スモークサーモンと柿のアンティパスト☆

柿が美味しくなってきましたね。
今月のアンティパストには、ゴルゴンゾーラのポレンタサンド、
そして、
☆スモークサーモンと柿のサラダ
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泡ものドリンクにも好相性です♪

骨付き鶏もも肉のオリーブオイル煮は、旨味を逃がさない調理法と
柔らか~い仕上がりが好評です^^
☆地鶏のEXVオリーブオイル煮
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上の写真、左側は煮たもの、右側は煮たものを取り出し、
フライパンで唐辛子とニンニクを加えてさっと焼いたもの・・・
バルサミコソースやトマトジャムも試しながら2種をご試食♪
この鶏肉はオリーブオイルの中で保存できるので、
年末に向かって忙しくなる皆さまには、
いろいろに応用が効いて、役立ちそうです^^

12月も引き続き、おもてなしを意識した教室メニューに
なっています。
おもてなし・・・とはいっても、家族や大切な人と囲むテーブルを
いつもより、ちょっとだけおしゃれに・・・
皆で楽しめるようにしましょう~☆
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by isolala | 2012-11-29 23:57 | 教室の様子・メニュー | Trackback

パスタ2色の食べ比べ♪

だいぶ前の話になりますが、夏の終わりに小豆島旅行に行き・・
その際、買ってきたお土産の中に2色のパスタがありました。
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どこかへ旅行に行くと、いろいろなお土産をちょこちょこ買います。
東京に帰ってきて、その土地のものを使って、お料理をするのが好きです。
2色のパスタを使ってみました。
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緑の麺はオリーブオイル入り・・・といっても風味というより、
色付けの役割のオリーブ入りです。
ソースはシンプルなトマトソースですが、
麺の色が変わるだけでも、目先が変わって楽しめました。
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トマトソースにジェノヴェーゼソースを混ぜても美味しかったですが、
麺が足りなくなってしまいました。。。また行って買ってこなくっちゃ~笑

そう言えばこのお土産パスタ・・・塩が既に麺に入っていて、
塩なしのお湯で茹でます。
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袋の裏側に、麺を茹でるときに塩は必要ないと書いてあるものの
とても小さな字、、、、、そそっかしい人のために、いっそ表に書いて欲しい(笑)
パスタと言えば、お湯に塩・・・と自動的に手が動いてしまう方は要注意デス。

いずれにしても、家族それぞれ、なかなか時間が合わないのですが、
たまに何人か揃ったりする週末には、「食べ比べ」って、
けっこう楽しいですよ~☆
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by isolala | 2012-11-28 13:44 | 料理・食材 | Trackback

週末のカレーパーティ♪

久しぶりに家族が揃いそうな週末・・・
時には、気分も変わって楽しめる外食でもしたいところですが、
様々な事情で出かけられない場合もありますよね・・
そんな時は、家庭内プチイベント?も楽しいですよ~
我が家の場合、まずはアナウンス・・
「明日は、カレーパーティーするね♪~」とか
「今週末はパスタの食べ比べしよう♪~」とか。
一昨日は、お鍋の日に、自家製果実酒を
飲み比べたのが楽しかったのですが・・・
この日は、バタバタしてしまい写真が撮れませんでした;
なので、
今回は、その前のカレーパーティの日の様子をアップしますね~
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カレーパーティーとは言っても、ある日は辛口と甘口を食べ比べたり、
ある日は、上の写真のようにカレーに合いそうな自家製の保存食を
並べて、各自好きなように取り分けてもらうようにしたり。
「どっちが美味しい?」「どれが好き?」なんて話ながら・・・

早い話が、テーブルをおもてなし仕様(クロスをかける)にして、
何かを食べ比べたり、飲み比べたりするだけの
何てことない食事なんですけどネ(笑)
これが、けっこう盛り上がって楽しいんですよ~☆

☆カレーに合いそうなソットアチェート(=ピクルス)
ソットオリオ(オリーブオイル漬け)など大集合・・
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・・らっきょう3種(はちみつ入り、味噌入り、プレーン)
きゅうりのソットアチェート
しょうがの〃
小玉ねぎの〃
みょうがの〃
オリーブの実のソットオリオ
玉ねぎのジャム
等々
あれこれ、食べ比べるパーティーなんですが、案外節約パーティー
でしょ~?

