リグーリア州、レッコとジェノヴァにて☆

旅行記

2013年11月9日 土曜日
今日は料理レッスンのコーディネートを
お願いしたJacqelineさんと、列車でレッコという町に行った。

リストランテ「Vitturin」のチェーザレシェフに
郷土料理を習った。
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パスタ生地を伸ばしてスタンプ型の道具を使って
コルツエッティを作ったり、
生地に詰め物をして包むパンソッティを作った。
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そして、レッコのフォカッチャ・・・
このフォカッチャ作りには技が必要である・・
つまり、生地ををうす~く伸ばすのが難しい。
薄い生地の上にストラッキーノチーズを置いて
薄い生地を被せる。
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高温で数分焼くと出来上がり。

試食タイムにホールの席に移動した。
最初に運ばれてきたのは・・・
☆レッコのフォカッチャ
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うす~い生地がパリッとしていて、中にはジュワっととろけた
チーズが入っていて、とびっきりの美味しさだった。
☆パンソッティ くるみソース
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☆コルツェッティ 松の実のクリームソース&オリーブソース
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帰りはオーナーの息子さんが車で駅まで送ってくださった。
ジェノバに戻り、町を歩いた。
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折角なので、世界遺産に登録されたLe Strade Nuove
ed il complesso dei Palazzi dei Rolli
(レ・ストラーデ・ヌオーヴェとパラッツィ・ディ・ロッリ制度)
にも行った。
この名前の長さは、16世紀に建てられた邸宅群とその通りと、
その時代に作られた制度までもが世界遺産に登録されたことを表している。
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赤の宮殿、白の宮殿など・・・貴族の邸宅群がある通りを歩いた。

その後、老舗お菓子店、ピエトロ・ロマネンゴにも行ってみた。
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中に入ってみると、きれいなお菓子が並んでる。
手荷物にしないと壊れそうなお菓子・・
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家族と教室用のお土産に何種類か選んだ。

試食を兼ねた夕食用にファリナータ
(ひよこ豆の粉でつくるおせんべい?のようなもの)、
じゃがいものフォカッチャなどを買った。
そして、Pretiというお店のトルタ・サクリパンティーナという
マルサラ酒味の珍しいケーキを一つ購入した。
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調理器具のお店にも行き、
日本から予約していたコルツェッティを受け取った。
オリーブの木でできたスペシャルなもの・・・
素敵にできあがっていた。
早く試してみたい。
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by isolala | 2013-12-07 01:45 | リグーリア州’13 | Trackback

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