カラブリア州の家庭料理☆

旅行記のつづきです。

2011年9月14日水曜日
生パスタは100%セモリナ粉を捏ねて、約8ミリ幅にカット。
一見、タリアテッレの形状だが、卵は加えない。
このパスタの名はタギィアテッレと呼ぶようだ。

後ろ向きで洗いものをするルチェッタと写真を撮る私。
パスタをのばす若者~和気あいあい。
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親戚の家の台所に居るような不思議な感覚・・楽しい☆

生麺をカットして広げて少し乾燥させておく。
次は、先にドルチェを作った。
さてこの機械は?
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粉やバターや卵を随時投入、計量したらスイッチを入れて、ミキシングすると、
あっという間に生地ができあがるという優れもの。
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生地を広げ、ジャムを広げて・・
花型で抜いた生地をのせたら
あとは焼くだけ~♪
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仕上げに粉糖を振って完成。
☆ベリー類のジャムのクロスタータ
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ガス台にはお料理もスタンバイ
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日中は暑かったので、日が落ちて涼しくなった外で夕食をすることになり、準備・・・
と言っても簡単なセット。あまり構えたものではなく、ラフに♪
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ルチェッタが写真用に素早くお料理をセッティング
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左上から時計回りに
*生パスタ *鶏肉のピッツァイオーラ 
*ファジョーリ(インゲン豆) *トマトソース
 
パスタとファジョーリとトマトソースを手早く合わせて・・
☆インゲン豆のパスタ 
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☆鶏肉のピッツァイオーラ、じゃがいもとピーマンのサルタート添え
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カラブリアの家庭料理は、どれも滋味深く美味しい。
皆で囲んだ庭での食卓は、心に残る楽しいものだった☆

ルチェッタと、英語で話の橋渡しをして下さる優しいご主人
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夕食後は、近くの教会や学校の建物がある辺りまで
ルチェッタが話してくれるカストロヴィッラリの歴史
などを聞きながら30分位5人でぶらぶらと歩いた。

途中、近所の人が数人でおしゃべりしていたりして、
顔を合わせるとルチェッタは嬉しそうに立ち止まって
少しおしゃべりをする。
人々のこの地を訪れた私達に対するホスピタリティーを
感じながら歩いた。
夜風も心地よく、澄んだ空気の中で満月が美しく輝いていた☆
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by isolala | 2011-10-10 13:55 | カラブリア州2011 | Trackback

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