ミラノ マルペンサ空港から帰国☆

2012年イタリア旅行記の最終ページです。

2012年 10月12日 
いよいよイタリア滞在最終日・・
早朝、ミラノ中央駅直ぐ近くのリムジンバス乗り場から
マルペンサ空港へ向かった。
早めに空港に着いて、搭乗手続きを済ませた。
これで、安心。
時間に余裕があったので、読書をして過ごしたり、
免税店でお土産の食品などを買い、最終地点の
ゲートに来たとき、すぐ目の前にあったのが、
他の空港でも見かける
チョコレート屋さん
*Venchi (=ヴェンキ・・・本店はピエモンテ州トリノにある)
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ここのヘーゼルナッツとピスタッチオのハーフ&ハーフのジェラートを試食。
ヘーゼルナッツだけに限定した私の勝手なジェラートランキングでは、
ジェラートの名店「GROM」に並ぶ美味しさだった。
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ヘーゼルナッツの香りが豊かで美味しい。

満足して飛行機に搭乗し、無事に帰国した。

~~~
以上、食のブログにふさわしく、食べ物中心の話題で、
旅行記を終わります。

今回の旅もまた、いろいろな方と出会い、お世話になり、
お陰様で実りの多い旅になりました。
イタリアで出会ったすべての方々に・・・
そして、私を送り出してくれた家族に
心から感謝します☆
Grazie mille di cuore!
☆☆☆

次回から通常の食のブログに戻ります。
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by isolala | 2012-11-08 18:09 | ロンバルディア州’12 | Trackback

ルッカからロンバルディア州ミラノへ

旅行記のつづきです。

2012年10月11日 
朝早く、アグリのパオロさんご夫妻に挨拶をして
8時30分発ルッカ駅から順調にフィレンツェに行き、
フレッチャロッサ(特急)に乗り換えて
ミラノには12時40分到着。
駅近くで、安全に泊れればOKという優先事項で
選んだ、中央駅から徒歩4分のホテルに到着。
荷物をフロントに預けて直ぐに、
地下鉄に乗って、その名も「Duomo」に向かった。

地上に出て、目に飛び込んできたのは・・・
*ドゥオーモ(Duomo)
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観光客でいっぱいだけど、やはりここはミラノのシンボル。
堂々とした建物が美しい。
考えてみると、ミラノ空港には何度か来ているものの、
ドゥオーモまで足をのばしたのは、29年ぶり・・・だった。
何となく、都会すぎるミラノを敬遠していた。
今回も明日のフライトに備えてやむを得ずって感じだったが・・・・
実際来てみると、ドゥオーモ辺りを歩くのも楽しい。
ディスプレイがおしゃれなのはイタリアのどこに行っても
感じられるが、ミラノはやっぱり
群を抜いているのではないか・・・
例えばこの
*チョコレート屋さん
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靴もバッグもすべてチョコレートで作られている。

13時頃、リナシェンテの上の階にあるカジュアルタイプの
リストランテでランチをした。
ランチプレートもあったが、アラカルトのページを読んでいると
キアニーナのサラダ仕立て・・・と言うような説明文に目がとまり、
珍重されているこのお肉の料理を注文した。
テーブルに運ばれたのはこちら・・・
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実は私は生肉を嫌いではないが、進んでは食べない;
メニューにカルネクルーダ(生肉)とは書いていなかった・・・
カルパッチョ、あるいはタルタルとも書いてなかったような気がするが;
きっと見落としたのだろう。
こうなったら味わうしかないと決めた。

ひと口いただいてみると・・!
ホントにフレッシュで美味しかったのである。
お肉自体の旨味やフレーバーが何とも言えず美味しい。
途中で、オリーブオイルを持ってきてくれるように頼んだら
バルサミコと一緒にきた。
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オリーブオイルだけお皿に垂らして、お肉につけたら
さらに美味しくなった。
嬉しくなってワインを注文したくなったが、
体調管理のためセーブして、
引き続き、ガス入りミネラル水にしておいたけど。

食後は、オリーブオイル売り場を探索したりして、
ランチ後2時間位は経っていたので、
食の探求?へ。
名店ルイーニに行ってみた。
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買ったものを外で食べている人も多い・・・私も何か買ってみよう。
パンツェロッティ(実はナポリ名物)ができ立てで、
いかにも美味しそうだったので、一つ買って、アツアツを頬ばってみた。
これは美味しい・・・有名になるだけのことはあると納得した。

ふと見ると、すぐ真向いに何やら流行っている
チョコレート屋さん?ジェラート屋さん?
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ここも若者が外で輪になってジェラートを食べながら
おしゃべりしていた。
お店の中の窓際に椅子も見える。
あそこに座って試食してみよう・・・こういう決断は早い。
ヘーゼルナッツのジェラートを頼んだ。
いろいろな種類があるが、最後にサービスでチョコレートをかけるのが
このお店のスタイルのようだ。
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ヘーゼルナッツは期待したほど香りがしなかったけれど、
かかっているホワイトチョコと一緒に食べると美味しかった。

暗くなる前にホテルに戻った。
部屋で、荷物の整理をしたり、ゆっくりしていると、夕食どきになった。
あまりお腹が空いていなかったが、夜道が心配なので、
早めに出かけて、遅くとも21時までには帰って来ていたい。
フロントで薦められたホテルの近くのリストランテに行ってみた。

メニューを選ぶときに、あまり量を食べられないので、
リゾットをいただいてみてから、また注文するということで良いかと聞くと
「チェルト!=もちろん」と言ってくれたので
まず注文したのは、
☆リゾットアッラ・ミラネーゼ
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このリゾットは、サフランの香りも効いていて、
何よりお肉のだし汁の旨味がお米にしみ込んでいて、
仕上げにバターやチーズもたっぷり入っている・・・
カロリーもありそうだと思ったが、美味しかった。
でも、1人前は量が多く、最後、あと少しのところで、急に
それ以上入らなくなってしまった。
おやつのパンツェロッティ(揚げピッツァの一種)がきいているのか・・・
何と、プリモだけでギブアップ;
「ごめんなさい、お腹がもういっぱいになってしまって・・・」
と言ったら、快くお会計に移行してくださった。

部屋に戻って、早めに就寝。


次回は、旅行記最終回~


つづく・・・
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by isolala | 2012-11-07 23:12 | ロンバルディア州’12 | Trackback