試食後は、
プリモに
☆コラトゥーラのスパゲッティーニ

セコンド(メイン料理)には
☆塩鱈のにんにくと唐辛子ソース
 
カンパーニャ州をテーマに組み立てた教室メニューでした。

お陰様で盛況のうちに終了しました。
皆さま自宅で作る気マンマンで・・
教室に用意していたコラトゥーラも完売しました。



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年内、また少し教室に置いておきますね。
旨味の詰まったパスタ・・お家でも作ってみてくださいね~
私もいろいろなお料理に使って楽しんでいます☆




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by isolala | 2017-10-31 14:25 | 教室の様子・メニュー | Trackback

テレビ大分「ゆ~わくワイド&News」出演☆


今月初めにテレビ大分(TOS)放送の番組に
出演させていただきました。詳しくは下の枠内をクリック♪10月3日(火)の放送分です。


テレビ大分の「ゆ~わくワイド&News」という毎週月曜から金曜の夕方に、
2時間10分の生放送番組があるのですが、その番組枠に
火曜日放送の「ゆ~わくクッキング」という枠があります。

今年3月に、この「ゆ~わくクッキング」に
出演させていただき、今回10月3日が2度目の出演でした。

ありがたいことに、今回も
自著を紹介していただきました。
そして、本のレシピの中から
「きのこのマリナート」と
「きのことそぼろの混ぜごはん」を
ご紹介しました。

緊張しましたが、スタッフの方々に
いろいろフォローしていただき、無事に終了しました。

ほんとうにありがとうございました。

今回も番組に携わっている方のプロの仕事に
感動しました。
ベテランの方の・・・だからこその
誠実で謙虚な下準備に気づきました。

次回は私も見習って、自分なりの下準備を
しっかり用意して臨みたいと思います。

来年のことなのに、今から待ち遠しい気持ちです☆



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by isolala | 2017-10-26 00:32 | 外部仕事 | Trackback

’17秋の’よみうりカルチャーえびす’での講座☆

旅行記をスローテンポで書いているうちに
’よみうりカルチャーえびす’での講座の
様子を書きそびれてしまいました;

遅まきながら記しておきますね。
~~
9月、10月の「つくりおきイタリアン」・・
まず9月の講座は、
コラトゥーラ(イタリアの魚醤)についての座学。
そして、「鶏むね肉のロール巻き」と
「コラトゥーラのスパゲッティー」を
デモ&実習しました。

         講座テキスト写真より↓
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10月は、「オリーブの実のオリーブオイル漬け」
がテーマでした。
その活用レシピとして、「魚介類とリングイネの
紙包み焼き」をデモ&実習しました。


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大筋ではデモンストレーション形式で
講座を進めていますが、
ポイントを是非ともお伝えしたい部分は、
急に実習になったりする・・
とてもアバウトな形式です。(笑)
それでもご参加の皆さまが臨機応変に
協力してくださるので、たすかっています☆

お陰さまで楽しい講座になりました。
ありがとうございました!



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by isolala | 2017-10-25 00:28 | 外部仕事 | Trackback

’17夏 ローマ滞在の最終日☆

旅行記:

2017年8月5日

早朝タクシーでテルミニ駅に行き、
空港までノンストップの
レオナルドエクスプレスに乗った。

空港のアリタリア航空のカウンターに行き、
Sさんのチェックインを手伝った。

手荷物チェックをする地点から
見送っていると、無事に通過するSさんが見えた。
大きく手をふって見送った。

私はこの後、再度レオナルドエクスプレスに乗り、
テルミニ駅に戻り、リグーリア方面の列車に乗った。

それから2週間、リグーリア州にある
語学学校に通った。
もちろん食の探求もしながら・・
旅の最後は4日ほどフィレンツェで過ごした。
この後半の旅のことは、また別枠で書きたいと思う。

前半8日間の旅も、後半18日間の旅も
いろいろな方にお世話になり
お陰様で本当に良い旅ができた。
貴重な体験をして、無事に我が家に
帰って来ていることに
心から安堵している。

今回の旅で出会ったすべての人に・・
Grazie mille !
ありがとうございました!