次回はこれも好評だった「麺比べのパスタランチ~」の様子を
アップしますね~^^
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by isolala | 2012-11-26 13:19 | 料理・食材 | Trackback

「自家製フルーツブランデー」のイベント♪

昨日は、表参道にある
ビストロ「ヴァンブリュレ」で開催された
サントリー×Dreamiaサロン 共催の
「自家製フルーツブランデー」を紹介するイベントに行ってきました。
日頃から、保存食作りに興味がある私は、その延長線上にある果実酒づくり
にも興味津々で、うきうき気分で参加しました♪

まずはプロジェクターを使っての、サントリーのT氏による
楽しくて分かり易いミニ講座がありました。
ブランデーとは何か・・・に始まり、その主要な生産国、ブドウ品種、
製造方法について基礎知識を伝えてくださいました。
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ブランデーは主にワインを蒸留したお酒・・・つまり元々は
フルーツ由来なので、果実酒作りに適している・・・

というわけで、、実際に作り方も教えていただきました。
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とは言ってもカットしたフルーツを保存瓶に入れて、
サントリーブランディーV.Oを注ぐだけ~1日漬けたら完成。
簡単すぎて、楽しい(笑)

いろいろなフルーツブランデーをトニックウォーターで割って
同じテーブルの4名で回しながら、少しずつ、
美味しいランチとともに、楽しく試飲しました♪
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りんご
オレンジ
パイナップル
ゆず
等・・・
それぞれに爽やかな香りのフルーツブランデー
トニックウォータ割り・・・ほど良い甘みも加わって美味しい♪

帰宅後、早速、リンゴとパイナップルで、新たに作ってみました。
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イベントで作った手前のオレンジブランデーと合わせると
我が家に3種のフルーツブランデーが並びました・・・
1日漬ければ完成・・明日は休日・・♪

自家製のものが家にあると、
何となく豊かな気持ちになります☆
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by isolala | 2012-11-22 23:56 | Trackback

トロトロトーフのトマトカレー☆

先日、「おとうふ工房いしかわ」さま
の「とろける湯豆腐」という商品を使ったレシピを
考案させていただきました。
「トロトロトーフのトマトカレー」・・・ちょっとダジャレっぽい名前ですが;
訂正されず(笑)レシピ名にしていただきました。
詳しくは
コチラに掲載
ページの後半の方に出てきますのでね~☆

私達が小さい頃から身近にあり、
家庭料理にもよく使われているお豆腐ですので、
いろいろな商品が出回っています。
「おとうふ工房いしかわ」では、「子供たちに
安心して食べさせられるお豆腐をつくる」ことを
コンセプトにしています。
次世代に残していきたい伝統食品「おとうふ」への想いが
HPからも伝わってきます・・・
お時間あるときクリックしてみてくださいね~

トロッとしたおとうふにカレーを絡ませると・・・合うんですよ~これが^^
よかったらレシピ、お試しくださいませ~☆
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by isolala | 2012-11-17 21:21 | Trackback

地鶏のEXVオリーブオイル煮☆

今週から始まるイゾラーラ料理教室では、
フランスの「コンフィ」という調理方法を取り入れるのですが、
オリーブオイルを使い、イタリア風にアレンジしたものを作ります。
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フランスの伝統的調理法では、食材自体の脂
(例えばガチョウや鴨の脂肪を煮溶かした脂)
も使うのですが・・・
その脂をオリーブオイルのみにすると、気軽に作れて、
案外さっぱりと仕上がるんですよ~☆
健康に有効な成分を多く含むEXVオリーブオイルを使って、
旨味が凝縮して、柔らかく仕上がるコンフィという
調理法の素晴らしさを実感しましょう^^

