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鶏肉のピッツァイオーラ☆

今月のお料理教室も楽しく終わりました~
アンティパストにはイタリア土産の瓶詰めのカルチョーフィのパテに、
いただきもののからすみをのっけたクロスティーニをつまみましたよ~
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プリモにはじゃがいものニョッキを作って、チーズソースを絡めたものを~
そしてセコンドには、
☆鶏肉のピッツァイオーラ(Pollo alla pizzaiola)
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ピッツァ職人風と名付けられたお料理は、今回は鶏肉を使い、
カラブリア風の調理法を取り入れたのですが、
好評でした。ニョッキがチーズ味だったので、簡単にできる
トマトソース味のお料理を組み合わせました~
付け合わせにグリーンサラダ(insalata verde)を自由に取分けて
いただきました。

来月はちょっと早いですが、クリスマスを意識したレシピも
組み入れています☆
そして、暮れの慌ただしい中でも、簡単にできるレシピも
11月から12月にかけてご紹介しますのでね~

お楽しみに~☆
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by isolala | 2011-10-31 15:50 | 教室の様子・メニュー | Trackback

じゃがいものニョッキ チーズソース☆

朝晩寒くなってきましたね。
寒くなってくるこの季節になると
ホクホクのじゃがいものニョッキが美味しいんです~
じゃがいものホクホク感にこだわったニョッキ・・・
今月のお教室は皆さんといっしょにニョッキを作ってましたよ~♪
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このパスタにはトマトソースも美味しいのですが、
チーズソースもよく合います。
イタリア料理にはクアットロ・フォルマッジォという、文字通り
4種のチーズを使うパスタのレシピがいくつかあります・・
4種揃えられれば、勿論それも美味しいのですが、
日常的にチーズを食べているイタリアと違って、ここは日本。
4種にこだわると、気軽に作れなくなりますよね・・
この頃はスーパーでも見つけ易い、ゴルゴンゾーラとパルミッジャーノを
合わせて2種、あるいは、タレッジョチーズなどが見つかったら3種にしたり
・・・あまり無理のない組み合わせで気軽に作っても
美味しいソースになります♪

今週のお教室ではゴルゴンゾーラ、タレッジョ、パルミッジャーノの3種
のチーズを使いましたよ~
この時季、美味しいかぼちゃもアクセントとして、ソースに加えました。
ソースが美味しくて、皆さんはパンに付けて、最後まできれいに
召し上がって下さいました♪
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茹で上げる際には、こんな調理器具を使ってます。
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これはイタリアでは揚げ物の時にも使われるものなので
ニョッキ専用器具と言うわけではないんですけれども・・
何年か前、トスカーナで料理を習った際、ニョッキ名人のマンマが
「茹でたニョッキを引き上げる時にはこれを使わなくっちゃ」
と言って、フィレンツェの調理器具屋さんに連れて行って下さった
思い出があるので、マンマに敬意を表して、
ニョッキのときには、この器具を使っています。

いずれにしても、お手持ちの杓子でデリケートに且つ手早くすくい上げる
ということが、美味しいじゃがいものニョッキに仕上げる際の
ポイントの一つです☆
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by isolala | 2011-10-29 10:54 | 教室の様子・メニュー | Trackback

リクイリツィアのパンナコッタ☆

今月のイゾラーラ料理教室では、
話題性のあるレシピで盛り上がってるんですよ~
☆リクイリツィア風味のパンナコッタ(Panna cotta alla riquirizia)
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上の写真の「ピュアなキャンディー」状のリクイリツィアを
皆さんには料理が始まる前のウェルカムティーの時に、
試食していただいてます。
リクイリツィアの一大生産地はカラブリアなので、
お土産です~

苦甘なキャンディーの味は、「だいすき~」な方や
「わりと好き」な方や、「進んでは食べないかも~」の方など
さまざまですが、コース料理の最後、忘れた頃の・・
パンナコッタになったリクイリツィアの味には全員が
「意外な美味しさ」「黒糖の様なこくがある」
などなど好評です♪

リクイリツィアは、マメ科の低木で、日本語では「甘草」と訳される
薬草の一種なのですが、
薬草とはいっても使うのは根っこの部分で、ここに
黒い苦甘のエキスが詰まっていて、
それを抽出するそうです。