次回から通常のブログに戻ります。



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by isolala | 2017-10-23 15:29 | イタリア旅行’17 | Trackback

'17夏 ローマヴァチカン地区の町歩き☆

旅行記:


2017年8月4日

遅めのランチの後は、バチカン地区に戻った。

夕方まで、食材見学中心の町歩き・・
スーパー「carrefour」に入ってみた。

季節柄、特にローマらしい野菜は見つからなかったものの、
フィノッキオや「牛の心臓」という名前が付いた
クオーレディブーエ cuore di bue」という名の美味しいトマトが
並んでいた。
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・水牛のモッツアレラや・・

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・美味しそうなハムも豊富な品ぞろえ。


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食材見学中心に町を歩いていると、いろいろなお店が目に飛び込んでくる。


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あっという間に夕方になった。


夕食は、昼間のチーズがきいていて、
それほど空腹ではなかったので、
昨日行った美味しいお惣菜屋さんの
「ハッピーアワー」に行ってみた。

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「ハッピーアワー」は、ミラノあたりの都会でよく見かけるサービスで、
夕食までの17時位から20時までバールなどで、リーズナブルに、
食前酒としてのアルコールとおつまみなどが注文できる。

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カップ入りのおつまみはお代わり自由だった・・・
クスクスやお米のサラダ、マチェドニア、リガトーニのサラダ、
パンツェロッティで、既にちょうど良い満腹感になった。

明日は、いよいよローマを発つ日、
荷物のパッキングに時間がかかりそうだったし、
足も疲れていたので、早めにホテルに戻った。

旅行記つづく・・・


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by isolala | 2017-10-23 14:04 | イタリア旅行’17 | Trackback

'17夏 ローマ ヴァチカン美術館と市場界隈☆

旅行記:

2017年8月4日

今日もまた、食にまつわる日記を綴ることにかわりはないが、
33年ぶり?にミケランジェロの天井壁画を観ることになっている。
修復後、色も鮮やかに甦ってからは、初めてのご対面・・・
そのことに朝からワクワクしていた。

セルフサービスの朝食もしっかり摂った。
テーブルに並んだもの・・

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その中から、私はオレンジジュース、トマト、クロスタータ、カフェ
を選んだ。

いざ、美の宝庫へ・・・
ヴァチカン地区のホテルだったので、徒歩15分足らずで
システィーナ礼拝堂に着いた。
日本から予約していたので、スムーズに入場できた。

ミケランジェロ作「最後の審判}鑑賞・・・(撮影禁止)
部屋の両サイドにある椅子に坐って見上げると、
天井からの迫力が伝わってくるのは勿論、
色が鮮やかなことにも感動した。

その後、無理のないコースで
美術館内を歩いた。

貴石のカメオの周りの金細工の緻密さに魅入ったり・・・
(撮影ok)

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素朴なモチーフのモザイク画も間近で鑑賞したり・・・
(撮影ok)


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午前中いっぱい充実した鑑賞ができた。


午後は、カンポデイフィオーリ市場に行った。

広場には
ジョルダーノ ブルーノの銅像がある。
彼はコペルニクスの地動説を擁護したために
異端者として、この広場で処刑された・・


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一通り市場の中を見て回った後は昼食・・・
市場の近くの食材店「ロッショリ」でランチ・・


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・・注文をとりにきてくれた
カメリエレが、日本に行ったことがある・・と話しかけてきた。

「日本のイタリア料理が美味しかったし、ラーメンが気にいった。
京都のお寺は素晴らしい」と言っていた。

そんなことを話していたらサービスだと言って
リコッタチーズをもってきてくださった。

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フレッシュで美味しいリコッタチーズの後は、
カメリエレお薦めの
☆ズッキーニの花のフリット
☆じゃがいものチーズ焼き


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☆トンナレッリ カチョエペペ

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最後はカフェを注文。
そして、「このチョコレートをつけて食べると美味しいから」
と言って、これまたサービス。


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食材屋さんでのランチは、カメリエレも感じが良くて、
ここで使われていたチーズがどれも美味しかった。

この後は、ヴァチカン地区に戻った・・・


旅行記つづく・・・

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by isolala | 2017-10-23 12:55 | イタリア旅行’17 | Trackback

'17夏 ローマで町歩き☆

旅行記:


2017年8月3日

今回の旅の初日に宿泊したヴァチカン地区にある
ホテルに戻り、荷物を置いた後、昼食に出かけた。

お惣菜屋さんに入り、美味しそうな
ものを選んで、イートインスペースで・・


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時計回りに、
☆アランチーニ、トマトソース味のパスタ、カルチョーフィやズッキーニの
マリナートなど等。