そう言えば・・・コンフィという調理法には油脂を使う料理と、
もう一つシロップを使ってフルーツや野菜を煮込む料理
(大まかにはジャムと言える)があるのですが・・・
偶然にも今月はジャムも作ります~
☆ミニトマトのジャム
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そして、そのついでに食後のドルチェも作りましょう。
☆ミニトマトのあっさりドルチェ
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さらに今月は、煮込み時間を利用して、おもてなしにもなる
アンティパストも作ります。
そのうちのひとつをアップしておきますね~
☆ゴルゴンゾーラのポレンタサンド
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先月、ご紹介したポレンタは、予め作っておきますので、
レッスンでは、さっと焼くだけデス。

今月と12月は、特におもてなしにも役立ちそうなレシピ構成に
なっています。
お楽しみに~☆
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by isolala | 2012-11-13 12:25 | 教室の様子・メニュー | Trackback

ミラノ マルペンサ空港から帰国☆

2012年イタリア旅行記の最終ページです。

2012年 10月12日 
いよいよイタリア滞在最終日・・
早朝、ミラノ中央駅直ぐ近くのリムジンバス乗り場から
マルペンサ空港へ向かった。
早めに空港に着いて、搭乗手続きを済ませた。
これで、安心。
時間に余裕があったので、読書をして過ごしたり、
免税店でお土産の食品などを買い、最終地点の
ゲートに来たとき、すぐ目の前にあったのが、
他の空港でも見かける
チョコレート屋さん
*Venchi (=ヴェンキ・・・本店はピエモンテ州トリノにある)
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ここのヘーゼルナッツとピスタッチオのハーフ&ハーフのジェラートを試食。
ヘーゼルナッツだけに限定した私の勝手なジェラートランキングでは、
ジェラートの名店「GROM」に並ぶ美味しさだった。
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ヘーゼルナッツの香りが豊かで美味しい。