さて上の写真の下に写っている「小枝チョコ?」のようなものは、
リクイリツィアの根っこを5センチくらいに切って乾燥させたものなんですよ~
しゃぶっていると中にあるエキスが出てくるんですが、
私が試食した感想としましては・・
固いものを噛みちぎらんばかりの強靭な歯と吸引力がないと、
しゃぶってても、なかなか味が出てこなくて;
根気が要ります・・(笑)修業が足りない?
まだ数本、お教室にありますので、興味のある方は
どうぞ~☆
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by isolala | 2011-10-26 00:06 | 教室の様子・メニュー | Trackback

夜のナポリ、最後の夕食、そして帰国。

旅行記のつづきです。

2011年9月18日 日曜日
今回はナポリを熟知しているレジーナと一緒に歩けたので、
短い滞在だったが、夜も安心して、
いろいろな場所に行けたのだった。

この日の夕食はナポリピッツァもあるリストランテに
行ったが、そこに行くまでに、いろいろ寄り道をしながら
夜のナポリを歩き回った。
夜のアーケード・ガレリアに行って・・
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昼間は太陽の光をとりこんで一層美しいだろうと想像したり・・

ピッツァマルガリータ発祥のお店’ブランディ’の前を通って・・
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写真だけ撮ったり・・・

閉店間際の名店’アウグストゥス’に滑り込んで・・
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ミニサイズのババやスフォリアテッラを買ったりした。
他のお店でナポリっ子の大好きなおやつ・・・
名前を聞き取れなかったが・・タラッリの様なもので、
アーモンドが香ばしくて、スパイシーなもの・・を
「歩きながら食べよう」とレジーナが買ってくれた。

そして、
お待ちかねの本場の
*ナポリのピッツァ・マルガリータ 試食~
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トマトソースやモッツァレラとバジリコのハーモニー・・・
やはり美味しかった!
セコンドには
*魚介のフリット
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新鮮な魚介で美味しかった。
お腹がいっぱいだった上、ドルチェはさっき買ったので
カッフェだけを注文した。

心地良い夜風に吹かれながら3人でB&Bまで歩いた。
こうしてナポリの夜も無事に過ごせた。

部屋に帰って、買ってきたドルチェを広げたが・・・
「明日の朝、食べようか・・」となり、
荷物のパッキングをして、ベッドに倒れ込んだ。

熟睡して、目覚まし時計の音で目覚めると、珍しく小雨が降っていた。
今日は帰国の日。ローマ発15時10分の搭乗。
時間に余裕があったので、ゆっくりめの朝食を摂った・・・
といってもカッフェと甘いものとヨーグルト。
甘いものとは昨日買ったもの・・笑
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朝食をすませると、階上に住むご主人がスーツケースを運んで下さった。
タクシーも時間通り。
ナポリ中央駅から無事にローマ、テルミニ駅に着き、
フィウミチーノ空港への乗り継ぎも無事にすんだ。
空港で搭乗手続きをすませたらまだ2時間以上たっぷりと時間があった。
ちょうどお昼時・・最後は空港内の’フレスコバルディー’で。
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翌日10時過ぎ、無事に成田に帰国。


以上2011年イタリア旅行記でした。

旅行記にお付き合い下さった皆さま、どうもありがとうございました!
今回の旅は、途中から娘と合流したこともあり、いつになく観光を取り入れた
旅となりました・・が、いつも食のアンテナを張り巡らせている私には、
今回の旅行もまた、自分の中では研修旅行でした。
旅行中も帰国してからもいろいろ試したい料理、
いろいろなアイデアが頭に浮かびます・・
これからも食の探究を続けていきたいと思う今日この頃です。

一人一人それぞれの食卓が幸福でありますように・・・

次回からまた、
通常の「イゾラーラ、食にまつわる日記」に戻ります☆
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by isolala | 2011-10-24 00:36 | カンパーニャ州’11 | Trackback

フニコラーレに乗って、絶景ポイントへ☆

旅行記のつづきです。

2011年9月18日 日曜日
ナポリ中央駅からタクシーに乗ってB&Bに行き、
部屋に荷物を置いて、受付で待っていてくれたレジーナと外出した。
まず、トレド通りを歩いたが日曜日で閉まっているお店が多い。
露天のお店で、ナポリの人々に愛されている有名な道化のキャラクター
「プルチネッラ」と唐辛子のお人形がついたキーホルダーを見つけた。
レジーナから「お守り」になると聞いてお土産に買ってみた。
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プルチネッラはぶかぶかの白い服に顔の上半分を覆う黒いマスクという
格好をしている。
プルチネッラがピッツァを焼いているマークは、
ナポリピッツァ協会認定マークでもあるので、認定されてるお店には
必ずこのマークがお店に飾られているらしい・・東京でも
ナポリピッツァとして認定されているお店に、
この看板が掛っているらしい・・
あんまり気を付けて見ていなかったけど・・・今度見て見よう☆

