忙しい人を応援できるレシピを求めて・・・☆

8月もあと一週間で終わりですね・・・
相変わらず暑い日が続きますが、
少しづつ、気持ちも季節も
次に向かっていく感じがします。
イゾラーラ料理教室の夏休みも終わり、
9月の教室メニューも決まりつつあります。
そのお知らせは次回に~☆

今日は、夏休み中の我が家で、
忙しい毎日の食事作りに
活躍した保存食や常備菜など、
一部をアップしておきますね~

初夏に漬けた小梅のソットアチェート=ピクルス(既にアップ済み)
を下の写真の左側のように小瓶に分けて活用しました。
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ほとんど毎朝、一粒口にポーンと放り込んで、
忙しい一日の始まりに喝を入れています(笑)
梅の香りと、酸味にシャキッと目が覚めます。
右側のみょうがの輪切りの酢漬けは
麺類の薬味としても、ごはんのお供としても
大助かり。
そういえば、ゴーヤの酢漬けも、毎年作っているものを
改良して、より好みのものになりました。
緑色の鮮やかさを出そうとすると、酸っぱすぎたり固すぎたり・・・
いっそ色は悪くなっても食べやすさに重点を置きました;
これが後を引く美味しさ!(いつもの自画自賛デス)
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ゴーヤのピクルス・・・何度か作りました。
上の段の写真は黄パプリカを数切れ加えたもの、
下の段は赤いパプリカも入れてみたり・・・
彩りのためだけではなく、
パプリカを入れるとグンと美味しくなります・・
が入れすぎないのがポイントです。

ある日は、旬のズッキーニを使って、
オイル漬けやマリナート(マリネ)を作ったり、
写真下段のように、ドライトマトをまとめてオリーブオイル漬けにしたり、
夏の安価で美味しいフレッシュミニトマトもオリーブオイル漬けにしました。
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そして、
☆ミニトマトのジャム・・・
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☆玉ねぎのジャム
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・ナッツやチーズを添えると美味です~
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これまで以上に、美味しく改良しましたので、
これもいつか教室メニューに組み入れたいと思います!

上記の他にも、今年の夏は、日々の食事作りに加えて、
常日頃から気になっていることを試作したり、
和食やイタリアンの常備食、イタリアの郷土料理など、
合間を見つけて
いろいろなお料理を作りましたよ~☆

イタリアン常備食のほうは、9月からまた、
料理教室のほうでも、教室メニューとして折を見て、
組み入れていきたいと思います。
そしてよみうりカルチャーセンター恵比寿では、
イタリアの保存食などの料理法を取り入れて、
日々の食事作りに活用できる常備食レシピが
中心になります。
いずれにしても、
忙しい人にとってのお役立ちレシピを
ご紹介していきたいと思います☆
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by isolala | 2015-08-23 15:36 | 料理・食材 | Trackback

サルデーニャ州の詰め物料理☆

2008年にサルデーニャを訪れてから、
気が付けば早や7年の月日が経とうとしているなんて・・・
そんなことを考えながら、先日少し時間に余裕があった日に、
☆パナディーナPanadinasを作りました。
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小麦粉をこねて器のように見立てた生地の中に、
詰め物をしてオーブンで焼くサルデーニャ州の
郷土料理です。
詰めるものには特に決まりはないそうですが、
上の写真のものには、グリンピース、じゃがいも、にんじん、
ドライトマトなどが入っています。

サルデーニャで出会った珍しいお料理や
心優しい人々のことを懐かしく
思い出しながら、ゆったりと作りました・・・☆

このお料理は、家族にも好評で、
作るのも楽しいのですが、
実は・・・生地を器に見立てて、最後に閉じる段階の
飾りに、けっこう技が要るんですよ~;
(きれいに仕上げたいと思ってしまったらの話デス)
私が出会ったサルデーニャの女性たちは、
本当に手先が器用で、とてもきれいに作れます。

現地の生活博物館という所で、
祝祭のときに作られるパンなどを見る機会が
あったのですが、   →その時の記事はコチラ♪
そのレースのように繊細な模様の素晴らしさ!
特に私が感動したのは、食べれば消えてしまうものであっても
器用さを発揮して美しく仕上げていくこと・・・
美しい手の動きが見えるようでした。
サルデーニャ女性たちの優しさや心意気が
込められているように感じました。

