教室日帰りツアー♪「モノマチ」イベント~浅草~かっぱ橋へ

昨日は、梅雨の季節が来る前の数週間の爽やかなこの季節の
教室イベントに、モノマチイベントを覗いてきました♪
今月25日、26日、27日の3日間開催中の、
徒蔵とよばれる台東区南部地域でのイベント訪問を組み入れた
日帰りツアー♪
鳥越エリアの「ケープレスト」でベルト、バックル、パスケース、キーホルダー
などなど目をハートにして見た後は、2k540とよばれるアーケード街(秋葉原と御徒町の間の山手線高架下)に行き・・・
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職人さんの技を覗いたり、ちょこっとショッピング。

その後は浅草雷門に移動。
仲見世を通って歩いてる途中で、横道に目を移すと
スカイツリーが・・・
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曇り空でしたがはっきりと見えましたよ~☆

浅草寺でお参りしました。
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私のお参りがとても長かったらしく、メンバーに笑われてしまいました~
お願いしたいことが多くてね。

ぶらぶらと歩いて浅草ビューホテルで、13時半からの遅めのランチです♪
窓の外には
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スカイツリー☆
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スカイツリーが見えるテーブルで、
まずはアミューズをつまみながら、スプマンテで乾杯♪
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・前菜の盛り合わせ
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いろいろなものがちょこちょこっと味わえて、ワンプレートになっていて嬉しい♪

下の写真、
・鮭のソテー、バジル風味、クリームソース(お肉をチョイスした方は
豚肩ロース肉、ゴマ風味ソース)
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・ベリーケーキとバニラアイスクリーム
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・アーモンドのラスク
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コスパも良くて、10名での美味しく楽しいランチでした♪

3時半頃からかっぱ橋道具街をサクッっと見て歩いて、
田原町駅まで歩いて、おしゃべりしながら
参加者全員、無事に帰途につきました~

下の写真は、私が今日買ったものデス
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黄色の布地は沖縄の鮮やかな手ぬぐいをテーブルクロス用に買ってきたもの・・・
次回レッスンの時、コーディネートしてみるのが楽しみデス~

朝、10時50分に待ち合わせて、
4時半過ぎの解散まで、
よくしゃべって、笑った本当に楽しい1日でした☆

ご参加の皆さまありがとうございました!
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by isolala | 2012-05-26 11:02 | 教室イベント | Trackback

コトレッタ ボローニャ風、そしてコルベッツォロ到着☆

コトレッタと言えば・・・日本でもミラノ風(コトレッタ アッラ ミラネーゼ)
が一番知られていますよね・・・
エミリア・ロマーニャ州にあるボローニャのコトレッタは、
チーズやハムなどの食の宝庫であるこの地方らしい食材を
プラス、濃厚でリッチな味わいです。
いずれにしても本来は仔牛肉で作るコトレッタですが、
鶏むね肉を使い、オイルはEXVオリーブオイルを使うと
飽きのこないヘルシーなコトレッタになります。
今月のお教室でもセコンドとして、
新玉ねぎも使って、少しアレンジして紹介しています。
以前ミラノ風コトレッタをレッスン済みのクラスには、
こちらを紹介していますよ~
☆Cotoletta di pollo alla Bolognese(鶏肉のコトレッタ ボローニャ風)
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このお料理を作る時には、プレーンなコトレッタを余分に揚げておいて、
翌日、サンドイッチを作ってもとっても美味しいんですよ~♪
やはり、EXVオリーブオイルは他のオイルに比べて、
酸化しにくいので、1日置いてもべたつかず、
油臭さも全くないんんです~☆

さて、昨日のレッスン中、生パスタを茹でていた真っ只中に
「ピン ポーン」とチャイム・・・
何と!
届いたものは、
「コルベッツォロ」(西洋ヤマモモ)というサルデーニャのハチミツでした♪
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サルデーニャ在住のDerizieのTomokoさんに
お願いしていたものです。
普通のはちみつとは一味もふた味も違う、特別な味・・・
何がスペシャルかというと、その苦さです。
濃厚な味の中にある苦さと甘みの絶妙なバランス。