その後で、レジーナがあんまり時間がないけど、どうしても
案内したい所があると言うので、皆で早足に歩いた。
ナポリの狭い道を通ったり、小さな広場を横切ったり、
突然現れたエスカレーターに乗ったりするのが楽しくて、
わくわくしながらついていった。
急いでフニコラーレ(ケーブルカー)に乗り、向ったのは、
サンマルティーノ博物館前の広場・・・
そこは「ナポリを見てから死ね」という諺になったという
絶景スポットだった。
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あいにく、曇り空で、正面に見えるはずのヴェスヴィオ山は見えなかったが・・
夕日に少し色づいた景色はきれいだった☆
右側の方に目線を移してみてもきれいな景色がひろがっている。
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下の方に目を移してみると・・
スパッカナポリの一直線の道路や密集した町並みも見えた。
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再び5分ほどフニコラーレに乗って、町中に戻ってくると
辺りはそろそろ暗くなり始めた・・・町の中には教会がたくさんある・・
治安の悪さがクローズアップされているナポリだが、
日曜日だったためか、教会から出てくる家族連れや
カップルをよく見かけた。
信仰が人々の生活に浸透している気がした・・・

夕方の明かりが点いて美しい・・
インマコラータ(無原罪の聖母)の尖塔
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広場には外壁が黒くて凹凸になっていて、スタイリッシュな
ジェズ・ヌオーヴォ教会もあった。
この広場は、スパッカナポリのほぼ中央に位置しているらしい。

暗くなってしまう前に、港や王宮などをサクサクっと見て回った。
とても美味しいジェラート&チョコレート屋さんがあるということで、
夕食後には閉まってしまうため先に行った。

ナポリのチョコレートの名店、’ガイオディン’へ
暗くなったナポリの町角に古い建物・・
でも一歩中に入ると、そこには楽しくて美味しい空間があった☆
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ずらり並ぶジェラートがどれも美味しそう~
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一通り全部説明を聞いて、選んだのは・・・
やっぱりいつもの・・イタリアに来ると必ず注文する
ノッチョーラとピスタッキオのハーフ&ハーフ
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間違いなしの美味しさでした!
そして、次はチョコレートを試食しながらお土産に箱詰めの
チョコレートを選んだりして楽しい時間を過ごした。

何よりこの空間を楽しく明るい雰囲気にしていたのは
こちらの素敵な母娘の笑顔だった☆
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この後、町を歩きながらナポリピツァのお店に行った・・
なかなか終わらない旅行記は・・

まだつづく・・・

でも次は最終回・・多分。
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by isolala | 2011-10-23 22:00 | カンパーニャ州’11 | Trackback

水牛のモッツァレラのできたてをランチで☆

旅行記のつづきです。

2011年9月18日 日曜日
午前中アイスクリームを食べたお店に戻った。
注文したものは(2人でシェアー)直ぐに運ばれてきた。
☆水牛のモッツァレラ
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口に入れると、ミルキーな味と香りがジュワ~とひろがった。
もう今までで一番美味しいモッツァレラだった!
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付け合わせに頼んだトマトとズッキーニも美味しくて・・
ゆっくり大切に味わった。
次には初めての試食
☆水牛のステーキ
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・・何となく大味だったので、途中で調味料を頼んだ・・
快くいろいろ持ってきてくれた・・・もしかして出し忘れてたのかもしれない?
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オリーブオイルとバルサミコを付けて美味しくいただいた☆

食後は私はカッフェ、娘はミルクティー・・・このミルクも美味しい。
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入り口にあったドルチェも気になっていたが、
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ここのところ糖分を摂りすぎているのでセーブしてミマシタ・・

頼んでおいたタクシーに乗ってパエストゥムの駅まで行った。
14時09分のローカル線に乗ってナポリ中央駅に15時34分に着くはずが・・
列車が来ない・・
無人駅にいた数人の人達がざわざわし始めた頃、アナウンスがあった。
「昨日のストの影響で列車が遅れています」
そう繰り返して、終わった。
列車は待っていれば来るのか、もう来ないのか・・・
どこかに電話をかけて、どこかに行ってしまった人や、そのまま待ち続ける人もいた。
あと30分だけ待ってみることにした・・・