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気軽で美味しいランチの後は、メトロで
スペイン広場辺りに出かけた。


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観光客でいっぱいなことは分かっていても、
やはりここに来るとローマに来たことを実感する。

コンドッティ通りのディスプレイは目を楽しませてくれる。
ブランド品に特に興味があるわけではないので、買い物欲はなく、
あくまでもショーウィンドウが楽しい。

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特にブルガリのショウウインドウはアーティスティックで、
今回も細部にわたり洗練されている。


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旅行をテーマにしていて、ミニチュアの旅行鞄といっしょに
イタリアのマエストロの素晴らしい細工の中に宝石が光っている。
貴石の周りの金銀細工がほんとうに匠の技で美しい。


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コンドッティ通りをスペイン階段方面へ戻り、
階段を上った・・


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階段上からの写真↑
夕方なのに・・まだまだ太陽が照りつけてくる。


人混みを避けて、ホテルのバールで涼をとった。


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ここでのんびりした後、
メトロでヴァチカン地区に戻って、町を散歩。
食材屋さんをのぞくのが楽しい。


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高級食材店カストローニは品揃えが豊富で、
いろいろ見ていると1時間くらいはあっという間に過ぎた。


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夕食は、ホテルで薦められた直ぐ近くの
トラットリアに行ってみた。

最初に、パン替わりにでてきた・・
☆パスタ生地をオーブンで焼いたもの

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☆カーチョエペペ Cacio e pepe

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☆スカンピのリゾットRisotto di scampi


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どれもほっとする家庭料理だった。

早朝から、歩き回って疲れていたので、
メイン料理はパスして、早めにホテルへ戻った。


旅行記つづく・・・



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by isolala | 2017-10-22 21:26 | イタリア旅行’17 | Trackback

'17夏 アブルッツォ州にて⑥名菓「シーゼ・デッレ・モネケ」を朝食に☆

旅行記:

2017年8月3日

早朝、朝食ルームに下りて行った。
美味しそうなチーズやフルーツが並ぶ中から、
リコッタチーズ、コルネット、ブドウ、ベリージュースを選んで座った。
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そこへ、
ステファニア(女性スタッフ)が
「今朝は挨拶できないかもしれないペッピーノ氏からのプレゼントです」
と言いながら
名物ケーキとカフェをテーブルに置いてくださった。

☆シーゼ デッレ モナケ Sise delle monache
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嬉しいサプライズ!
これは「尼僧のおっ×い」笑・・という名前のケーキ。
3つがつながっているのは・・昔、尼僧が胸のふくらみをカムフラージュするため
胸の谷間に布きれを入れていたので、かえってふくらみが3つにみえてしまった・・・
と言う説があるのだとか・・・本当か、ユーモアなのか分からないが、
昨日グアルディアグレーレの町で、
ペッピーノシェフが買ったものだった。

この名前を発音するのが恥ずかしいなら、
店で「三つの山」と言えば通じるらしい。
別名
☆トレ・モンティTre monti


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フワフワのスポンジ生地の中にはカスタードクリームベースの
甘いクリームが挟んである。

さりげない心配りに朝から
幸せな気分になった。

最後にお会いできなくても、ホスピタリティーは
しっかり伝わりました・・・

と思いながら、フロントに行くと、
何とペッピーノシェフがお見送りに来てくださっていた。

「プレゼントありがとうございます!
フワフワで美味しかったです。
お世話になりました。このヴィラでの思い出は宝物です」
と伝えた。
最後の挨拶をして、8時30分に予約してあった車で
キエーティーの高速バス乗り場に向かった。

9時20分にキエーティ発の高速バスに乗り、
11時50分にローマ・ティブルティーナ駅到着。

タクシーで、ローマ市内にある旅行初日に宿泊したホテルに戻った。
ローマで2泊3日・・その様子はまた次回に~


旅行記つづく・・




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by isolala | 2017-10-16 16:44 | イタリア旅行’17 | Trackback

'17夏 アブルッツォ州にて⑤2日目の夕食☆

旅行記:


2017年8月2日

20時の予約に合わせてリストランテに降りて行くと、
既に、ジーンズ+Tシャツのカジュアルスタイルから
白シャツ、ネクタイ+黒ズボンのフォーマルスタイルに着かえた
ペッピーノ氏が働いていた。