満足して飛行機に搭乗し、無事に帰国した。

~~~
以上、食のブログにふさわしく、食べ物中心の話題で、
旅行記を終わります。

今回の旅もまた、いろいろな方と出会い、お世話になり、
お陰様で実りの多い旅になりました。
イタリアで出会ったすべての方々に・・・
そして、私を送り出してくれた家族に
心から感謝します☆
Grazie mille di cuore!
☆☆☆

次回から通常の食のブログに戻ります。
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by isolala | 2012-11-08 18:09 | ロンバルディア州’12 | Trackback

ルッカからロンバルディア州ミラノへ

旅行記のつづきです。

2012年10月11日 
朝早く、アグリのパオロさんご夫妻に挨拶をして
8時30分発ルッカ駅から順調にフィレンツェに行き、
フレッチャロッサ(特急)に乗り換えて
ミラノには12時40分到着。
駅近くで、安全に泊れればOKという優先事項で
選んだ、中央駅から徒歩4分のホテルに到着。
荷物をフロントに預けて直ぐに、
地下鉄に乗って、その名も「Duomo」に向かった。

地上に出て、目に飛び込んできたのは・・・
*ドゥオーモ(Duomo)
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観光客でいっぱいだけど、やはりここはミラノのシンボル。
堂々とした建物が美しい。
考えてみると、ミラノ空港には何度か来ているものの、
ドゥオーモまで足をのばしたのは、29年ぶり・・・だった。
何となく、都会すぎるミラノを敬遠していた。
今回も明日のフライトに備えてやむを得ずって感じだったが・・・・
実際来てみると、ドゥオーモ辺りを歩くのも楽しい。
ディスプレイがおしゃれなのはイタリアのどこに行っても
感じられるが、ミラノはやっぱり
群を抜いているのではないか・・・
例えばこの
*チョコレート屋さん
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靴もバッグもすべてチョコレートで作られている。

13時頃、リナシェンテの上の階にあるカジュアルタイプの
リストランテでランチをした。
ランチプレートもあったが、アラカルトのページを読んでいると
キアニーナのサラダ仕立て・・・と言うような説明文に目がとまり、
珍重されているこのお肉の料理を注文した。
テーブルに運ばれたのはこちら・・・
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実は私は生肉を嫌いではないが、進んでは食べない;
メニューにカルネクルーダ(生肉)とは書いていなかった・・・
カルパッチョ、あるいはタルタルとも書いてなかったような気がするが;
きっと見落としたのだろう。
こうなったら味わうしかないと決めた。

ひと口いただいてみると・・!
ホントにフレッシュで美味しかったのである。
お肉自体の旨味やフレーバーが何とも言えず美味しい。
途中で、オリーブオイルを持ってきてくれるように頼んだら
バルサミコと一緒にきた。
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オリーブオイルだけお皿に垂らして、お肉につけたら
さらに美味しくなった。
嬉しくなってワインを注文したくなったが、
体調管理のためセーブして、
引き続き、ガス入りミネラル水にしておいたけど。

食後は、オリーブオイル売り場を探索したりして、
ランチ後2時間位は経っていたので、
食の探求?へ。
名店ルイーニに行ってみた。
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買ったものを外で食べている人も多い・・・私も何か買ってみよう。
パンツェロッティ(実はナポリ名物)ができ立てで、
いかにも美味しそうだったので、一つ買って、アツアツを頬ばってみた。
これは美味しい・・・有名になるだけのことはあると納得した。

ふと見ると、すぐ真向いに何やら流行っている
チョコレート屋さん?ジェラート屋さん?
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ここも若者が外で輪になってジェラートを食べながら
おしゃべりしていた。
お店の中の窓際に椅子も見える。
あそこに座って試食してみよう・・・こういう決断は早い。
ヘーゼルナッツのジェラートを頼んだ。
いろいろな種類があるが、最後にサービスでチョコレートをかけるのが
このお店のスタイルのようだ。
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ヘーゼルナッツは期待したほど香りがしなかったけれど、
かかっているホワイトチョコと一緒に食べると美味しかった。

暗くなる前にホテルに戻った。
部屋で、荷物の整理をしたり、ゆっくりしていると、夕食どきになった。
あまりお腹が空いていなかったが、夜道が心配なので、
早めに出かけて、遅くとも21時までには帰って来ていたい。
フロントで薦められたホテルの近くのリストランテに行ってみた。

メニューを選ぶときに、あまり量を食べられないので、
リゾットをいただいてみてから、また注文するということで良いかと聞くと
「チェルト!=もちろん」と言ってくれたので
まず注文したのは、
☆リゾットアッラ・ミラネーゼ
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このリゾットは、サフランの香りも効いていて、
何よりお肉のだし汁の旨味がお米にしみ込んでいて、
仕上げにバターやチーズもたっぷり入っている・・・
カロリーもありそうだと思ったが、美味しかった。
でも、1人前は量が多く、最後、あと少しのところで、急に
それ以上入らなくなってしまった。
おやつのパンツェロッティ(揚げピッツァの一種)がきいているのか・・・
何と、プリモだけでギブアップ;
「ごめんなさい、お腹がもういっぱいになってしまって・・・」
と言ったら、快くお会計に移行してくださった。

部屋に戻って、早めに就寝。


次回は、旅行記最終回~


つづく・・・
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by isolala | 2012-11-07 23:12 | ロンバルディア州’12 | Trackback

ルッカ料理学院訪問2012年☆

旅行記の続きです。

2012年10月10日  午後
オリーブ農園からアグリに戻った後、
ルッカ料理学院に行った。
ジャンルーカ校長先生に挨拶した後、厨房に行くと・・・
シェフや今期の生徒さん達が働いていて、活気があった。
友人でもあるTさんも忙しそうに働いていた。
彼女は通訳として、料理の間ずっと、
先生と生徒の間で、イタリア語と日本語、そして時には英語を駆使して、