結局、列車は来そうにもなかったので、
予めレジーナが教えてくれていたタクシーを呼んで、ナポリ中央駅に向った。
駅に着いて直ぐ、明日のローマ行きのフレッチャ・ロッサ(高速列車)の
切符を買った。
明日はローマのフィウミチーノ空港から帰国・・・

さていよいよ今回の旅行の最後はナポリ・・
その様子は次回また~

つづく・・・
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by isolala | 2011-10-22 20:10 | カンパーニャ州’11 | Trackback

モッツァレッラチーズの工房で、できたてを試食・・・

旅行記のつづきです。

2011年9月18日、日曜日
モッツァレッラチーズ工房の中を覗いてみると
ちょうどモツァレラチーズを作っていた。
入り口の隅でこの会社の人が積み荷の確認をしていたので、
レジーナに教わった名前を言って、呼んでもらおうとしたが、
今日はちょうど不在だった。
「中に入っても良いですか?」と頼んでみるとokがでたので、
工房の端っこに立って見ていたら、もっとこっちに来て良いよと
言われて、近づいてパチリ。
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熟練職人たちが熱いプールの中に手を入れて
チーズの原型生地(パスタフィラータ)をちぎっている☆
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手が赤いのはこの中は90度以上あり・・
チーズ生地が固まってしまわないうちにちぎっているから。
この後、一口大にちぎって娘の口の中に入れてくれた・・・
ついでに私の口の中にも・・出来たて♪
美味しい・・・冷めた方が美味しいケド・・できたてを試食できた♪
そして、チーズが熱かったのでやはりプールの中が熱いことも分かった☆

奥の部屋ではちぎったものがプールの中で、袋詰めにされていた。
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工房を出て外に出てカッフェに近づいていくと、
どこからか牛舎の臭い・・
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この後、ランチには少し早いので、直ぐ近くでアイスクリーム・・
勿論搾りたての水牛のミルクで作ったものを食す。
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ミルキーですっごく美味しい!
ここでランチもと思ったが、食事は12時からと言われ、
30分弱時間があったので、
先にチーズの販売コーナーに行ってみた・・・
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明日は帰国の途につくので、教室用と自宅用、真空パックになったチーズを買ったり
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瓶詰め野菜を買ったり・・・
そうこうしているうちに時間になったので、
さっきのお店に戻った。

いよいよ、できたてモッツァレラ・ブッファラ(水牛のモッツァレラ)を
ランチで~

その様子は次回また~

つづく・・・
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by isolala | 2011-10-22 14:08 | カンパーニャ州’11 | Trackback

パエストゥムの遺跡

旅行記のつづきです。

2011年9月18日日曜日
早朝、レジーナの家を発って、彼女のパパに
パガーニの駅まで送っていただいた。パパやマンマに
親切に協力していただいたお陰で、本当に中身の濃い貴重な体験ができた☆
レジーナとは、夕方ナポリでもう1度合流する打ち合わせをして一旦別れた。

パガーニの駅を朝8時25分に出発するローカル列車に乗った。
9時16分にパエストゥムに到着。
遺跡に直行して、城壁に囲まれた入り口の一つから
中に入っって行くと、
直ぐ右側に「ケレス神殿」という
古代ギリシャ建築様式の神殿跡が見えてきた。
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説明書によると、紀元前6世紀に女神アテネを祀る神殿として建築されたらしい。
円柱がどっしりと聳え立っていた。

真っ直ぐ続いている道(聖なる道と呼ばれている)を進みながら見学した。
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途中、地下神殿の跡があったり、円形競技場、住居跡もあったり・・・
紀元前にこんな文明を持っていたなんて・・・やはりすごい。

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下の写真・・
古い石の隙間に根を張って野生のタイム?が可愛らしい花をつけていた。
フシギ・・・どれくらい昔からここにあったのかな・・?