まずは、地元ワインを・・
良く冷えた白ワイン、トレッビアーノダブルッツォ
Trebbiano d'Abruzzo を注文した。
このワインは、アブルッツォ州の代表的ワインで、
日本でも、美味しくてコスパも良いことから
赤ワインのモンテプルチアーノダブルッツォMontepulciano d'Abruzzo
とともに、イタリア料理店などでも見かけるワイン。

アンティパスト(野菜のミニスープ、あぶりイカ、ハム巻き、
野菜のマリナートなど)をつまみながら、
メニューを見ていると・・・


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ペッピーノ氏が来てくださって、
昨夜、私たちが食べたお料理をカメリエレに
詳しく聞いた・・
さすがだなぁ・・まだ食べていないもの、なおかつ
お店の自慢料理、一人一人の好みなど相談し合いながら
コースを決めた。


☆自家製ベントリチーナ(ピリ辛ソーセージ)

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これは2010年、マルケ州の料理学校で
ペッピーノシェフが授業に持ってきてくださった
豚肉加工品。
その時からSさんの好みの味に違いないと予測していたもの・・
的中した。


☆牛肉のカルネクルーダ


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お肉の甘みが口いっぱいに広がった。


☆ファッロ(麦)のズッパ
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☆黒豚のサルタート ハーブソース


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完成された美味しい料理に満足・・
ドルチェは体調管理のため、
今日は控え、カフェで締めくくった。

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ふと気付くと今夜もほぼ満席だった。
こんな山の中なのに、ペッピーノ氏の家族が協力して
作り出す地産地消の美味しいお料理と雰囲気に、人が集まってくる・・
素晴らしいリストランテ。

明日は、早朝出発だから、ご挨拶できないと思い、
ペッピーノ氏にお会いしたかったが、
お忙しそうだったので、
そのまま部屋に戻った。

そして・・・翌朝。
朝食には、彼の計らいでスペシャルなものが
用意されていた!
それは・・・


旅行記つづく



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by isolala | 2017-10-16 00:01 | イタリア旅行’17 | Trackback

'17夏 アブルッツォ州にて④ 農場見学とグァルディアグレーレの町歩き☆

旅行記:

2017年8月2日

リストランテの裏手にある菜園を見学した後、
山の中腹にあるという農場まで車で行くことになり、
ホテルの横の小さな教会の前で、車を待った。


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農場に着いて門を開けると、
最初にロバが見えた。


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その先には黒豚も・・・
どの小屋の前にも、柵はあるが
十分なスペースがあって、放し飼いにされているように
のびのびと飼われていた。



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どこの小屋に行っても、シェフは動物たちに語りかけ、
水を補充したり、何かと目配りをしてまわった。



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この日、長年育てた馬が何頭か別の場所に
移動するため、別れの日になるとのことで、
馬に何か小さな声で語りかけ、祈りを捧げていた。


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シェフの後について
ゆったりとした農場を見学した後、
グァルディアグレーレの町に向かった。



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町に着いて、展望台に登ったり、町をのんびり散歩した。
すれ違う人たちの何人かが、
ペッピーノシェフに気が付いて、
とても親しみをこめて挨拶をする。
「彼は偉大なシェフだよ~町の誇りだ・・・」と、
私に話しかけてくれる人もいた。



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途中、老舗のケーキ屋さんに立ち寄り、シェフは
この土地の名菓 シゼ デッレ モナケSise delle monacheを買った。
(下の写真、左上に写っているフワッと可愛い形をしたもの)

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このお店の前でシェフとは一旦別れた。
私とSさん二人で、ゆっくり町を散歩できるようにとの配慮。
1時間後に、中心地にある教会付近に戻っているようにとの
約束をした。



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散歩の途中、いくつかの食材店をのぞいたりして過ごした。

マイエッラのハーブを使った調味料など興味深い。
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麦やその加工品も目についた・・・


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下の写真はコンフェッティーと呼ばれるアーモンドを砂糖で
コーティングしている名菓子のディスプレイ。


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1時間後、車で迎えに来てくれたホテルのスタッフと、
リストランテに戻った。

シェフは既にミーティングをしていた。
多忙な中、菜園、農場、町を案内してくださったのだった・・

一旦部屋に戻り、少し休んでリストランテに降りて行った。
2日目の夕食の様子は次回に~


旅行記つづく・・・






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by isolala | 2017-10-08 23:28 | イタリア旅行’17 | Trackback