ドルチェタイムに、スプーンですくってお味見♪
苦くてあんまり好きじゃない~っていう感想や
一瓶食べられそうっていうくらい好きな味っていう人あり。
その苦さ故、好みが分かれました・・・

下の写真・・・良い色とトロミでしょ~笑
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サルデーニャの伝統菓子「セアダス」にかけて食べると
すっごく美味しんです・・・(サルデーニャ旅行記にセアダス作りの様子を書いています。
興味のある方は、クリックどうぞ~)

セアダス・・・
以前イゾラーラ料理教室でも紹介したんですが、
また作りたくなりました^^

今までも美味しいとは思っていましたが
今回のものは、一段と美味しくて、すっかりはまってしまいました☆
しばらく教室にも試食用にお出ししますね~♪
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by isolala | 2012-05-23 22:40 | 教室の様子・メニュー | Trackback

ブルッティ・マ・ブオーニと言う名のお菓子☆

イタリアではポピュラーな
「ブルッティ・マ・ブオーニ」(Brutti ma buoni)
というお菓子・・
下の写真はオーブンに入れる直前のものです。
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大まかに言うと、ナッツとメレンゲやお砂糖を
混ぜて焼くものです。
直訳すると「醜いけど 美味しい」とか、
「不細工だけど美味しい」とか、
「見かけは悪いけど美味しい」とか・・
いろいろ訳し方があるんですが、
共通するのは・・・・そうです!「美味しい」ってことです♪

発祥地と言われるピエモンテ州では、
ノッチョーラ(ヘーゼルナッツ)を使う
レシピが多いようです。
ノッチョーラの名産地なので、必然ですね。

このお菓子は、作り方も簡単なためか、
ピエモンテ州だけではなく、他の州でも見かけました・・・
アーモンド入りのブルッティ・マ・ブオーニ(Brutti ma buoni)を
トスカーナ州の伝統菓子として、習ったこともありました。
この時は、見た目があまり不細工ではなかったので
ちょっと意外でした。
勿論とっても美味しかったのですが、
私にはなぜか不細工なほうがピンとくるお菓子です。

このお菓子名、ロンバルディア州辺りでは、「ブルッティ・エ・ブオーニ」と、
名前が変わるようです。
ma(=英語のbut) の部分がe(=and)
になっていて、
「醜くて美味しい」=「不細工で美味しい」=「見かけが悪くて、美味しい」
意味がちょっと分かりにくいですが、
醜いということを肯定的に捉えている、このネーミングも・・・深い(笑)
ユーモア精神でつけたのかもしれませんね~

相当前の話ですが、
「不実な美女か、貞淑な醜女か」というような邦題サブタイトルの
イタリア映画があったんですよね・・・ (→5/17追記:突然思い出したのですが、、、
タイトルは「パッション ダモーレ」 デシタ!)
今で言う「イケメン、モテモテの男」が最終的に選ぶのは、どちらの
タイプだろうか?という普遍のテーマ・・・大真面目に作られた面白い映画でした。
美女は相当な美女で、醜女の方はハンパナイ感じ・・・最後にどちらが選ばれるのか、
予測できないスリルのある映画だったんですよ~(笑)
結末は・・ご想像にお任せしておきますね~^^


さて、話が相当脱線しましたが、、、、
このお菓子の名前を聞くと、なぜか必ずあの映画を
思い出してしまうんですよね~^^

ブルッティマブオーニ、ブサイクだけど美味しくて・・・1個でやめられないお菓子・・
だんだん愛着がわいてくる不思議なお菓子です♪
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今月のお教室のドルチェにもなってます~☆



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by isolala | 2012-05-16 16:35 | 教室の様子・メニュー | Trackback