シェフや生徒の仕事をサポートするという
目のまわりそうな仕事をこなしている。

今日はルッカからそう遠くないマリーナ・ディ・チェチナという港にある
リストランテのシェフの授業だということだった。
魚介料理の実習が行われていた。
私は、邪魔にならないように、見学に徹して、
厨房の隅に立って、全体を眺めていた。
お皿を洗っている生徒さんと他愛のない話を
少しした・・「何年前に、習ったんですか?」
「場所はここじゃなかったんですけど、5年前に習ったんですよ~・・・」

しばらく眺めていると、試食兼ランチタイムになった。
椅子とテーブルを運び出すのを少し手伝ったりした。
映画のセットのような長いテーブルの準備ができた。
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・・これから食事が始まる。

最初に出てきたものは、
☆ヒメジのスパゲッティー(Spaghetti alle triglie)
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☆魚のスープ(Zuppa di pesce)
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上の写真はテーブルの真ん中にあった「おかわり用」

☆詰め物をしたムール貝と白身魚のグラタン
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どのお料理も魚介のエキスがたっぷりで、とても美味しかった。

そしてこの日、お誕生日の生徒さんがいたので、
サプライズケーキが用意されていた・・
私の隣に座っていた22歳になった彼にケーキが運ばれた。
☆栗とチョコレートのケーキ
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シャイな感じで喜ぶ主人公と嬉しそうな生徒さん達・・・
良い場面だった。
若くていいね~みんな!がんばってね。

ケーキはとても美味しかった。
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いつも温かい笑顔で接してくださるジャンルーカ先生。
そして、厨房で働いていらした皆さん、ありがとうございました!
Grazie mille!


ジャンルーカ先生がTさんと私をチェントロ(町の中心街)まで、
車で送ってくださった。
私たちはお茶を飲みながら、おしゃべりをして過ごした。
夕方、彼女は学院に戻り、私は調理器具屋さんで買い物などしながら
少し散歩した。


お昼にコース料理をいただいたので、
あまりお腹が空いていなかったが、
宿泊先のアグリの夕食は今日はないので、
予め目ぼしをつけていたトラットリアで軽く夕食。
☆スペルト小麦のミネストラ
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いんげん豆のスープにスペルト小麦が入っているような味で
美味しかった。

量が多く、味に飽きてしまったので、オリーブオイルを入れてみると・・
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・・・また印象が変わって、残さずに美味しくいただけた。
ここで、お腹がいっぱいになってしまった。
ビエトラ(ふだん草)のスフォルマートも頼んだが、
少し食べて、どうしても口に合わずに残してしまった。
いつもいつも美味しいものにあたるとは限らない・・
こんなこともあるよね・・とつぶやく。
ミネストラが美味しかったので満足。
タクシーを呼んでアグリに戻った。

明日はミラノに移動する。
翌日のミラノ発の飛行機に乗るため、
大事をとってのミラノでの1泊・・・

その様子はまた~

つづく・・・
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by isolala | 2012-11-07 16:06 | トスカーナ州2012 | Trackback

ルッカのオリーブ農園見学☆

旅行記の続きです。

10月10日 ルッカにて (午前)
朝、アグリの玄関に、パオロさんが、既に収穫したズッキーニがあった。
地元のリストランテに納めるものらしい。
☆花つきズッキーニ
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花びらの中に水滴が見える・・・
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フレッシュなこの花の中に、今の時季の
きのこをソテーして、サルサベシャメッラと
パン粉でまとめて、詰めて・・・フムフム・・
頭の中で1品出来上がった(笑)

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玄関先の鉢植えにも目が行く。
あっ、これはツナとケッパーを詰めて、ソットオリオの保存食にする、あの唐辛子?
朝から、いろいろなレシピが頭に浮かんでくる・・・
仕事熱心なのか?食いしんぼうだからなのか・・・

食堂に入って、朝食。
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自家製メロンジャムとパンとブドウをいただく。
美味しいカッフェもいただき、パワーアップ。
さあ、農園に~オリーブに会い行こう。

陽の当たる丘に着いた。
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どの木にも実がたわわについている。
一部をアップ・・・
☆フラントイオ種
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☆レッチョ・デル・コルノ種
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☆ペンドリーノ種
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他にもモライオーロ種など見て回った。

オリーブを見ると嬉しくて何故か、にやけてくる私・・・落ち着いて!
冷静に・・パオロさんの説明をメモする。
オリーブオイルに対する思いを語る生産者さんにはいつも感動を覚える。

いつも顔に汗が見えるパオロさん・・
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お忙しい中、ありがとうございました。
Grazie mille!

この後、ルッカ料理学院に行った・・・

その様子は次回に~

つづく・・・
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by isolala | 2012-11-06 13:26 | トスカーナ州2012 | Trackback