からすみと新ごぼうのスパゲッティーニ☆

先日の三越のイタリア展で買った「カルチョーフィ(=アーティチョーク)の
EXVオリーブオイル漬け」が美味しかったので、
その後、からすみと合わせてパスタにしてみました・・・・
このカルチョーフィーの瓶詰は、アンティパストとしては
本当に美味しかったのですが、からすみと合わせてみると、
その香草とビネガーの風味が、
からすみの風味を押さえる感じです・・
下の写真は、その時のものです。
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この時のカルチョーフィは美味しいことは美味しかったんですよ~
でもアンティパストとして食べるべく、お皿の端っこにまとめ・・・
結果、「からすみのパスタ」として、堪能しました♪
そして、カッルチョーフィは、後でパンに挟みました♪
カルチョーフィは日本では、アーティチョーク(=朝鮮アザミ)と
言われることが多いですね。
ご参考までにシチリア州パレルモの市場で2008年11月に
見かけた時の写真をのせますね~
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あくの強い野菜なので、下処理がちょっと大変で、包丁で切るそばから、
すぐに黒ずんでくるので、レモン水につけながら、上部分をカットし、周りも削ぎ落します。
食べられるところは限られていて、、ゴミがたくさん出ます~
でもイタリアでは大変好まれている野菜なんです。
そして、先月私が購入したものは、調理済みの
オリーブオイル漬けです。

話は戻りますが・・・パンにカルチョーフィの組み合わせが
とても美味しかったので、翌日のお昼に、
瓶の底に残っていた2切れをパンにのせました~
少しずつ大切に使ってきましたが、最後はこんなふうにゴロンと・・
大満足でした^^
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からすみとカルチョーフィのパスタは、サルデーニャで、
習ったことがあるんですが、本来は美味しいんですよ~
(今回はビネガー風味がついていたので、からすみの風味を
ちょっとじゃましていると感じたのです)

からすみは、保存も効くし、少~しづつ使えば、たまには使いたい食材ですが、
カルチョーフィは、野菜ということを考えると、日本ではあまりにも高価で、
無理して使う必要はないのかなと思っています。
それにカラスミのパスタに限って言えば、からすみだけで十分美味しいです!
・・・とは言え、春になると、時には、「カルチョーフィのリゾット」の応用編として、
「筍のリゾット」を作ったりしてきましたが・・・

そして、本日私は、カルチョーフィの「美味しさに匹敵する野菜」の一つとして、
新ごぼうがあることを、報告します~!、、、って
だれに頼まれた分けではないんですが(笑)

「似ている野菜」とは言いません。
カルチョーフィはやっぱりカルチョーフィ、
新ごぼうはやっぱり新ごぼう、 
なのですから。

ということで、本日試作した
☆からすみと新ごぼうのパスタ
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とびっきりの美味しさであったことをご報告します~♪

お節介ついでに、作り方は・・・ 
うす切りにした新ごぼうをオリーブオイルで炒め煮にしたものと
うす切りのからすみを茹で上がったパスタにのせて、
仕上げに美味しいEXVオリーブオイルを
回しかけるだけなんですよ~・・☆
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by isolala | 2012-05-08 00:02 | 料理・食材 | Trackback

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