タリアテッレ、海老のクリームソース☆

来週の教室レッスンで、タリアテッレを作るので、
今日は家でも生パスタを作りましたよ~

いつもは大きなボウルを使って、生地をこねるのですが、
今日は台で練りこみました。
やっぱりこの方が気分が出ますね^^
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こねた後は30分以上ねかせます~
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パスタマシンを使うと簡単にできます♪
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通常レッスンでは、希望者に、生地を少しだけ別にとり分け、
麺棒で伸ばして、包丁でカットしてしていただいてます。
初心者の方はトライしてくださいね~^^

☆タリアテッレ、海老のクリームソース
(Tagliatelle con pannna e gamberi)
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生パスタに海老のエキスたっぷりのソースが絡まっています~☆
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by isolala | 2012-05-12 23:49 | 教室の様子・メニュー | Trackback

からすみと新ごぼうのスパゲッティーニ☆

先日の三越のイタリア展で買った「カルチョーフィ(=アーティチョーク)の
EXVオリーブオイル漬け」が美味しかったので、
その後、からすみと合わせてパスタにしてみました・・・・
このカルチョーフィーの瓶詰は、アンティパストとしては
本当に美味しかったのですが、からすみと合わせてみると、
その香草とビネガーの風味が、
からすみの風味を押さえる感じです・・
下の写真は、その時のものです。
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この時のカルチョーフィは美味しいことは美味しかったんですよ~
でもアンティパストとして食べるべく、お皿の端っこにまとめ・・・
結果、「からすみのパスタ」として、堪能しました♪
そして、カッルチョーフィは、後でパンに挟みました♪
カルチョーフィは日本では、アーティチョーク(=朝鮮アザミ)と
言われることが多いですね。
ご参考までにシチリア州パレルモの市場で2008年11月に
見かけた時の写真をのせますね~
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あくの強い野菜なので、下処理がちょっと大変で、包丁で切るそばから、
すぐに黒ずんでくるので、レモン水につけながら、上部分をカットし、周りも削ぎ落します。
食べられるところは限られていて、、ゴミがたくさん出ます~
でもイタリアでは大変好まれている野菜なんです。
そして、先月私が購入したものは、調理済みの
オリーブオイル漬けです。

話は戻りますが・・・パンにカルチョーフィの組み合わせが
とても美味しかったので、翌日のお昼に、
瓶の底に残っていた2切れをパンにのせました~
少しずつ大切に使ってきましたが、最後はこんなふうにゴロンと・・
大満足でした^^
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からすみとカルチョーフィのパスタは、サルデーニャで、
習ったことがあるんですが、本来は美味しいんですよ~
(今回はビネガー風味がついていたので、からすみの風味を
ちょっとじゃましていると感じたのです)

からすみは、保存も効くし、少~しづつ使えば、たまには使いたい食材ですが、
カルチョーフィは、野菜ということを考えると、日本ではあまりにも高価で、
無理して使う必要はないのかなと思っています。
それにカラスミのパスタに限って言えば、からすみだけで十分美味しいです!
・・・とは言え、春になると、時には、「カルチョーフィのリゾット」の応用編として、
「筍のリゾット」を作ったりしてきましたが・・・

そして、本日私は、カルチョーフィの「美味しさに匹敵する野菜」の一つとして、
新ごぼうがあることを、報告します~!、、、って
だれに頼まれた分けではないんですが(笑)

「似ている野菜」とは言いません。
カルチョーフィはやっぱりカルチョーフィ、
新ごぼうはやっぱり新ごぼう、 
なのですから。

ということで、本日試作した
☆からすみと新ごぼうのパスタ
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とびっきりの美味しさであったことをご報告します~♪

お節介ついでに、作り方は・・・ 
うす切りにした新ごぼうをオリーブオイルで炒め煮にしたものと
うす切りのからすみを茹で上がったパスタにのせて、
仕上げに美味しいEXVオリーブオイルを
回しかけるだけなんですよ~・・☆
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by isolala | 2012-05-08 00:02 | 料理・食材 | Trackback