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こんな遺跡をのんびり見ていると、頭の中がタイムスリップして、
当時の人々の暮らしを想像してみたり、、、現実と遮断された神秘的な世界に
迷い込んでしまいそうだ・・・

左前方に、「ヘラ第2神殿(ネプチューン神殿)」が見えてきた。
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後ろには「ヘラ第1神殿(バジリカ)」が見える。
ぐるっと回って、違う角度から眺めてみた。
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両方の神殿はアカイア人の女神ヘラを崇めるために建てられたと
言われているらしい・・・フムフム。
時どき説明書に目を向けながらゆったりとした時間を過ごせた。
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この後、遺跡の外に出て、予約していたタクシーで、チーズ工場に行った。
日曜日だったので、見学している人が多いのかと思ったら意外に静かだった。
工房内は活気に満ちていて、働いている人も忙しそうだった。
邪魔にならない所を探して、身を小さくして(気持ちだけ;)覗いていたら・・・
中に入ってもいいよと言って下さったので、
幸運なことに、こんな様子も見学できたのだった。
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チーズ工房の様子は
次回に・・・

つづく・・・
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by isolala | 2011-10-20 23:33 | カンパーニャ州’11 | Trackback

パガーニの夜は更けて・・・☆

旅行記のつづきです。

2011年9月17日土曜日
この日も昼間は夏のように暑かったので、夜になって
やっと涼しくなったベランダでの食事となった。
ティルダさんのお店から戻ると、既に10時位になっていた。
レジーナのパパもマンマもお腹が空いて待ちくたびれているかと心配したが、
全く意に介する様子も見せずに、お二人とも本当に穏やかで優しい。
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皆でベランダの方にあるテーブルに
お料理を運んで席に着いた。

先ず始めに
☆モッツァレラ・ブッファラ と 生ハム 
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モッツァレラが新鮮でミルキーでとても美味しかった。
生ハムも美味しくて・・・控え目にいただいていたのだが・・・
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ティンバッロも美味しくて・・・
もうこの時点でお腹がいっぱいになってしまった;

「ドルチェは明日の朝にする?」という意見もあったが、
折角なので、試食することになった。
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まずデリツィアは、マンマの自家製リモンチェッロも効いていて、
たっぷりのクリームもやっぱり美味しかった!

ストルッフォリのほうもお腹がいっぱいで;ほんの2~3粒を
試食したが、形も可愛くて、美味しかった。
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夜更けまで、自家製ノッチーノ(クルミのお酒)や
リモンチェッロなども試飲したりして・・・楽しく過ごしたのだった。

翌日の朝食には、昨日あまり試食出来なかったストルッフォリ、そして
デリツィアを出して下さった。
この朝のとどめのドルチェ2種、私の「美味しい味の記憶」に
しっかりと刻まれマシタ☆

次回パガーニからパエストゥムへ・・・
旅行記はつづく・・・
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by isolala | 2011-10-18 23:57 | カンパーニャ州’11 | Trackback

テイルデさんのお店’ジョルジョ・セスト’で☆

旅行記のつづきです。

2011年9月17日土曜日
夕食の料理を終えて直ぐ、レジーナの叔母さまにあたるティルデさんのお店に行った。
お店の外にまでお客さんが並んでいる・・・お店に入って左側に
美味しそうな軽食がずらり~と見えるショウケース、
そして右奥は所謂イートインコーナー?のようになっている。
ターヴォラ・カルダ(お惣菜屋さん)の様でもありトラットリア(気軽な食事処)
のようでもあり・・・いづれにしても、美味しいものがたくさんあって、
活気のある楽しい雰囲気に満ちていた!
厨房の中で働く人もホールで接客する人も忙しくても親切で感じが良かった。
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トロ~リ糸を引くモッツァレラ・・アツアツのナポリピッツァ☆

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上の写真も下のものもショウケースのこちら側から、つまり売る側から撮ったもの。
ケースの中のどれもが本当に美味しそうだし種類の多さが素晴らしい♪

混んでいて多忙にも関わらず、ティルデさんは、笑顔で私達に接し、
写真撮ってもOK、厨房にも入ってもOK・・寛大なのだった。
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上の写真一番奥で接客中の赤いエプロンの女性がティルデさん☆
彼女は私達に、どれか食べて行きなさいとしきりにすすめて下さったけれど・・・
家には食べるべきごちそうが待っていた;
レジーナが「家に帰って直ぐ食事だから、今日は本当にちょっと見学しに来ただけ」と
何度か言った・・・
けれども帰り際に、「それなら一口だけね」と言って、
渡されたものがこちら
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クロケットを1個ずつ、ピッツァ1切れだけお味見・・・
美味しすぎる・・「もうお言葉に甘えて、いろいろ試食してみた~い!」
と思わずにはいられなかった。
でも、がまんして、パパとカルメラマンマが待つ家に戻った。


帰ったら出掛ける前に作ったティンバッロが
こ~んなに美味しそうに焼き上がっていた!
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夕食の様子は次回に・・・
つづく・・・
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by isolala | 2011-10-17 23:48 | カンパーニャ州’11 | Trackback