さて、小さなパナディーナを午前中に作り、
勢いづいて夕食にはパナディーナの親分?の
☆サ・パナーダ Sa Panada というお料理も作りましたよ~
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サルデーニャの郷土料理であることに敬意を表して、
やはり詰め物には子羊肉を入れました。
(サルデーニャは人口より羊の数の方が多いそうです)

家人は子羊料理が大好きなのですが、
家族の中には、ちょっと苦手な人もいるので・・;
今回は豚ヒレ肉を混ぜて作ってみました。
これが思いの外、大好評でした☆
そうなると、教室メニューに登場させたくなります~

いつか、通常料理クラスではなく、
教室のイベント「サルデーニャ料理の会」として、
時間の余裕をみて、
楽しみながら作りましょう♪

その時は、サ・パナーダのほうを
ど~んと作りましょう♪~子羊肉と合う
赤ワインの美味しい季節に。

時機をみて企画しますね~☆
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by isolala | 2015-08-19 14:11 | 料理・食材 | Trackback

柑橘系の皮を使って・・・

柑橘系の果物は、身だけではなく皮も本当に役立ちますね。
パッと思い浮かぶのは、皮ごと使うマーマレードジャムでしょうか。
その他にも、レモンなどの皮を洗って半割りにして、
中身は絞ってお料理に使い、
皮はとりあえず・・・使わないときは冷凍庫に保存しておくのも便利です。
必要なときに、見た目も涼やかな器になってくれますよ~♪
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レモンに詰めているのはお米のサラダです(ちょうどオレンジも1個あったので
加えてます)
バジリコの風味と柑橘系の香りがさわやかです^^
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銘々皿に取り分けたあと、チーズをすりおろすと、
こくが加わります。
勿論、冷凍したレモン器のストックがない場合は、
直接サラダを詰めてから、冷蔵庫で1時間位冷やすだけでも
とってもおいしくなります^^
冷凍庫で冷やしたレモン器の利点は・・
保冷の役目をしてくれるところ。
おもてなしの時にも、
ちょっとしたお土産にも便利ですよ~^^

いずれにしても
柑橘系の果物は、ホントに丸ごとお役立ち食材です~☆
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by isolala | 2015-08-09 10:46 | 料理・食材 | Trackback

2015年の梅仕事、無事終了♪

少し前の話になってしまいますが、7月下旬の猛暑日に梅仕事を
完了しました。


7月初めに南高梅を買ったのですが、もう少し熟した方が
よさそうだったので、とりあえず、テーブルに広げて、2日ほど追熟させました。
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梅の甘い香りが漂っていました^^

今年は3キロを塩漬けにしました~
白梅酢があがってくるのを待ちました。
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上の写真は、3週間後、重石をとった状態・・
梅酢が順調に上がってます♪
その間、赤紫蘇をスーパーで見つけ、
塩漬けしておきまました。

今年は3キロ仕込んだ塩漬け梅のうち、
2キロを蜂蜜漬けにしました。
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そして残りの1キロ分を
赤紫蘇に漬けました。
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実は家族に好評なのは、赤紫蘇梅より、蜂蜜梅なのです。
去年の赤紫蘇梅干しがまだ少し残っているので、
今年は1キロだけを赤紫蘇に漬けることに決定。

さて、梅雨が明けて、猛暑!到来~
梅には好都合な、かんかん照りが続きました。
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昼間はお日様に干して、夕方から梅酢容器に戻し・・・
これを3日間繰り返しました。

そうして、いよいよ
保存瓶に収納デス。
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例年、紫蘇梅酢を少しだけ、梅といっしょに
瓶に加えるのですが、
今年はこの赤梅酢を多めに加えて、しっとりした梅干しを
作ります。
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↓我が家の今年仕込の赤紫蘇梅干し&蜂蜜梅、熟成中☆
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写真の右側の蜂蜜に漬けた2瓶は、
既に2週間経過して、蜂蜜がゆるんでいます^^
あと2週間ぐらいしたらいただけます♪
赤紫蘇梅は半年以上待ってから☆

副産物の「ゆかり」は、既に毎日食卓に登場♪
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2015年盛夏、今年の梅仕事もおかげさまで、
無事終了しました☆
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by isolala | 2015-08-03 14:29 | 料理・食材 | Trackback